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『ダークギャザリング』第14話のネタバレ&最新話。偽物だった夜宵の首つり遺体

『ダークギャザリング』は近藤憲一先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。



『ダークギャザリング』前話(13)話のあらすじは・・・
H城址に着くと謎の老婆が現れ案内を始める。しかし途中ではぐれてしまう2人。螢多朗はなんとか夜宵を見つけるが、夜宵は首を吊っていた…。その時、目の前の滝から女の生首が現れる……。

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『ダークギャザリング』第14話のネタバレ&最新話。

偽物だった夜宵の首つり遺体

もしここに来なければ、夜宵がタヒぬ事は無かった…。
女の生首の霊を前にして、螢多朗はどうすればいいか迷う。

……その10分程前。
老婆は夜宵の鬼子母神の指に手を出そうとするが、突如夜宵がその指を老婆に突き刺した。
老婆は悲鳴を上げ、幻影に支配されているはずの夜宵が動いた事に戸惑う。
夜宵に意識は無く、あの指が勝手に…!
さらに螢多朗の叫び声で完全に意識が戻った夜宵、幻影を見せていた白い手に指を突き刺して止める。
そして逃げようとした老婆を縄で打って倒し、捕まえる。
鬼子母神は自衛のために戦っただけだが、鬼子母神にも礼を言っておく…。

―――そして現在。
『捕まえた』
なんと夜宵の首つり遺体は偽物の霊であり、螢多朗を捕まえる。
これで夜宵がタヒんでいない事は確定した。だが霊に抱き着かれ、そのまま空中に連れていかれそうになる。
空を見上げると、三日月が見える夜空は霊のバリアのようなもので覆われていた。
そしてそこには無数の白骨遺体が…!!

現代ものの服を着ているという事は、過去の犠牲者だろう。
女の生首はタヒんだ後も離さないと言う。このままでは自分まで彼らのように…!
悲鳴を上げる螢多朗。そこに―――

「させない」
夜宵が駆け付け、偽霊を倒して螢多朗を救う。
螢多朗は涙ながらに喜ぶが、まだ気は抜けない。

卒業生を召喚して攻撃

螢多朗は夜宵にあの霊の呪いについて話す。
この霊は徐々に首に切り込みを入れ、やがて首を落とす呪いをかけた。
そして逃げられないように拘束し、呪いが成就するのを待つ。そして犠牲者の魂を喰らって己を強固にする。
人タヒにの噂が無かったのは、そもそも犠牲者が生還していないからである。

それを聞いた夜宵は、この間新たに生まれた卒業生を取り出す。
仏教の僧のような姿をした『邪経文大僧正』だ。
生首と大僧正は対峙する。

……と、お経が聞こえてくる。
夜宵は螢多朗にノイズキャンセリングイヤホンを渡し、お経を聞き続けないよう言う。
螢多朗と夜宵がイヤホンを装備したと同時に、カラスが落下してくる。そして黒い手がカラスから魂を引き剥がす。
そうやって周囲の生物を巻き込んでいくのだ。

さらに大僧正から黒い手が無数に伸び、空を覆っていたドームからいくつもの女の霊を引き剥がし、ドームに穴を空けていく。
この経文は生者タヒ者問わず、聞いた者を地獄に強制送還する。

女の生首も黙っておらず、白い手を無数に召喚し大僧正の首を攻撃。
大僧正の首を落とす事に成功する。
首を落とされた大僧正は関係なく経文を唱え続けるが、今度は口を切り裂いて喋れないように…。

H城址の霊を捕まえたのだが……

これでお経は止まってしまった。
が、大僧正は変わらずニタニタ笑っている。
そしてお経が再開。なんと周囲の犠牲になった生物を利用して経文を唱えさせている。
その生たちの首を切って唱えさせないようにするも、次から次できりがない。
そしてその間にも女たちの霊が次々に地上に落下していく所だった。

あのドームは完全に崩壊する所だった。
落とされた霊たちは女の生首の元に集まり、女の首から下を形成する。
そしていきなり逃げ出した。
否、時間稼ぎだ。経文を発する全ての生物の息の根を止めるために…。このままでは攻撃手段が潰えてしまう。

あわてて追いかける夜宵だが、見失ってしまった。
だが螢多朗が夜宵を連れて走り出す。螢多朗だったら大体の位置を感じ取る事が出来る…。
そして辿り着いた先に女の霊はいた。既に耳は塞いでおらず、もう経文が届いてない。

ヤバイ…!!
が、夜宵の手にはあの卒業生の人形の頭があった。つまり………

女の口が勝手に経文を唱え始める。
女は慌てて顎を手で抑えるが、それに関係なく喉から経文が聞こえてくる。
勝負は付いたらしく、女は膝を付いた。
そして、タヒしてなおこんな思いを味あわされるのかと自身の境遇を嘆いた…。
嘆いた彼女だが、夜宵が提示した条件は2つ。消えるか配下になって生き残るかだ。

―――こうして、夜宵はH城址の霊を手に入れる事ができた。
さあ、後は帰るだけ―――…
唐突に螢多朗の口から経文が発せられる。
そう、あの大僧正の力である………

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『ダークギャザリング』第14話の感想

なんとかして無事にH城址の霊を捕まえる事ができました。
夜宵の遺体は偽物の霊だったようですね。
本物の夜宵は普通に生きてました…( ;∀;)

あの霊の名前は『邪経文大僧正』。
強さは相当なもので、周囲の生物全般(主に脊椎動物)を巻き込んで、あっという間にH城址を覆っていた霊を崩壊させてしまいました。
H城址の霊たちは元から集団で強力な霊力を持っていたのと対照的に、大僧正は周囲の生物を自分の力にして力を増大させました。
夜宵たちがいたのもありますが、生物さえいれば自前で兵力を調達できる事、タヒ者だろうが成仏させられる事など、相性にもよるものが大きいですよね。

そしてH城址の霊を止めたのはいいですが、今度は螢多朗が被害に…。
果たしてどうやって止めるのか…。

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『ダークギャザリング』第15話のネタバレ

『ダークギャザリング』第15話のネタバレ&最新話。H城址の霊は呪物で狂っていた

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『ダークギャザリング』第14話のまとめ

今回は『ダークギャザリング』の第14話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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