漫画ネタバレ

『ダークギャザリング』第13話のネタバレ&最新話。はぐれる螢多朗と夜宵

『ダークギャザリング』は近藤憲一先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。



『ダークギャザリング』前話(12)話のあらすじは・・・
悪霊共が共食いし凶悪な一体の『卒業生』が誕生。夜宵は全国各地の心霊スポットを巡って20体程の強力な霊を捕まえれば、白い神も仲間にして空亡に挑めると考えている。

早速、螢多朗と夜宵は危険度S『H城址(東京都)』に赴く…。


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『ダークギャザリング』第13話のネタバレ&最新話。

謎の老婆の案内

2人はH城址まで来ていた。そう、危険度Sの心霊スポットだ…。
Sランク以上の心霊スポットの共通点は以下。
『一度関わると逃れられない』
そこに囚われるか、距離を無視した呪いにかかる。それを夜宵は経験則で分かっているらしい…。
しかしそれでも2人は数々の悪霊と戦ってきた。今回もやるしかない。

なお、夜宵曰く、ここの霊はただの強力な善霊の気がするようだ。
人タヒにが出たという噂はなく、さらには史跡として普通に見学できるのだ。
まずはヤバいと噂される奥の滝を目指して―――…

目の前に怪しげな老婆が立っていた。
「見学かえ?」
夜宵が滝に行きたいと言うと、なんと案内してくれる。

夜宵はスマホで螢多朗にこの場所の心霊体験談を見せる。
その中には『自分たち以外の足音が複数聞こえる』とか『滝の上に気配がする』、そして『深夜にも関わらず老婆に会う』というものがある…。
もう始まっているのだ。

老婆は案内しながら話す。あの場所は無念の場所なのだと…。
安土桃山時代、H城の兵が戦で留守の間に大勢の兵士に攻められる。
女達の首を刎ねる事で戦場の兵たちの心を折る作戦だったが、女達は自ら喉を裂いて滝に身投げした…。

はぐれる螢多朗と夜宵

夜宵は念のため螢多朗に身代わりの人形を持たせる。
夜宵は卒業生と鬼子母神の人差し指を装備。
と、いきなり螢多朗の背後から幽霊の手が…! 直前で気付いて振り返るが何もいない。
その上、老婆の歩くのに合わせて後ろから足音がする。

螢多朗は危ないから夜宵と手を繋ぐ。
が、その時、先ほどの手の指が夜宵の頭に刺さり、何かしら干渉する。
……夜宵の手を繋いでいたのはあの老婆なのだが、夜宵は螢多朗と手を繋いでいると錯覚する…。

「螢多朗、らしくない…」
離れた位置から聞こえるその声で、螢多朗は夜宵とはぐれた事に気付く。
ダッシュで彼女を探しに行くが、背後から今度はハッキリと足音が聞こえる…。

夜宵と手を繋いでいる螢多朗は始終ニコニコ笑っていた。
夜宵の「らしくない…」とはこの螢多朗の不自然な笑いについてだった。
最もそれは螢多朗ではなく、不気味な笑みを浮かべた老婆なのだが…。

いつの間にか倒れている夜宵。
それを笑いながら見つめる老婆。
ふと老婆は夜宵の指に装備されている鬼子母神の人差し指を見て、「うまそうだねぇ…」と舌なめずりする…。

首を吊った夜宵、現れる女の生首

夜宵は念のため螢多朗に身代わりの人形を持たせる。
夜宵は卒業生と鬼子母神の人差し指を装備。
と、いきなり螢多朗の背後から幽霊の手が…! 直前で気付いて振り返るが何もいない。
その上、老婆の歩くのに合わせて後ろから足音がする。

螢多朗は危ないから夜宵と手を繋ぐ。
が、その時、先ほどの手の指が夜宵の頭に刺さり、何かしら干渉する。
……夜宵の手を繋いでいたのはあの老婆なのだが、夜宵は螢多朗と手を繋いでいると錯覚する…。

「螢多朗、らしくない…」
離れた位置から聞こえるその声で、螢多朗は夜宵とはぐれた事に気付く。
ダッシュで彼女を探しに行くが、背後から今度はハッキリと足音が聞こえる…。

