漫画ネタバレ

『琉球のユウナ』 第15話のネタバレ&最新話。真加戸、登場!

『琉球のユウナ』 は響ワタル先生の漫画で、LalaDXにて連載中です。


『琉球のユウナ』 前話(14)話のあらすじは・・・
有能だが孤独な琉球国王・真加戸は敵も多く、信頼できる家臣は少ない。ユウナは強すぎる神力と朱い髪を忌み嫌われ同じく孤独だった。そんな2人が出会い、惹かれあって特別な存在へとなっていく。

本格的に真加戸をサポートするため、王府の祝女となったユウナ。てだしろの勾玉が王府に必要と知り、安須森御嶽へ向かう。

そこで北山祝女の末裔・真鶴と出会い、仲良くなるが、ユウナが真加戸の使いだと知った真鶴は取り乱し、我を忘れてピキンキルを操りユウナを襲わせてしまう。なんとか窮地を脱するも、真加戸にも危機が迫っているのを知ったユウナは…!?


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『琉球のユウナ』 第15話のネタバレ&最新話。

真加戸、登場!

真鶴はユウナを襲ってしまったことを恐ろしくなり、ガタガタと震えていた。
そこへ盗賊がゾロゾロと顔を出し、若い娘を頭へ引き渡そうと真鶴を無理矢理連れて行こうとする。
その盗賊の腕を捻り上げ、真鶴を助けたのは真加戸だった。下っ端盗賊の後ろから頭が顔を出す。
この辺りで真鶴と同じ年頃の朱い髪の娘を探しているというその男。
真鶴は真っ青になった。
真加戸は冷静にその娘の名前を聞く。
“真鍋樽”と答えた男。
盗賊頭の男は下っ端を引き連れ去って行った。

真鶴はうろたえ、涙を流しながら真加戸に話す。
なんてことを…!自分がピキンキルを操っていたなんて知らなくて。第二尚氏の手先と知って我を忘れて…!
「私がっ!ユウナさんを殺してしまった…!」

真加戸の顔がこわばり、恐ろしい形相になる。
真鶴の肩をギリっと握り、どういうことかと詰め寄った。
その時、サニが声をかけた。
今帰仁城に行くんじゃなかったのかと。
その言葉でユウナが無事だと知った真加戸は、ユウナが今帰仁城にいる事も気付き、迎えに行くと言い出した。

ユウナはどんな困難でもへこたれない強さを持ってる。
自分の足で立って自分の出来ることを考える。
だから今は信じる。
そうやっていつも道を切り開いてきたから。

今帰仁城の戦い

ユウナが今帰仁城で目前にした真加戸そっくりの男。だがユウナはそれが真加戸ではないとすぐに見破った。

彼は真加戸の“影”で、敵の目を引きつけていた。
本物は城の外にいるとユウナに教え、戦場の真っ只中で戦いの先陣を切る。

そこへティダが現れた。
『本部の裏切りを見抜いたのはいいが戦力を侮ったな』と影を追い詰める。
門を閉めるよう指示を出し、勝ったと思ったその時、盗賊の頭・幸地里之子が口を挟む。
「何故、貴様がここにいる?」
そしてティダについさっき城の外でこの顔の男に会ったことを告げる。
ティダはこの男が影であることに気づき、周囲に警戒を促そうとした。
その瞬間、大きな爆音と共に裏門が爆破される。
城の上に立つのは本物の真加戸。
ユウナは嬉しそうに笑顔を見せ、真加戸の名を呼んだ。
形成逆転の空気の中、それでも迎え討とうとして真加戸を狙う幸地里之子。
ユウナはガジュマルを操り、敵を攻撃して、真っ直ぐに言う。
「真加戸さまには指一本触れさせません」
強い意志を持った目。

幸地里之子は目の前にいる“朱い髪の娘”に目を奪われた。

真鶴とユウナ

その頃、白澤の怒りにより数名の祝女が処分されようとしていた。
真鶴はそこに駆け寄り、阿応理屋恵として責任をとろうとする。
白澤は今一度忠誠を示せと言い、その証として『朱い髪の娘を捕らえ連れてくること』を真鶴に命じた。
突然後ろから真鶴に首を絞められるユウナ。
真加戸は幸地里之子との戦いが続いていて助けに行けない。
真鶴はガクガクと手を震わせ、ユウナにポツリポツリと呟いた。

『…許して下さい。北山祝女の再興は長年の悲願…!第一尚氏の同胞に見捨てられる訳には行かない…!』

ユウナは真っ直ぐに真鶴を見据え、言う。
「それは誰かに縋らねば叶わぬ悲願ですか?」

その視線に吸い込まれると同時に、流れ込んできたユウナの過去。
それを垣間見た真鶴は、白澤が言う『代わりの祝女はいくらでもいる』との言葉にユウナを重ねる。そうなったら私たちは…!
真鶴は短刀を落とし、うずくまって涙を流した。
だからといって自分に出来ることなどない。
再興など本当はどうでもいい。
自由でありたいだけなのに…!
こんな自分が何故、阿応理屋恵なんかに…。

ユウナは真鶴の手を取り『貴方にしか出来ない事がある』と笑った。

今帰仁城では、白澤が祝女を襲い始めていた。槍を持った兵士達に取り囲まれ、青ざめ涙する祝女達。
そこへ、突如ピキンキルが現れた。
それは真鶴とユウナが2人で出来たこと。
ユウナは自分の風で川の水を城まで上げ、真鶴がピキンキルを操った。
今帰仁城はピキンキルの襲撃により態勢を崩す。その隙に真加戸は祝女達を連れて撤退を命じた。
力を使っていたユウナを見ていたのは幸地里之子。彼は“ツキオヤさま”とユウナを重ね、思わず手を伸ばす。笑顔で振り返ったユウナは幸地里之子の横を通り抜け、真加戸に抱きついた。

ティダは、真加戸は勾玉を手に入れることも今帰仁城を奪い返すことも出来ず目的を果たせないまま負け犬として首里に帰る、と勝利を噛みしめるが、真加戸にとってそんなものは“ついで”でしかなく、“目的”は最初から1つだけ。ユウナを迎えに来ただけだと笑った。

今帰仁城はティダの手に渡ったが、派手に壊されては、体勢を整えるのに忙しくてしばらく何もできない。
裏切った本部を考え直す必要がある。

真加戸はユウナを抱きしめ『子供ができたら今帰仁に派遣しよう』と嬉しそうに言う。
ユウナは真っ赤になって真加戸の胸に顔を埋めた。

ふと、辺戸のお水取りを忘れていたことを思い出し、焦るユウナ。
真加戸は笑って、2人は安須森御嶽に寄って帰ることにした。

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『琉球のユウナ』 第16話のネタバレ

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『琉球のユウナ』 第15話のまとめ

今回は『琉球のユウナ』 の第15話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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