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『遺書公開』第33話のネタバレ&最新話。横山は池永に納得いく説明を・・

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『遺書、公開。』は陽東太郎先生の漫画で、月刊ガンガンJOKERにて連載中です。



『遺書、公開。』前話(32)話のあらすじは・・・
理科実験室で、増倉は沖を指名。沖は姫山に宿題などを頼り切りだった事を認める。さらに、名取と池永はこのクラス全体に『何でも姫山に頼りきりにしよう』という空気が蔓延っており、姫山もそれに気が付いていたんじゃないか...と言う。

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『遺書、公開。』第33話のネタバレ&最新話。

なぜ姫山は嫌だと言えなかったのだろう

―――そう、自分たち2年D組が姫山を自さつに追いやった……。
期待の押し付けだけではない、姫山について知る事で優位に立った気になったり、自分のためだけに付き合って利用しようとしたり、嫉妬や態度の急変………

1位だからと特別扱いし、それにかまけて都合のいい時だけ利用してもいい存在に仕立て上げた。
クラス全体でそんな風にしていたのだ。それが辛くて自さつしたのだとすると、説明がつく。
そう、姫山はそんなクラスの雰囲気を感じ取って、それで―――

「ちょっと待て」

……横山は納得いかないというような表情で待ったをかける。
それならなぜ姫山は嫌だと言わなかった?
せめてタヒぬ前に一言くらい「やめて」「やりたくない」と言えば気付いていたかもしれないのに。
いくら何でもそれも無しにいきなり自さつだなんておかしくないか?

千蔭はどこか陰のあるような表情をした後、「それは…」と姫山とのやり取りについて言おうと―――

池永たちに姫山とのやり取りを明かす千蔭

が、授業の終了を迎え、一旦お開きに。
横山は池永に納得いく説明を用意して欲しいと言って教室を出る。

―――休み時間。
廿日市は自分だけ仲間外れにされたと池永たちに言う。
名取と考えた姫山の考察に自分も参加させてくれてもいいだろうと…。
単にタイミングが合わなかったからそうなっただけなのだが。

池永と名取の謝罪を受けつつ、横山の意見について議論する。
横山の意見は最もであり、姫山の扱いは1年から変わってないだろうと…。

……そこに、なんと千蔭が現れる。
千蔭は淡々と、姫山に『それ辛くない?』と言った時に姫山がショックを受けたような表情をしていたという話をする。
曰く、姫山はD組自体に特別な思い入れがあったから傷ついたのではないのかと。
それだけ言うと、そのまま去っていく。

いつの間にいた山根に、彼は池永に解明して欲しいと思ったのではないかと言われる。
山根もそれだけ話して帰っていく。

姫山の自さつに関する新たな事実発覚

その頃、津島は増倉に謝る。
必要もないのに責めてしまったと。
増倉は別に気にしてないと言う。そう、なんせそれ以上の話になってしまったのだから。

担任の甲斐原も何だかボーッとしている。
栗原は罪の意識に苛まれ、「ちがう』『ちがう』とばかり呟く。

―――翌日 水曜日。
2年D組の前で、女子たちが何か噂をしていた。
どうやら姫山が自さつした際の事について何か新事実が発覚したらしい……。

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『遺書、公開。』第33話の感想

――横山は姫山が自さつする前になぜ一度も「やめて」と言わなかったのかと言いました。

……これは難しい問題ですよね。
外側から見ている人間にはそんな風に見えてもおかしくないもの。
特に、追い詰められた事のない中学生には理解は難しいと思います。

姫山は『クラスの人気』というしがらみから抜け出せず、”その世界が全て” だったのではないでしょうか?
クラスの人気者だった分、そこに縛られ続けていたのだと思います。
クラスから利用され、さらに親友のはずの御門たちが自分を悪く言っているなんて知った日には、その心はどれだけ絶望で染まるのでしょうか?

さらに忘れてはならないのが、”姫山は家族に虐待されていたかもしれない” 描写がある所。

……人間、心が追い詰められ貧窮すると案外何も出来なくなるものなんですよね。
一度でもうつ病などの精神的な障害を負った人からすれば分かると思いますが、追い詰められて逃げ場が無くなった人間は抵抗しようという気すら失せるもの。
”貧すれば鈍する” という言葉があるくらいですから…。

家族には暴行され、クラスには利用されるというダブルパンチを喰らえば、大人と比べ知恵もなく狭い世界で生きている中学生には致命的なもの。
だから姫山は「やめて」と言うのを諦めて自ら命を断ったのだと思います。
既に疲弊しすぎた姫山の心には ”もしかしたら「やめて」と言ったら止めてくれるかもしれない” という当たり前の思いつきすら無かったのですから。

―――千蔭はそんな姫山の心情を想像できない池永たちにどこか失望しつつも、自分も彼女に何もしてあげられなかった事を悔やんでいる様子。
だから、千蔭は池永たちに姫山とのやり取りを明かし、その謎を解き明かす事を託したのかと。

……その思いに運命が応えるが如く、早速ラストで姫山のタヒの際に関する新たな事実が発覚した模様。
果たしてそれは一体何になるのでしょうか?

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『遺書、公開。』第34話のネタバレ

『遺書、公開。』 第34話のネタバレ&最新話。姫山に関する新たな噂

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『遺書、公開。』第33話のまとめ

今回は『遺書、公開。』の第33話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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