夜宵と手を繋いでいる螢多朗は始終ニコニコ笑っていた。
夜宵の「らしくない…」とはこの螢多朗の不自然な笑いについてだった。
最もそれは螢多朗ではなく、不気味な笑みを浮かべた老婆なのだが…。

いつの間にか倒れている夜宵。
それを笑いながら見つめる老婆。
ふと老婆は夜宵の指に装備されている鬼子母神の人差し指を見て、「うまそうだねぇ…」と舌なめずりする…。

首を吊った夜宵、現れる女の生首
螢多朗はダッシュで夜宵を探す。
卒業生のあの薄気味悪い気配を感じようとする。
それこそが夜宵の場所の目印だ。

……が、途中の林で大量の霊の気配に囲まれる。
慌てて逃げようとするも金縛り。
そして目の前に……否、既に不気味な女の霊が螢多朗に密着している!!
女の手は螢多朗の手袋に入り込んでおり、体を乗っ取られているようだ。

「!!?」
螢多朗は幻のようなものを見る。
戦に行けなかった女たちが首を短刀でかっきり、そのまま滝に落下していく。
…気が付くと螢多朗は滝におり、水からその女たちの霊が―――!!
「忘れるな…刻み付けろ」

そこではっと意識が戻る。
あれは幻…?
否、螢多朗の首に切り傷が出来ており、出血していた。
近くには犠牲になった人形がある。身代わりを貫通して傷つけられたのだ。
さらに霊たちが螢多朗の傷付近を撫で、その度に首の切り傷が開いていく―――
……螢多朗は悲鳴を上げながら逃げ出す。

すると、向こうの林に夜宵がいる。
追いかけるも、彼女もまたその場から移動。
夜宵がいたと思わしき坂を転げ落ちる螢多朗。
「ん…?」
目の前にブラン…と何かがぶら下がっている。

―――…それを見た螢多朗は、夜宵との思い出が走馬燈のようにフラッシュバックする。
彼女は螢多朗を『無二の相棒だと思った』と言ってくれていた。
言ってくれていたのに………

いってくれていたのに…!!

………夜宵はその場所で首を吊っていた。

螢多朗は泣き叫びながら夜宵に縋る。
「夜宵ちゃん!」

ヌトォ

螢多朗は恐るべき気配に慌てて振り返る。
さっきまで夜宵のタヒにショックを受けていたはずだが、それでも振り向かざるを得ないほどの気配…。
目の前は滝だ。そう、いつの間にかここまでやってきていたのだ。

ボヤァ…

滝の水面に無数の女性の影が映る。その影は悍ましいものに姿を変貌させていき、やがて一つになる。

とぷっ

水面から女の生首の霊が血を流しながら出現した。
螢多朗は恐怖のあまり動けない。
女の生首は哀しそうに「忘れないで」と言う。

刻みつけてあげるから………留まり続けるように

夜宵の言葉を思い出す。『一度関わると逃れられない』―――…
そう、「タヒんだ後もずっと」…。

H城址周辺の森一帯は強力な霊障で覆われていた。
まさしくSランクに相応しい力の持ち主であった……。

………ピク

夜宵の手が僅かに動いた。

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『ダークギャザリング』第13話の感想

ま……まさか……。
夜宵が首を吊ってタヒんだ……!?
卒業生がいれば勝てるのではなかったのか…?

冗談じゃ済まないようですね…。
まだ危険度SSやSSSが控えているというのに、危険度Sでもうこれですか…。
まるで手も足もでなかった…。

H城址が善霊というのはあくまで昼間に健全な目的で見学しに来た人に対してのようです。
夜宵たちのように侵略目的だとここまで牙を剥くようですね。
……ですが、これほどまでに強力な霊でもあの白い神には手も足も出ないのでしょう。
恐ろしいですねぇ。

最後のコマで夜宵の指が動いているようなので、夜宵はまだタヒんでいないようです。
きっと次話から夜宵たちの反撃が始まるのでしょう。
が、H城址の霊はここらの森一帯に及ぶほど強力な描写があります。
こんな霊にどうやって立ち向かうのか…?

次話が楽しみですね!!

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『ダークギャザリング』第13話のまとめ

今回は『ダークギャザリング』の第13話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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