青年マンガ

『ゴブリンスレイヤー』第42話のネタバレ&最新話!先遣隊を全滅

ゴブリンスレイヤーは蝸牛くも先生原作の漫画化作品です。ビッグガンガンに連載中です。

 

『ゴブリンスレイヤー』前話(41話)のあらすじは・・・

 

ゴブリンスレイヤー達は剣の乙女からの指名で散策依頼のために雪山に登る。どうやら家を飛び出した令嬢がゴブリン退治の依頼を受けたはいいが消息不明になってしまったらしい。

冬は長く奴らも娯楽が欲しい……ゴブリンスレイヤーは娘は生きていると言う。村に到着した彼らは早速何匹かゴブリンを仕留め、家から連れ出されそうになっていた少女を救出する。

そしてゴブリンスレイヤーは広場で奴らをおびき寄せ、背中を女神官に任せて奴らを討ち取ろうとする……。

 

 

『ゴブリンスレイヤー』第42話のネタバレ&最新話!

 

先遣隊を全滅

襲い来るゴブリン達を、ゴブリンスレイヤーは華麗にころしていく。

 

離れた敵は投げナイフを使い、止めに鉈を頭に振り下ろす。

 

…一方、女神官もなんとか牽制していく。

 

倒しきれなかった敵は《聖光》で目くらましをし、その間にゴブリンスレイヤーが狩る。

 

………これで10匹全員を倒した。

 

両者とも怪我はないようだ。先ほどの《聖光》が良かったと褒めつつ、ゴブリンのタヒ体が合計13匹で20には足りない事を確かめる。

 

…人質を一か所に集めるのも、抵抗した村人のタヒ体が無事なのも不自然だ。

 

略奪や暴力こそ奴らの欲望。それを『我慢』し、敵地で捕虜を集め黙々と略奪を続けるとは……

 

しかし裏で手引きしている者がいるかは分からない。ゴブリンだけかもしれない…。

 

………と、フワッと何か匂いがする。

 

《酩酊》の術だろう。向こうは人質ごとゴブリンを眠らせたらしい。効率がいいな…。

 

 

残った一匹

―――広場ではエルフたちが既に人質を解放していた。

 

エルフたちがころしたゴブリンの数は6匹。残念ながら20にはまだ届かない…。

 

…村長が目を覚まし、ゴブリンスレイヤーは彼に自己紹介する。村長は彼らが来てくれた事に感謝する。

 

村には一応薬師はいるが、まだ後を継いだばかりの娘だ。ゴブリンスレイヤー達は奇跡と応急手当だけしかできないが行う事に。

 

………リザードマンとゴブリンスレイヤーが話していると、そこに一人の少女が現れる。

 

十歳くらいの妹がいなかったかと。しかしその子は女神官が無事に連れてきた。姉妹は再会する事ができたようだ…。

 

そしてその姉が薬師である。とりあえず手分けして村人を手当する事に…。

 

…ゴブリンスレイヤーも普通に人と会話したりすることができるんだと言うエルフ。

 

ギルドとの付き合いも上手くやっていたし、彼を妬んだりする者は彼をよく知らない人である。

 

 

―――重傷者の手当てが終わる。

 

あとはゴブリンたちにころされてしまった者の葬式だ。女神官が任せて欲しいと言っていると―――

 

「オルクボルグ!!」

 

…ゴブリンスレイヤーの放った矢が逃げ出しているゴブリンの背後の押し車に刺さる。

 

まだ一匹生き残りがいたのだ。

 

ドワーフが魔法で生き残りの足に紐を巻き付けて動きを制限し、その間にゴブリンスレイヤーが前話でこしらえた鉄の矢をエルフに渡す。

 

ころさずに矢じりの鉄を突き刺し、病毒を持ち帰らせる……。

 

これで20全員だ。だがまだ終わりではない。

 

住人に手をつけなかったのは巣穴に運ぶため。つまりあの20匹は先遣隊で間違いなく、後詰めがいる。

 

………準備が整い次第、ゴブリン退治再開だ。

 

 

それぞれの種族の苦悩

―――一同は葬式を済ませた後、夜になる。

 

………女神官とエルフは仲良く温泉に入浴する。

 

最初は色んな精霊が交わり合って気分が悪いエルフだったが、思い切って飛び込むとなんと気持ちのいいものか。

 

………温泉につかりながら、エルフは自分が冒険者になった経緯を話す。

 

エルフは外の世界を知りたかったから冒険者になったらしい。いくら何でもタヒぬまで森の中だけしか知らないのは辛い…。

 

森の中での仕事は充実はしていた。

 

だが、ある日川を流れていた木の葉が気になって追いかけた。何があるのかと思って期待していたら、結局人の作った堤に引っかかっただけだった。

 

恐らくそれがエルフの外に出たいと思う気持ちに拍車をかけたのではないだろうか…。

 

…エルフは数千年は生きられるが、なぜ人は百年も生きられないのだろうか。

 

そんな話をするが、結局森人に生まれた所で只人に生まれたいと思うだけ。

 

 

―――そろそろ風呂を上がる。

 

………本当、世の中はままならないものだ。

 

 

 

『ゴブリンスレイヤー』第42話の感想

…これで無事にゴブリンの先遣隊を撃破したようですね。

 

最後の一匹もちゃんと鉄の矢を食らわせておいたので多分巣穴で大打撃になると思います。

 

しかしできるなら、あの一匹以外にもあと数匹病毒を持ち帰らせるゴブリンがいた方がよかったと思いますが。

 

…それからエルフが森を出て冒険者になった経緯も聞くことができましたね。

 

彼女もまた危険をおかしてでも外の世界を知りたかったようです。

 

エルフは人間の年齢でいうとまだ15歳になるかならないかだと思いますので、若いうちに挑戦して正解だったのではないでしょうか…。

 

 

 

『ゴブリンスレイヤー』次話(43話)以降の予想

…無事村人を解放したゴブリンスレイヤー達ですが、倒したのはあくまで先遣隊。

 

残りのゴブリンが大挙して襲ってくる可能性は考えずらいですが、ありえなくもないですね。夜襲の可能性も考えないといけないですね…。

 

…おそらく次話で奴らとの戦いとなると思います。

 

ゴブリン達はなぜ計画的に犯行に及んだのでしょうか。裏で手引きしている者がいるとすれば、40話のラストに現れた何者かが考えられますが…。

 

しかしそいつはもっと後に出てくるのではないでしょうか。もしかしたらゴブリンを手引きしているのは別の存在かもしれません。

 

…果たしてゴブリンスレイヤー達は奴らを撃破した後、令嬢たちを無事救出する事ができるのでしょうか?

 

 

 

『ゴブリンスレイヤー』第43話のネタバレ&最新話!

ComingSoon

 

 

『ゴブリンスレイヤー』まとめ

今回は『ゴブリンスレイヤー』第42話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

 

-青年マンガ
-, , ,

Copyright© どりまん , 2019 All Rights Reserved.