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『春駒~吉原花魁残酷日記~』第20話のネタバレ&最新話。反発する紫君と胸が高鳴る春駒

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『春駒~吉原花魁残酷日記~』は原作:森光子先生、作画:望月帝先生の漫画で、まんが王国 にて連載中です。



『春駒~吉原花魁残酷日記~』前話(19)話のあらすじは・・・
公休日に店の引率の者と、他の花魁と共に街へとやってきた春駒。春駒は街中にいる幸せそうな人たちを見ては、自分の立場を思い知り辛くなる。そんな中、母の言葉を思い出す。

それは吉原から浅草は近いから光子(春駒)は見れるかもしれないね、と言ったこと。その言葉に、春駒がずっと考えないようにしていた母への懸念が大きくなってしまう。

もし母が吉原の実態を知っていたのだとしたら…、知った上で娘である自分を犠牲にしたのだとしたら…。


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『春駒~吉原花魁残酷日記~』第20話のネタバレ&最新話。

春駒の憧れの歌人“白蓮夫人”

馴染み客の村田から、本を受け取る春駒。
それは“白蓮夫人”が書いた処女歌集の踏繪(ふみえ)という本だった。
村田は、春駒がまだ読んでないと言っていたからやる、と春駒へ贈った。
これで白蓮夫人の発表作が全て読破できる!と喜び、村田へお礼を伝える春駒。
村田は、なんで春駒が柳原白蓮にそこまで心酔するのか自分にはわからない、と話す。
春駒は答える。
白蓮夫人は伯爵令嬢でありながら世間の目も顧みず、真実の愛の為に高貴の身分を捨てた人物。
憧れないわけがない、と。
歌人である柳原白蓮は親による二度の政略結婚を破棄し、社会運動の平民・宮崎龍介と結婚したことで知られる。
男尊女卑の表れである「姦通罪」のある時代、命がけの逢瀬の末の結婚は同時のメディアを騒がせた人物だ。
自身の本当の心と向き合った勇敢な人だ、と春駒は心底憧れていた。
一方の村田は、壮絶な人生だと思うけどなとあくびをする。
そんな村田を気にせず春駒は続ける。
白蓮夫人の歌は、自分のような下層の女の心も汲み取ってくれる、こんな方でも自分と似たことを思うのかと勇気をくれる、とうっとりと話す春駒。
白蓮夫人の歌を読み上げる春駒。
“女とはなぜ男の顔色をうかがいながら耐えて笑わなければならないのでしょう…”
歌の意味はこうだった。
村田は煙草をふかす。
そして布団に手を置きながら言う。
面倒くさいことは考えなくていい、すべての答えはここにある、と。
春駒はため息をつく。
そんな春駒に、怒った?と茶化す村田。
話さなければよかった、と嘆く春駒だった。

御内所へ反発する紫君と胸が高鳴る春駒

翌朝、紫君の怒鳴る声で目を覚ます春駒。
こっちだって好きで寝てるわけじゃない、身体が悪いからだ、と御内所に怒鳴る紫君。
御内所は女のくせに生意気ばかり言わず大人しくしろ、と怒鳴り返す。
紫君はそれに対し、女でも男でも理屈に二つはない、仮病だの何だのと当たり散らしやがって金が欲しけりゃすぐに返してやらぁ!と怒鳴る。
御内所は諦めたのか、勝手にしろ!と言い残して去ろうとする。
すると紫君は立ち上がり、警察に行って御内所の悪行を全部バラしてやる、と言い外へと出ようとする。
御内所は焦って紫君を止めようとしたところ、紫君は足に力が入らなくなりしゃがみ込んでしまう。
本当に体調が悪い様子の紫君。
周りの花魁たちにも休むように止められ、悔しくも部屋で療養することを決める紫君だった。
花魁たちは部屋で休んでいる紫君のことを話していた。
この店で御内所と張り合えるのは紫君しかいない、と。
そんな中、清川が客から花山のことを聞いたと話す。
吉田と二人で板橋辺りに詫び住いをしているらしく、だらしのない風貌で大分困っているらしかった、と。
それを聞き、貧乏ながらも愛する人とマイホームで暮らせて羨ましいと話す花魁たち。
すると立ち聞いていたおばさんが口を挟む。
大金を踏み倒して良い訳がない、一生明るみには出れないし、今頃は警察の手にかかってひどい目に遭わされているだろう、と。
おばさんが去った後、春駒は言う。
きっと二人は無事だと思う、花山さんのことだもの、と。
春駒は朋輩が店や吉原に反発する度に自分の胸が高鳴り高揚するのを感じていたのだった。

自分の立場から何も言えず歯を食いしばる春駒

営業が終わり、春駒は紫君の看病をしにいく。
すると紫君は話し始める。
あんな喧嘩位で悪くなるなんて情けない、本当はもっと言ってやりたかった、治療が必要な花魁に無理強いをして働かせて何人も見殺しにしているあの男にもっと解らせたい、と。
そして、涙を流しながら“呪ってやる…!”と御内所への怒りをあらわにした。
紫君は春駒に、お前も疲れているでしょうから部屋に戻りなさい、自分は大丈夫だから、と伝える。
紫君の部屋を出た春駒は、ちょうど外から帰ってきた御内所を目にする。
なにやら上機嫌で酔っぱらっていて、御内所の娘が玄関まで迎えにきていた。
娘が御内所に紫君が今日は店に出れなかった、と話すと、“あんな女の代わりなんていくらでもいるだろう”と笑いながら返す御内所。
それを盗み聞いていた春駒は御内所に対し怒り心頭。
“お前なんかに笑う資格があるものか!”と思ったものの、これを言ったらどうなるだろうか、と考える。
店から追い出されるだろうか、行くあては?借金は?生きる術は…?
何もできず歯を食いしばる春駒。
白蓮夫人の歌を思い出す。
“われといふ小さきものを天地の中に生みける不思議おもふ”
春駒は白蓮夫人の本に手を置き呟くのだった。
私に力を…、怒りで窒息しそうだ、と。

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『春駒~吉原花魁残酷日記~』第21話のネタバレ

『春駒~吉原花魁残酷日記~』第21話のネタバレ&最新話。紫君による“花魁”の意地

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『春駒~吉原花魁残酷日記~』第20話のまとめ

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