漫画ネタバレ

『赤髪の白雪姫』 第119話のネタバレ&最新話。エイセツ・オビ、潜入捜査

『赤髪の白雪姫』 はあきづき空太先生の漫画で、Lalaにて連載中です。



『赤髪の白雪姫』 前話(118)話のあらすじは・・・
エイセツから密偵を依頼され、ツルバ・ベルガットの元へと行ったオビ。オビが無事に帰還したことに安心する白雪とリュウ。鍵となる人物は“リエラ夫人”といい、彼女は各地で密かに行われる仮面騎士の夜会に頻繁に参加していた。そこでは意識が朦朧とした事があるという証言も出ており、白雪達が依頼を受けた香水の線も浮かび上がる。次の仮面騎士の夜会に潜入捜査する事にしたオビ、エイセツ、白雪、そしてツルバ。薬は香水として香りを嗅ぐだけでなく、食べ物に盛られている可能性も考え、潜入組(エイセツ、オビ)は慎重に動き、外での待機組(白雪、ツルバ)と定期的に連絡を取る事とした。そしてついに夜会に潜入…!!

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『赤髪の白雪姫』 第119話のネタバレ&最新話。

エイセツ・オビ、潜入捜査

エイセツとオビは仮面をつけると、夜会に潜入した。
大広間は大勢の仮面の人物がいて、異様な雰囲気だ。
ツルバと白雪も裏に周り、バルコニーの見える位置に待機する。
オビは広間の間取りを確認し、香りも嗅いでみるが様々に混じりよく分からなかった。
エイセツに、見覚えのある者がいたら教えるよう言うが、広間は薄暗い上仮面をしていて、しかも顔ばかり見ていると怪しまれるという。

30分が経ち、合図の時間になった。
オビは席を立つと白雪達に見える位置から灯りをつけたペンダントを横に振る。
白雪はそれに違和感を感じた。
点滅させるとオビは言っていた。
異状がある場合は庭に放る、とも。
そのどちらでもない合図…白雪の脳裏に嫌な予感がよぎる。

オビは、言った通りの事をする。絶対に…。

謎の女性と意識が朦朧とする参加者達

幕で隠された奥の小部屋で婦人が2人話していた。
黒髪の女性は小瓶を手に持って『妖しく、ひとを虜にする香りですね』と微笑む。
その香水は一緒にいるもう1人の女性が使用している香水らしい。
黒髪の女性は、その香水の効能を充分に知っている上で、濃度を濃くしたものを、相手の女性にかけた。
吹き付けるのではなく、香水の小瓶の中身を全て。
香りを吸い込んだと感じた女性は目の前にある水差しの中身を飲むがそこにも“何か”混入されていたようだった。
その上、香水の方も効き目が強く、女性は手足が痺れ始める。
動かない体で息も絶え絶えに言う。
「何を、飲ませ…たの?やめて、お願い…、助けて…!」
黒髪の女性は至って冷静に言い放つ。
「やめなかったのはそちらでしょう。
私は助けたいと思いません」

オビは周囲に異変を感じていた。
使用人や、他の参加者のうち数名が、しばらく同じ位置から微動だにしない。
オビはハッとし、隣のエイセツに『何故ここにいるか分かるか』を問う。
エイセツはぼんやりとしていて、すぐには答えられない。
白雪が渡した物を取り出すよう言うと、それにも反応が鈍かった。
オビは半ば強引にエイセツの口にその粒を入れ噛むよう言う。
もちろん自分でも口に入れ噛むと、瞬時に身体中衝撃が走る。

だがお陰で目が覚めた。
知らず知らずのうちに薬に惑わされていた。

辺りを見渡すと、動かない客が多いなか、幕の中から出てきた黒髪の女性は足取りに異変がなく、周りの様子にためらう事も驚く事も無い。

幕の小部屋には誰かいる気配がする。

姿を隠し『兄から伝言です、夫人』と声をかけると、女性は振り向いた。
だが周囲を見て声をかけてきた人物が分からないと判断すると身を翻し再び歩き出す。

オビを制し、エイセツが引き留めると言い出した。
オビには、小部屋にいる人物を頼んだ。

待機班の出番!エイセツは直接話を聞きに…

小部屋に入ったオビは倒れた女性を発見する。
息はある事を確認すると、部屋中に立ち込めるむせ返るような香りに怪訝な表情を見せた。

ツルバと白雪がバルコニーに上がる。
さっきの合図で様子がおかしかった事を心配する白雪に、やはりおかしかったのか、と実感するオビ。
粒のお陰で目が覚めたと白雪に礼を言った。
白雪達も広間に入る。
オビは今なら意識されないと感じた。
あくまでさり気なく、そっと奥の小部屋に入ると、女性を診て、すぐに別室に移すよう言う。
そして立ち込める香水の香り。
紛れもなく、ヨヅミから依頼を受けた香水の香りだった。
オビはエイセツの姿が見当たらない事が気がかりでツルバに探すよう頼むが、表にも広間にもエイセツはいなかった。
馬車が一輌、出たという。
薬を受けたオビは動かない方がいいと判断され、ツルバが馬を走らせてエイセツを探しに出た。

エイセツは引き留めにいった女性が乗った馬車を止め、自らの仮面を外し素顔を晒した。
話がしたいと言うと、少し考えた後、女性はエイセツが1人である事を確認し馬車に乗るよう促した。
白雪とオビの顔がふとエイセツの頭をよぎる。
意を決したように、馬車へと乗り込んだ。

「…お話とは?エイセツ様…」
そう言って仮面をとった女性の素顔を見てエイセツは驚く。
「…カゲヤどの…!」

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『赤髪の白雪姫』 第119話の感想

ひなたは零と出会ってそんなに経っていませんが、零がいなかったころのことが思いだせないようですね。
それだけ零と出会ってからの時間が濃いものだったということでしょう。

それにひなたは将来やりたいことがちゃんとあるみたいです。
自分に『向いてる』ことを見つけるのって本当に難しいことですから凄いですよね。

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『赤髪の白雪姫』 第120話のネタバレ

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『赤髪の白雪姫』 第119話のまとめ

今回は『赤髪の白雪姫』 の第119話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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