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『DEATH NOTE 特別読切』のネタバレ&最新話!デスノート復活!?

『DEATH NOTE 特別読切』がジャンプSQに特別読み切りで掲載されています。この特別読み切りはネームだけ去年の7月号に掲載されていた物です。先生方もお忙しいでしょうが是非連載化してほしいです。作者はもちろん大場つぐみ先生&小畑健先生です。

この話のあらすじは・・・

中学生・田中実はIQ142にも関わらず勉強はさっぱりだった。そんな元にリュークが現れ、このノートでキラが大量さつ人を行った事を説明する。実は一度ノートを返却し、2年後にまた来てほしいと告げる。

かくして2年後、無事ノートを受け取った実はなんとデスノートを売却すると言う…! 日本のテレビ局や総理大臣、ニアは勿論、国家やトランプ大統領まで巻き込んだ『デスノート落札』の衝撃的な結末は…!?

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『DEATH NOTE 特別読切』のネタバレ&最新話!

デスノート売却計画

―――2019年5月。

田中実の家に現れたリューク。

彼は実の頭にノートを触れさせ―――ノートの所持者であった事を思い出させる。

2年ぶりと挨拶を交わす。

―――2年前。

田中実はIQテストで3年連続全国1位(今回はIQ142)だった。

が、全く勉強してなかったために英語のテストで28点を取る。

公園でその事に落ち込んでいると、頭にデスノートをぶつけられてリュークを強制的に可視できる状態にさせられる。

最初は驚いていた実だが、やがてIQは高いが成績が低いという話をする。

しかし謎解きなどは得意なので、このノートを使うのは向いている…。

―――そして、実の部屋でキラがノートで世界を変えた事を聞く。

しかしキラは教科書にも乗る偉人であると同時に、悪人扱いされているが…。

英語の読めない実は和訳して貰いながらノートのルールを知る。

さらにキラがノートを駆使してどう活躍したのかも詳しく聞く。

だが今はキラが活躍した2000年代ではない。キラと同じ方法では直ぐにノートの所有者だとバレてしまう…。

それに実は人ごろしなどするつもりもない。もう返却する事しか頭になかった……。

―――が、そこでノートのさつ人以外に有用な手段を思いついた。

そこで実は2つリュークに尋ねる。

  1. リュークが見える人間は自分以外いるか?(Yes)
  2. ノートの所有権のある人間からタヒ神はどれくらい離れられるか

2番目の質問の答えについては、はっきりと距離は決まってないが、少なくとも14kmまでなら人間の判別が付いてすぐ側に行ける。

実はそれを聞くと、一度ノートを返却するから2年後にまた来てほしいと言う。

それが2年前…。

―――そして現在。

なんと、実はデスノート売却計画を立てていたのだ…!!

ただしテレビを通したオークションだ。

実はリュークに以下の事を頼む。

  1. 11km先に離れた(14km圏内に収まる)さくらTVに出向いて欲しい。
  2. 日本語で(英語だと実が読めない)ペンと紙を使ってテレビを通して宣伝して欲しい。

