漫画ネタバレ

『彼岸島 48日後…』第238話のネタバレ&最新話。蟲の王に辿り着く!?

『彼岸島 48日後…』は松本光司先生の漫画で、ヤングマガジンにて連載中です。



『彼岸島 48日後…』前話(237)話のあらすじは・・・
カマキリを倒していく。が、カマキリたちはなんと爆弾型吸血鬼を呼ぶ。再度苦戦する明たち。しかし連隊長や補佐らが明たちを先に行かせてくれた。尊い犠牲の元、明たちは十条の案内で先に進む…!!

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『彼岸島 48日後…』第238話のネタバレ&最新話。

次の部屋を抜けたら今度こそ蟲の王に辿り着く…

何としても明たちを先に行かせようと奮闘する自衛官たち。
明たちはそれに応え、次の部屋への穴へと向かう。
明グループと十条は全員で次の部屋への穴に入る事ができた…!!
「ありがとう……自衛隊のみなさん……」(由香)

…さて、次の部屋に向かう事にする。
それにしても人数が一気に減ったから心細くなった。
なお、次の部屋を抜けたら蟲の王の場所に出れる。最後の関門だ。
ネズミはそんなデカいやつをどうやって倒すんだと怖気づくが、勝次が明なら何とかしてくれるから弱音を吐くなと喝を入れる。

…やがて道も終わり、次の部屋に辿り着く。
何がいるか分からないから気を付けないと…。
あと一歩踏み出せば部屋という所まで着く。しかし部屋の中央を突っ切るのは危険だ。

壁に埋め込まれた人間

地図によるとこの部屋の出口が右側だから、右に壁沿いに歩く事に…。
そして部屋への一歩を踏み出し、壁沿いに少しずつライトで照らしながら一同は歩む。
特に何者かが襲ってくる気配はなく、ここはトラブル無く抜け出せるか―――…

「!」
………なんと、壁に人間が埋め込まれていた。腕には無数の穴が空き、目のあたりは土か何かで覆われて視界を塞がれている。
その人間は呼吸しており、まだ生きている。助けて上げたいが大きな音を立てるわけにもいかない。

「声…? 人間の……声……?」
喋った…!!
その人間は他者がいる事が信じられず、あの世にでも来てしまったのかと言う。
鮫島は現実だと伝え、今助けるからなと声をかける。すると………

やってくる拷問官

ガッ

なんと鮫島の指を掴んだではないか。しかもかなり強く!
何のつもりだと問おうとすると、彼は「体温を……感じる…」と言う。そして久しい人間の温もりに涙を流す。
それを見た鮫島は好きなだけ触らせてあげる事に…。

勝次はなぜこんな所にいるのかと尋ねる。彼はもはや自分の名前すら思い出せず、何日経ったのかさえ分からないようだ。
だた、自身が自衛官である事だけは覚えている……。
「!!」
その答えを聞いた十条は彼に話しかける。自分は十条二尉、自分が分かるか……と。

だが彼はもはや何も思い出せない。
唯一、奴らが聞いてくる。自衛隊の隠れ家はどこか……そう、幾度も拷問を―――!!
しかし彼は全ての記憶が曖昧であり、相手が自衛隊の情報について聞き出そうとしてくるから自分は自衛官だったのだろうと推測しているに過ぎない。

由香は彼の過酷な状況にショックを受けるも、幸い仲間はいっぱいいると言う。
「え!」(鮫島)
「ひいっ」(ネズミ)
どういう事だ…。辺りをライトで照らすと―――…

「マジか……最悪だ……」
鮫島はそう呟く。
なんせ……今まで気づかなかったが、彼と同じように壁に埋め込まれている人間が大量にいたからだ。
ただしどの人間もハエやゴキブリが集っており、もはや生きては…。
「でも…みんな……タヒんでるよ……」(ネズミ)

「!!」
そのネズミの一言は迂闊だったらしい。
途端に壁に埋め込まれている彼は動揺し、鮫島たちがいるにも関わらず「俺は一人なのか…?」と喋る。

「ころしてくれェェェ!! 嫌だァァァァ!!」

何と彼は大声で叫び始めた。
だが無理もない。一人ではなかったから何とか持ちこたえられた。一人は耐えられない……涙を流して彼は言う。
その過酷な彼の境遇に一同は絶句し、涙を流す者も…。

ザッ

「!!」
何者かがやってくる足音が聞こえる。急いで隠れる事に。
隠れた明たちの前に現れたのは、手が六本あり顔が人間の両手を開いた形で出来ている異形の化け物だった。
5つほどもある拷問器具を所持しており、さらには何匹か食糧貯蔵型の吸血鬼を引き連れている。

「ひいいいいいいいいい」
壁に埋め込まれた彼は悲鳴を上げる。
そう、コイツこそ拷問官だ。なんと醜悪な姿をしているだろう…。
「嫌ァァァァ」
洞窟内に彼の絶叫が響く………

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『彼岸島 48日後…』第238話の感想

どうやらこの部屋を抜ければ蟲の王に辿り着けるみたいですね。
前話の感想で話した『この先さらに2つも寝床を超えないと蟲の王には辿り着けない。』というのは間違いでした。申し訳ありません…。

そして辿り着いた最後の部屋には拷問を受けて記憶も曖昧になってしまった元自衛官がいました。
壁に埋め込まれて……!!
現れた拷問官は恐ろしい怪物の姿をしていましたが、拷問して情報を聞き出すという役割を持っている以上、彼は人間と意思疎通できる知能があるという事でしょう。

もしかしたら明たちが逆に彼を捕まえて蟲の王に対する有益な情報を聞き出すのかもしれませんね…。

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『彼岸島 48日後…』第239話のネタバレ

『彼岸島 48日後…』第239話のネタバレ&最新話。近づいてきた拷問官

『彼岸島 48日後…』は松本光司先生の漫画で、ヤングマガジンにて連載中です。 『彼岸島 48日後…』前話(238)話のあらすじは・・・ 次の部屋を壁沿いに進むと、なんと壁に埋め込まれた人間が…! 彼は ...

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『彼岸島 48日後…』第238話のまとめ

今回は『彼岸島 48日後…』の第238話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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