漫画ネタバレ

『ひなたのブルー』第9話のネタバレ&最新話。なるの成長

『ひなたのブルー』は目黒あむ先生の漫画で、別冊マーガレットにて連載中です。



『ひなたのブルー』前話(8)話のあらすじは・・・
"ある日、空から生徒会役員の選挙に立候補しないか、と勧められた、なる。もっと空の力になりたいと思うが自分に自信がなく、ついネガティブに考えてしまう。そんななるを夜が叱咤激励する

そのことで我に返ったなるは立候補を決意する。一方、なるが夜と仲よくしているところを見た空の心に何かの感情が芽生えたのだった。


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『ひなたのブルー』第9話のネタバレ&最新話。

屋上の鍵

なるは、空と夜と共に屋上にいた。
なるは借りっぱなしになっていた屋上の鍵を空に差し出し、この鍵の返却と共に屋上断ちをする、と宣言する。
驚く空。
夜は空がなるに鍵を貸していたことを知らなかったため驚いたが、自分は空の家の合い鍵を持っている、と張り合う。
なると夜がじゃれていると、空は二人の間に割って入る。
そして空は、鍵を返すのはなんでなのか、となるに聞く。
するとなるは、生徒会選挙に出る者が他の人たちの知らない所で会長や副会長と一緒にいるのはずるいと思ったからだ、と説明する。
それに当日までは全ての時間を使ってスピーチを考えないといけないため息抜きしている時間がない、と話す。
そしてなるは空に聞く。
選挙が終わってもし役員に選んでもらうことができたらまた屋上まで空に会いにきてもいいですか、と。
そんなの別に聞かなくても…と答えようとした空に、夜は言葉をかぶせる。
落ちたらもうここには近付かないんだな、と。
それを聞き、それは俺がさみしい、と言いかけて誤魔化す空だった。

恋愛感情とは

生徒会室で空と夜は二人で話す。
夜に、さっきなるに寂しいって言おうとしていただろう、と指摘される空。
空は恥ずかしくなり顔を手で覆いながら、自分でも咄嗟に出た言葉だったからびっくりした、と答える。
そして空は続ける。
なるは自分が飼っているぶーちゃんに似てる、犬みたいで可愛い。
なるは屋上にくるのを“お邪魔させていただいてる”という感じに思っているようだが自分もなるとの時間を楽しみにしていた、あそこで仕事をしたりひとりでのんびりしているのが好きだったが、なるが隣にいても自然で全然苦じゃなかった、まるで癒し系のマスコットみたいだった。
だけど最近はそれだけじゃない気がしてきている、これは恋愛感情なのだろうか、と夜に聞く空。
空は今まで付き合ってきた相手のこともちゃんと好きだったつもりだが、いつも相手からは自分の事を好きになってくれてないと言われフラれてきた。
だからもう何をもって好きなのか正解がよくわからなくなったと話す空。
その為に、夜の意見が聞きたいと話す。
知るか、自分で考えろ、と夜は返すのだった。

なるの成長

夜に言われ、確かに自分の感情なんだし…と、考えてみようとする空。
だがいくら考えても答えは出ない。
考えながら歩いていると、たまたま前を歩いていたなるとぶつかってしまう。
ぶつかった拍子に、なるが持っていたスピーチの原稿が散らばってしまう。
それを拾い集める空。
すごい枚数だね、となるに聞くと、なるはなかなかうまくまとめられずにすごい枚数になってしまったと答える。
空はなるの真面目さに触れ感心する。
そしてこれを読ませてほしい、アドバイスくらいならできると思う、と話すとなるはそれを断る。
空には絶対に頼れない、と言うのだった。
役員立候補は確かに空が誘ってくれたからだが、空が誘ってくれたからやる!ではなく、今は自分自身挑戦したいとそう思っている、だからこれはちゃんとひとりで向き合わないとだめなんだ、となるは空に真っ直ぐ伝える。
空はなるに、本当に変わったね、と微笑む。
なるは、空がいてくれたからだ、と笑顔で返すのだった。

空はなるのことを思う。
ドが付くほど真面目で考えすぎで最初は人の目も見れなくて、そんななるが変わっていくのが自分も嬉しかったはずなのに、今はそれがさみしいと感じてしまっている。
自分の想いに困惑する空。
するとなるがペンを落としていったことに気づく。
なるを追いかけると、なるは夜と一緒にいた。
そして夜はなるのスピーチの原稿を持っていて、内容を指摘したりアドバイスをしたりしていた。
自分には頼ってくれなかったのに、とショックを受ける空。
空は咄嗟になるの腕を掴む。
なるを借りる、と夜に伝え、なるを屋上に連れて行く。
屋上でなるに空は聞く。
なんで夜にはアドバイスをもらうのか、と。
そして空はなるの肩に立ったままおでこを乗せる。
空はそのままの状態で、頼るなら俺だけにしてよ、となるに伝えた。
空はなるへの気持ちを考えていた。
気付いたら勝手に身体が動いていた。
考えて考えて今も何が正解なのかはわからない。
だけどこんなのもう恋じゃなかったらなんなんだ。
空は顔を真っ赤にさせながらまっすぐになるを見つめるのだった。

自覚

なるは事のいきさつを説明する。
空とぶつかった後、同じように今度は夜にぶつかってしまい、その時に落としたスピーチの紙を夜が勝手に読んで、そして勝手にアドバイス始めてくれていた、と。
それを聞き、自分が勘違いしたことを知り真っ赤になる空。
照れて小さくなる空を心配したなるは、持っていたチョコを差し出す。
それは入手困難になっているほど人気の新作のチョコだった。
たまたまコンビニで最後のひとつを見つけて買っていたと話す、なる。
屋上断ちをしているから渡す機会はないとわかっていたが、このチョコを見た瞬間に空の事が頭に浮び気がついたら手にとっていた、と話す。
そして笑顔で言う。
そのチョコが少しでも空の元気の源になれば幸いです、と。
またも真っ赤に照れる空。
なるのことを、可愛すぎる、と思うのだった。
そして空はなるのことを考える。
一体いつからだっただろう、ぶーちゃんに似てるとか犬みたいで可愛いとかそんなんじゃなく、なるを女の子として見ていたのは。
もしかしたら自分が思うよりずっと前からなるのことを意識していたのかもしれない、と。
そしてスピーチの日がやってくる。
なるはカチコチになりながら前に出る。
心配する夜だったが、空はなるなら大丈夫だよ、と話す。
すっきりしているように見えた空に夜は何かあったのかと聞く。
空はスピーチをしているなるを見つめて、夜に話すのだった。
なるの事が好きみたい、だと…。

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『ひなたのブルー』第9話のまとめ

今回は『ひなたのブルー』の第9話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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