漫画ネタバレ

ガンツE『GANTZ:E 』第2話のネタバレ&最新話。新たにでてきた姫君

ガンツE『GANTZ:E 』は原作:奥浩哉先生&作画:花月仁先生先生の漫画で、ヤングジャンプにて連載中です。



ガンツE『GANTZ:E 』前話(1)話のあらすじは・・・
時は江戸時代、農村に母親と暮らす半兵衛という男がいた。
半兵衛は幼なじみの春という女性に好意をもっていたが、春は隣町に住む政吉という男が好きなのだと言う。
半兵衛は政吉に会いにいくが、政吉は百姓なのに竹やぶの中で刀を振るっていた。
政吉と相撲勝負がしたい半兵衛は彼を追いかけていくが、取っ組み合いになったとき、少女が川で溺れていることを知る。
川に飛びこむ政吉を追い半兵衛も川へ入るが、少女を助けた後、2人は川の底へ沈んでいってしまう。
次に目を覚ました時、2人はある建物の中で、知らない男たちにかこまれていた。
そして、目の前には巨大な黒い球が鎮座しているのだった。

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ガンツE『GANTZ:E 』第2話のネタバレ&最新話。

黒い球と謎の部屋

半兵衛と政吉は、荒い呼吸をしながら、目の前の状況を見つめる。
黒くて大きい球がひとつ、その背後に屈強そうな男たちが怖い顔をして、2人のことを見つめていた。
その背後には、粗末な身なりをした、幼い子どもと女の子もいる。
部屋の中には半兵衛と政吉を入れて14人いた。
「ここは?」
半兵衛がつぶやくと、男たちの一人が驚いたようにこちらを見る。
周りの人たちは無言で口を開けていたり、天井を見たりと反応は様々だった。
上等な衣服を着て刀を差した男が、年老いた男に話しかける。
「そこの方、先ほどここがあの世と申しましたか」
年老いた男は「みんな死んだと思いまして。気づいたらここに・・・」と答える。
半兵衛は「自分も死んだ!」と、思い出したように言うと、目の前にある黒い球に触れた。
そして周りを見回して、部屋が明かりもないのに昼間のように明るいことに気が付く。
半兵衛は口元に手を当てると、本当にここがあの世なのか?と頭をひねった。
この部屋があの世だと思った若い男は「もう二度と帰れない」大声で母親呼ぶ。
他の男たちも部屋の中を歩き回りはじめた。

開かない扉

「寺の本堂のような空間」「鬼はどこだ」「帰るぞ!」と好き勝手に話し始める男たち。
政吉は扉を足で蹴るが、何度蹴っても扉は開きそうにない。
他の男たちも混ざって壁を蹴っていくが、びくともしなかった。
半兵衛が「どうだった?」とたずねるが、政吉は冷や汗をかくだけで、答えようとしない。
半兵衛は「ここがあの世なのか・・・」と考える。
男たちは格子の間から外の様子を見ようとするが、真っ暗でなにも見えない。
風もなく、ここが地獄なのではないかと男の一人が冷や汗をかく。
先ほどまで楽天的に考えていた男たちも、この部屋の不気味さや状況の不明さに、気持ちの悪さを感じていた。

新たにでてきた姫君

ジジジジジと音がして、黒い球の中から人の足が現れ始める。
徐々に人の形になっていき、現れたのは上等な服を着た若い女の人だった。
男たちはどこかの姫君かと声をあげる。
その女性のあまりの美しさに、若い男が頬を染める。
どこの藩の姫君か、死んでいるのかと男たちは囁き合う。
目を覚ましたその女性は起き上がると、「ここはあの世ですか?」とたずねた。
半兵衛は「ここがどこだか、まだみんなわからない」と答える。
半兵衛は彼女に「どこかの姫君か?」と言うと、ずっと気になっていた将軍について聞いた。
まだジジジジ・・・と音がして、今度は人の頭が空中に現れ始める。
綺麗な顔をした若い人が、徐々に人の形を成していく。
それをみんなで固唾をのんで見守った。
黒い手袋をしたその人物は、身体の全てが現れると胸に手を当て、「おまえら!俺の言うこと聞け!」といきなり叫んだ。

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ガンツE『GANTZ:E 』第3話のネタバレ

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ガンツE『GANTZ:E』 は原作:奥浩哉先生、作画:花月仁先生の漫画で、ヤングジャンプにて連載中です。 ガンツE『GANTZ:E』 前話(2)話のあらすじは・・・ 部屋の中には、黒い球と幾人かの人々 ...

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ガンツE『GANTZ:E 』第2話のまとめ

今回はガンツE『GANTZ:E 』の第2話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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