漫画ネタバレ

『暁のヨナ』 第196話のネタバレ&最新話。ユホンの急死。動けないヨンヒと気丈なスウォン

『暁のヨナ』 は草凪 みずほ先生の漫画で、花とゆめにて連載中です。



『暁のヨナ』 前話(195)話のあらすじは・・・
危篤となった陛下の最期の厳命により、次期国王はイルとなった。ヨンヒは自分の価値を見出せず、さらに自分の存在が迷惑をかけていると自責の念に駆られ、緋の病が悪化してついにユホンに発病を打ち明けた。静養のため城から離れることになったヨンヒ。ユホンもイルを助けて陰ながら国を支えると決意を固める。ある日カシがヨンヒの元へと見舞いに来る途中、賊に襲われ亡くなってしまった。哀しみに暮れるヨンヒ。容態は益々悪くなり、それでもユホン・スウォンと少しでも長く一緒にいたいと神に祈るヨンヒだが、その2ヶ月後にユホンが急死して…!?

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『暁のヨナ』 第196話のネタバレ&最新話。

ユホンの急死。動けないヨンヒと気丈なスウォン

ユホンは遠乗りに出かけて崖から滑落したという。
ヨンヒは食事も喉を通らず、日に日にやつれて無気力になっていった。
底の見えない絶望感に襲われ、この世が恐ろしくて震えが止まらないヨンヒ。
スウォンはその隣で笑顔でヨンヒを散歩に誘い、ヨンヒが動けないと聞くとヨンヒのベッドに入って『ここでお話ししましょう』と笑う。

スウォンは…こんなに気丈なのに…

「母上と一緒にいて、私が父上の代わりになります。
今すぐは難しいけれど、待っていて下さい」

笑顔を見せるスウォンに、ヨンヒは涙が溢れた。
スウォンを授かったことに感謝するヨンヒ。
その夜は身を寄せ合って眠りについた。

ユホンの死の真相

夜中、ふと目が覚めると隣にスウォンの姿はなく、ヨンヒは着物を羽織って探しに出た。

少し歩くと、暗い中一箇所だけ灯りのついた部屋が見え、中には人が集まっている。
それはユホンを心から慕っていた兵士達で、ケイシュクの姿もあった。
そんな大人たちに囲まれて中央にいるのはスウォンだった。
ユホンの墓を暴き、遺体を調べてきたというスウォン。
損傷が激しくて分かりづらかったが、背中に剣で刺された跡があったという。

冷静に話すスウォンを戸惑いながら見るヨンヒ。

兵士達はこれでハッキリしたと話す。
「ユホン様はイル陛下に殺されたという事だ」

ヨンヒの顔色が変わる。今、なんて…?

ケイシュクが悔しそうに顔を歪めて話し出す。
一騎討ちではなくイル王が背後から刺したと。
ケイシュクはユホンの御供をしていたが、それは城までで、イルと遠乗りに行く時2人で話をしたいからと外すよう言われた。
だがイルからの誘いは珍しく、少し気になったケイシュクはこっそり後をつけた。
はじめは他愛無い話をしていたが、カシの話になった時その空気は変わる。
イルは、カシが神官弾圧の時の生き残りである事を話すと、ユホンの背中に剣を突き立てた。
ユホンがカシを殺したと詰め寄るイル。
イルはカシがいかに特別な人物だったか、ヨナが緋龍王の生まれ変わりで伝説の四龍と共にこの国を守る存在であることなどを話すが、ユホンはそれが許せなかった。
形の見えない“神”などに縋り付くなど王としてあるまじき事だ。
現実を見て、王として正しく君臨し人々と国を守るべきである。
神に祈るより、自分の意思で何をすべきか考え行動する王になれ!
俺たちの国を神なんかに任せられない!

血だらけになりながらも決して剣は抜かず、イルを説得する為必死で声を上げるユホンに、イルは呟く。
「…あなたと共には、一歩も歩けない…」
次の瞬間、イルはユホンを崖下へと突き落とした。

一部始終を聞いた一行は怒りが収まらず、イルだけは許せぬと顔を歪める。
王の座から引き摺り下ろし緋龍王など思い上がった考えを正して、ユホンの遺志を継ぎ自分達がこの国を守ると、皆口々に声を上げた。

そんな中、ひとり冷静に話すスウォン。
頭に血が上った状態で動くのは良くないと皆を収める。
「イル陛下の考えもよく分からない所が多いうえ、王が代わったばかりでの政権争いは国を乱してしまいます。私に時間を下さい」
スウォンはそう言ってその場を去った。

兵士達は驚きながらスウォンの背中を見送った。
弱冠9歳にしてあの落ち着き。
状況を見て正しく判断する力と行動力。
皆の中にひとつの思いが生まれた。

「あの御方が王になれば、ユホン様が成し得なかった夢が…大陸全土を支配する高華国が、叶うのではないか…?」

9歳のスウォンの、意志と覚悟

ヨンヒはスウォンを追い、声をかける。
蝋燭の火に照らされ、スウォンの恐ろしい怒りの表情が見えた。
それは一瞬のもので、ヨンヒに気付いたスウォンはすぐに穏やかな笑顔を向ける。
体を心配し寝床へと促すスウォンに何か言いかけたのを、スウォンは感じ取る。
目を見据え、ヨンヒに聞いた。
「…何か、聞きましたか?」

スウォンはイルが国を守れる人物かどうか見極めると言う。
父上の言葉は正しい。
神様に国は任せられない、父の最期の言葉に共感できて嬉しいと喜ぶスウォン。

ヨンヒは混乱した。
9歳のスウォンは、恐ろしいほどに淡々としている。
イル陛下への憎しみは分かるが、イル陛下を断罪したらヨナもただでは済まない…あんなに仲良しなのに…!
そう言うも、スウォンは静かに振り返り、イル陛下とヨナの話は別だと言い放つ。
ヨナは仲良しだけど、だから何も行動を起こさないなんて違うと思う、と。

呆然とするヨンヒを真っ直ぐ見て、スウォンは言った。
「神様は必要ありません。
私は全て自分で見極めます。」

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『暁のヨナ』 第197話のネタバレ

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『暁のヨナ』 第196話のまとめ

今回は『暁のヨナ』 の第196話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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