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『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』 第39話のネタバレ&最新話。目を覚ました瑠衣のその後

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『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』 は丘上あい先生の漫画で、まんが王国にて連載中です。



『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』 前話(38)話のあらすじは・・・
秋山の本心を聞けた爽はそれだけで充分と感じていた。美和子の気持ち、そして蛍太の気持ちがわかってしまう爽は秋山と一緒に生きる未来は考えられない。瑠衣のことにも関わることを辞めて前に進もうと決意する。一方、守屋と一真は瑠衣と明奈のことを調べていた。守屋は明奈まだ生きている、そして瑠衣は明奈を探している、と推測する。一方、病室にいる瑠衣は悪夢にうなされながらも目を覚ますのだった。

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『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』 第39話のネタバレ&最新話。

目を覚ました瑠衣のその後、そしてそれを知った秋山は…

泉川は秋山に電話をかけ、瑠衣の現状を報告する。
瑠衣は数日前に意識が戻ったが自分が何故病院にいるかわからずパニックを起こした、一時的に記憶に混乱があるようで今は誰のこともわからない、とにかく怯えて病院を出たがっていたため知人の病院に転院させた、とのこと。
身内である秋山に何の報告もせず勝手なことをしたのは、今の怯えている瑠衣に秋山を会わせて刺激するのはよくないと判断したためだ、と話す泉川。
瑠衣は頚椎に損傷もなく、車椅子でなら移動できる状態だという。
そして泉川は、瑠衣のことは自分に任せてほしい、と言う。
秋山はそれを承諾する。
秋山の店でバイトをしている若菜はその電話をたまたま聞いていた。
秋山は若菜に、爽には黙っていてほしい、と伝える。
瑠衣はもしかしたらこのまま何も思い出せないかもしれない、瑠衣がしてきたことは許されることではないが、このまま泉川の所で落ち着いて過ごせるのなら、その方が瑠衣にとっても爽にとっても幸せなのでは、と秋山は考えたのだった。
その考えを聞き、納得した若菜は疲れている秋山のことを労うのだった。

美和子からの連絡

仕事が終わり、自宅に帰ってきた秋山。
秋山の携帯に美和子からメッセージが届く。
離婚届を受け取ったが少しは止めてくれると信じていた、との内容。
それを見て溜息をつく秋山。
秋山は美和子に、今どこにいるの蛍太は元気なのか、と返信を送る。
美和子は揚げ足を取るかのように、秋山が興味があるのは私じゃなくて蛍太だけなんですね、と返す。
そして蛍太は、秋山から裏切られたと感じているのか“パパに会いたくない”と言っている様子。
それを知った秋山は美和子に、蛍太に自分から説明したいから蛍太と話をさせてほしい、とお願いをする。
だが美和子は、ほらやっぱり私には全く興味がない、と返してきた。
瑠衣のこと、そして美和子と蛍太のことで、思い悩み頭を抱える秋山だった。

母からの謝罪、互いに引き寄せられていく爽と秋山

爽が仕事から帰宅するとテーブルの上には爽の学生時代に使っていた携帯電話と、母からの手紙が置いてあった。
手紙には、自分のせいで沢山悲しい想いをさせてごめんなさい、爽には一番好きな人と幸せになって欲しい、と書かれていた。
爽は手紙を読んだ後、昔秋山から貰ったおもちゃの指輪をはめて眺める。
母から謝られた事でまるで自分がわがままな子供のように思えてくる爽。
どうにもいたたまれない気持ちが溢れた爽は涙を流す。
すると、タイミングがいいいのか悪いのか、秋山から電話がかかってきた。
電話口の声から爽が泣いていることに気づく秋山。
秋山は爽に、会いたい、と伝える。
二人は公園で待ち合わせることに。
二人はいつものようにくだけた口調で挨拶を交わす。
美和子とは離婚をする、と突然あっさりとした口調で爽に話す秋山。
大ごとなのにさらっと伝えてきたことにびっくりする爽。
秋山は、別に爽のせいじゃない、自分が美和子のことをちゃんと大事にできなかった、ただそれだけのことだ、と話す。
そして秋山は、爽の指にはめられているおもちゃの指輪に気づく。
指輪をはめたままここに来てしまったことに気づいていなかった爽は焦り、たまたまつけただけだ、と誤魔化す。
秋山は自分が渡したものだと気づいていなかったが、爽が説明したことで思い出す。
思い出話に花を咲かせる二人。
すると秋山は爽の肩に頭を乗せる。
あの時“本物はそのうち買ってやる”と約束した、と爽に話す秋山。
秋山は爽の顔を引き寄せて口づけをしようとするが、途中で自制する。
いろいろちゃんとするからそれまではその“偽ティファニー”をつけといてほしい、と爽に伝えるのだった。

記憶をなくした瑠衣に爽は…

数日後、爽は秋山の店へと来ていた。
美和子はバイトを終え、二人を残して帰っていく。
二人になった秋山と爽はなんでもない話で盛り上がっていた。
爽は、秋山と一緒にいると落ち着く、こんなふうにずっと一緒にいられたら…、と考えていた。
すると店の扉が開く。
爽が振り向くと、そこには瑠衣と泉川がいた。
爽は驚き、青ざめる。
秋山も瑠衣たちの突然の訪問に驚いていたが、爽ほどは驚いていない。
そんな秋山を見て、まさか知ってたの?と秋山に聞く爽。
そして瑠衣の様子がおかしいことにも気づく。
瑠衣は爽に、初めまして、と挨拶をする。
それだけではなく、瑠衣はまだ幼い少女のような口調だった。
泉川は二人に説明を始める。
瑠衣が目覚めてから一か月ほど自分のところで療養していたが結局瑠衣の記憶は戻らず、この家にいたころから転落事故までの記憶が抜けている状態だ、と話す。
今の瑠衣はこの家にいたころの少女の時までの記憶しかない、そのため父が死んだことも知らなかった。
お父さんに会いたい、と無邪気に話す瑠衣。
泉川はここに来た理由を話す。
瑠衣はこの家のことを少しずつ思い出し始めた、瑠衣にとって母親がいないこの家は一番安全な場所だった、そして瑠衣は自分の家族のもとに帰りたいと話した、と。
爽は、いろんな気持ちが溢れ、いてもたってもいられなくなり店を後にする。
爽は動揺する。
今店にいるのは何も知らない母親に虐待されていた只の少女。
もう恨むことも憎むことも許されない。
こんなのは悪夢だ。
爽は道の途中でうずくまるのだった。

瑠衣の思惑

泉川も帰り、家に残された瑠衣と秋山。
瑠衣を蛍太の部屋に泊まらせる。
夜になり秋山は瑠衣がいる部屋へ行き、話をしようとする。
だが部屋の中で泣いている瑠衣。
股と布団が濡れている。
どうやらお漏らしをしてしまった様子。
秋山が声をかけると、瑠衣はお漏らしをしてしまったことを謝り、お父さんに会いたい、と泣く。
そんな瑠衣の頭をなでる秋山。
瑠衣は、ありがとうおにいちゃん、と秋山に小さい子供のように抱き着く。
そんな瑠衣を受け止める秋山。
だが瑠衣の顔は泣きながらも怪しく笑っていた。
近くには蓋が空いたお茶が置かれている。
瑠衣は心の中で泉川に感謝していた。
泉川は瑠衣にこう言っていた。
もうこの家には瑠衣を邪魔する人間はいない、だから戻れ、瑠衣が秋山に一番受け入れられていた頃に、と。
やっとこの家に戻ってこれた…、と呟く瑠衣だった。

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