デスノートオークション

―――かくして。

さくらTVのスタジオでは、いきなり日本語の書かれた紙が宙に浮いて放送されるという事態になる。

そこにはキラの力を競りにかけるという内容、購入希望者はTwitterの指定されたアカウントにアメリカドルで金額を提示するよう書いてある。

無論それはリュークが持っているだけなのだが、タヒ神を視認できない一般人には浮いているようにしか見えない…。

松田はこの放送にいち早く気付き、次長に伝える。そしてリュークは30秒経ったので地面に潜って帰還する。

翌日の実のクラスでは大騒ぎになっていた。

―――アンソニー・レスターとハル・リドナーはニアの部屋を訪れる。

ニアは部屋でリュークそっくりの人形を作っていた。

どうやらタヒ神の顔認証システムのようなものを作っている。

ただしノートに触れないと視れないので難しい(ニアはリュークを見れる)…。

オークションにかけている者を仮に『aキラ』とする。

aキラはかなり賢い。探し出すのは難しいが、少なくとも日本にいる事は確定した。

そしてデスノートを押さえたいならオークションが終わってから探し出す方がいい…。

これはニアが個人的にaキラに会いたいからでもある…。

しかし、リュークは地下に潜って移動している事が判明、無意味になったリュークの複製は破壊する。

もはやaキラを捕まえるにはさつ人ノートを購入者に手渡す一瞬しかない。

なぜならノートを手放したらaキラはノートに関する記憶を失うからだ。

ともかく、暫くは静観だ…。

―――オークション期限まで残り1週間となる。

それはTVを通して放送されていたが、そこに松田がやってきてキラの力を買ってはいけないと言う。

本来彼は『タヒ神が現れたら追えるだけ追え』が任務なのに…。

松田は日本政府にノートを購入して貰いたかったようだが、それは叶わなかったようだ。

そして彼が登場した事によりかえってノートに信憑性が増し、オークションでは20兆円になっていた。

―――トランプ大統領は既にニアからデスノートの危険性について知らされている。

よってトランプは1000兆円の値段を付ける。

それにしてもaキラはどうやって1000兆円を手にするつもりだろうか。

こんな大金だとネットを通してしか取引できないだろう。

架空口座ではすぐにaキラの居場所がバレてしまう。

―――その頃、リュークの元にアラモニア・ジャスティンというタヒ神が来ていた。

どうやらタヒ神大王が呼んでいるという事。実から離れられる状況になったらすぐ戻れとの事…。

なぜかは彼にも分からない…。

売却先はアメリカに決定

―――そして、デスノートはアメリカに1000兆円で売却する事が決定した。

色々ショックだが、それよりもaキラはどうやってお金を受け取るのだろうか。

受け取り日時からニアはaキラが日本の銀行口座に入金させようとしている事に気付く。

そんな事をすれば簡単に見つかってしまう……。

だが、ニアは日本人の生涯賃金が3億いけばいい方だという事などからその方法を推測した。

そして、aキラが始めからここまで計画していたならとんでもなく頭がいいと再認識する。

―――翌日。

落札代金の入金方法がTVで指示されていた。

『札代金は以下の条件に当てはまる人に当分せよ』

  1. 日本のヨツバ銀行に普通口座を持つ
  2. 東京内に戸籍がある
  3. 2019年5月24日までで60歳以下

なんと一人あたり10億である!!

これにはニアも感服だ。

何十万という口座の持ち主から探す前に3日経つから、aキラは記憶を失う。

もはや彼を探し出すのは不可能、ニアは「Lになってから初めて負けました」と負けを認めた。

―――実はリュークにノートをトランプに渡して欲しいと言う。

そして、今後はどんな事があっても自分の前に現れないでくれと告げる。

もうこのヤバいノートには関わりたくないのだ。

―――そしてリュークは今度はトランプにそのノートを手渡す。

だが問題が…。タヒ神大王が新たにルールを付け加えたのだ。

『人間界でデスノートの売買をした者はタヒぬ』

売者は金を受け取った時、購入者はノートを受け取った時。

リュークはノートを受け取らなければ見なかった事にすると言う。

無論、金はもう取り戻せないが…。

トランプは受け取らないが、キラの力は得たと発表する。これが世間に一番いいイメージだ。

流石は大統領…。

―――実はまだこのルールを知らない。

だが自分と関わるなと言ったのは実の方だ。仕方ないか…。

こうして1ヵ月後、実はヨツバ銀行で心臓発作でタヒ亡したのである…。

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『DEATH NOTE 特別読切』この話の感想①

―――まさか、こんな結末で終わるとは…。

結局こんなものに頼ってしまった者はタヒを避けられないのですね。

なんだか悲しいです(棒)

―――それにしても。

流石実はIQ140あるだけあり、常人では思いつかない発想をしますね。

まずリュークの姿を見てもあまり取り乱さず、すぐ対応できるのが頭いい証拠です。

(常人なら1週間は悶々と夢に違いないとか幻影だとか思うと思います)

そしてこんなノートを渡されたら普通はその『実用性』に目を付けるか、恐ろしさのあまり何もせず『返却』するでしょう。

が、まさかの『売却』なんて……!!

―――続いてオークションのやり取りです。

ネットではなくテレビ局を使った安全な取引を思いついたのは流石。

リュークの不可視性を駆使してあっさりとやってのけました。

―――そしてお金の受け取りです。

一人の口座に集中させた所でバレるのは想定済み。

だから、欲を張らずに何十万もの人間の口座に振り込んでかく乱する事にしたようです。

流石に1000兆円も手に入れるなんて不可能ですが、代わりに皆で山分け。

実は労せずして10億手に入れる事に成功しました…!

これで実は日本経済に多大な貢献をした事にもなります。

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『DEATH NOTE 特別読切』この話の感想②

―――なお、この1000兆円を日本人口全員で分けたら一人いくらでしょうか?

2017年度の日本人口は1億2680万人。これで1000兆を割ればいいのですね。

(10^15)/(1.268*10^8) ≒ 7886435.33123

何と、日本人口でも一人当たり788万6435円も手に入る事になります!!

これは凄すぎです。ちょっとした宝くじですよ…!!

―――しかし実は、これだけの計画を立てたにも関わらず10億受け取れずにあの世生き…。

もしリュークが彼に新ルールを知らせたらどうしたのでしょうか。

10億を破棄しなければいけない事に実は悲しむと思います。

が、日本経済に貢献できた事に満足し、高笑いしてそうなイメージがありますね…。

(ちなみに2年待ったのは銀行口座を所持できる年齢の関係からでしょうか?)

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『DEATH NOTE 特別読切』まとめ

今回は『DEATH NOTE 特別読切』のネタバレ&最新話!をお送りしました!

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