漫画ネタバレ

『赤髪の白雪姫』第115話のネタバレ&最新話。エイセツと白雪の駆け引きは。

『赤髪の白雪姫』はあきづき空太先生の漫画で、Lalaにて連載中です。



『赤髪の白雪姫』前話(114)話のあらすじは・・・
ルギリアの夜会に参加し、エイセツに気に入られた白雪だが、エイセツの真の目的は白雪達3人を城に留める事だった。その上で内密に本当の狙いを話しにオビの部屋を訪れたエイセツ。

内容は、ベルガット家の刺客がルギリアに入り込んでいるという匿名の情報があり、本当なのか確かめる為オビに仲介をお願いしたいというもの。白雪やリュウを利用された事を腹立たしく思いつつも、オビは承諾し、ベルガット家のツルバを訪ねるが…!?


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『赤髪の白雪姫』第115話のネタバレ&最新話。

ベルガット家の事情

ツルバとオビは食事をしながら今回の件について話をする。
ツルバもタリガも、兄・トウカの指示で行動していたがトウカの事について知らない部分も多い。
そこで罪が明るみにならず潜んでいる者がいないか調べていると、浮かび上がったのは『リエラ夫人』。
夫を亡くしたこの女性が、ルギリア領の人物である事、トウカが金銭的援助をしている事は間違いないとツルバは言う。
オビは驚き、ツルバは、ただ純粋に支えるような兄ではないので裏があると考えている。

オビはトウカがその女性を愛している可能性を話した。
目を丸くするツルバだが、しばらく黙って俯いた後、権力への執着から、人に心を奪われる可能性もあると呟く。
執着心は、心がある証拠。そう思いたい。
そのツルバの言葉に、オビは異論はないと答え、2人は小さく笑った。

リエラ夫人からは手紙が届いていたらしく、ツルバも目を通したが恋愛の痕跡は無く、お世話になっている知人に向けた緩やかな日常と近況を綴ったものだったという。
だがそれこそが、夫人を疑う理由だとツルバは言って、棚から一つの封書を取り出しオビの前に出した。
「…招待状です。
オビどの、仮面騎士の夜会をご存知ですか?」

エイセツと白雪の駆け引きは。

その時、エイセツが“宮廷薬剤師”であるリュウと白雪にお客が来ていると呼びにくる。
客は、ヒアテス騎士団のヨヅミ・イリーズという者だった。
宮廷薬剤師がルギリアの城にいることは騎士団で話題になっているらしい。
白雪とリュウが用件を聞くと、ヨヅミは厳重に包んだ袋の中から慎重に小さな小瓶に入った香水を出した。
この香水がどんな香水か分からないか、とヨヅミは尋ねた。
エイセツが原料のことかと聞きながら何気なく小瓶を手にしようとすると、ヨヅミは過剰に反応し全員ビクッとなる。
『強い香りなので十分気をつけて』と誤魔化したように言うヨヅミ。
そっと香りを嗅いで、白雪は甘く独特だと感じた。
リュウは何か俯き考えており“お酒に近いような、籠もった感じ”が気になった。
香りに覚えはなく、最後にシュウが嗅いだ時、ふと何か気付いたような表情を見せた。
それに強く反応したヨヅミは、知っているのか聞く。
シュウは知っているわけではなかったらしく、それを聞いたヨヅミの表情が白雪にはホッとしているように見えた。
ただシュウは蠱惑的な香りだと感じたと言う。
ヨヅミは固まっており『何かある』と皆感じていた。
3年程前に買ったこの香水をどこで買ったか忘れ、同じものを探すもどこの店からも知らないと言われたとヨヅミは言う。
エイセツは香りは白雪やリュウ達の専門外であり“宮廷薬剤師”を頼ってきた理由が他にあると考え問う。
ヨヅミは蒼ざめた顔で『はい…』と答えた。

とりあえず別室で休むよう促す。
しばらくして落ち着いた頃、白雪はヨヅミを診にいった。
隣の椅子に座るも、ヨヅミの顔色は悪く、冷や汗も出ていて、まだ落ち着いているとはいえない状態だった。
よく眠るように言う白雪に、基地の狭い寝台に慣れたので、眠れるか心配だと胸を抑える。
白雪は話を聞くのは一旦ここまでにしようと決め、立ち上がった。
瞬間、ヨヅミが手を伸ばす。
「だめだ…待って下さい。
あなたと、居たいです…白雪どの」

突然の来訪者!ヒアテス騎士団・ヨヅミ

その時、エイセツが“宮廷薬剤師”であるリュウと白雪にお客が来ていると呼びにくる。
客は、ヒアテス騎士団のヨヅミ・イリーズという者だった。
宮廷薬剤師がルギリアの城にいることは騎士団で話題になっているらしい。
白雪とリュウが用件を聞くと、ヨヅミは厳重に包んだ袋の中から慎重に小さな小瓶に入った香水を出した。
この香水がどんな香水か分からないか、とヨヅミは尋ねた。
エイセツが原料のことかと聞きながら何気なく小瓶を手にしようとすると、ヨヅミは過剰に反応し全員ビクッとなる。
『強い香りなので十分気をつけて』と誤魔化したように言うヨヅミ。
そっと香りを嗅いで、白雪は甘く独特だと感じた。
リュウは何か俯き考えており“お酒に近いような、籠もった感じ”が気になった。
香りに覚えはなく、最後にシュウが嗅いだ時、ふと何か気付いたような表情を見せた。
それに強く反応したヨヅミは、知っているのか聞く。
シュウは知っているわけではなかったらしく、それを聞いたヨヅミの表情が白雪にはホッとしているように見えた。
ただシュウは蠱惑的な香りだと感じたと言う。
ヨヅミは固まっており『何かある』と皆感じていた。
3年程前に買ったこの香水をどこで買ったか忘れ、同じものを探すもどこの店からも知らないと言われたとヨヅミは言う。
エイセツは香りは白雪やリュウ達の専門外であり“宮廷薬剤師”を頼ってきた理由が他にあると考え問う。
ヨヅミは蒼ざめた顔で『はい…』と答えた。

とりあえず別室で休むよう促す。
しばらくして落ち着いた頃、白雪はヨヅミを診にいった。
隣の椅子に座るも、ヨヅミの顔色は悪く、冷や汗も出ていて、まだ落ち着いているとはいえない状態だった。
よく眠るように言う白雪に、基地の狭い寝台に慣れたので、眠れるか心配だと胸を抑える。
白雪は話を聞くのは一旦ここまでにしようと決め、立ち上がった。
瞬間、ヨヅミが手を伸ばす。
「だめだ…待って下さい。
あなたと、居たいです…白雪どの」

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『赤髪の白雪姫』第115話のまとめ

今回は『赤髪の白雪姫』の第115話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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