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『偽りのフレイヤ』第13話のネタバレ&最新話。フレイヤとディミトリ

『偽りのフレイヤ』は石原ケイコ先生の漫画で、LalaDXにて連載中です。



『偽りのフレイヤ』前話(12)話のあらすじは・・・
城の会議ではシグルズに降伏し支配されるべきと宰相マルックは声を荒げる。断固として拒否するフレイヤ。その後王の命によりマルックは刑に処される。

シグルズに支配されないよう、かつて兄弟国だった「四王国」を再び味方にする為に、その昔兄弟国の証として交換したとされる宝珠を王から受け取り、フレイヤは旅に出る事を決意するが…!?


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『偽りのフレイヤ』第13話のネタバレ&最新話。

シグルズの新皇帝・ディミトリとフレイヤの出会い

フレイヤがシグルズ帝国に対抗するため元「四王国」を味方にする旅に出た船に、偶然か運命か、シグルズの新皇帝・ディミトリも乗っていた。
ディミトリは、才はあるが勝手者と評判の若き支配者で、城の大臣達が煩わしくなり視察の旅と称して気晴らしに遊びにきていた。

突然床が抜け落ち階下に落ちたディミトリはそこでフレイヤと出会う。
密航者の子供達がそこに隠れており、フレイヤは子供達と話していた。
家族と旅の途中で人買いに攫われ、逃げてきた流民の子達は、船長にお金だけ奪われ乗船を拒否されたらしく、この部屋にひっそりと隠れていた。
河口には家族がいるらしい。
フレイヤは泣くのは静かに、無事港で家族に会って。
そして船上は不利だから陸でお金を取り戻そうと声をかける。
ディミトリはフレイヤに興味を持った。

その時アレクが顔を出し、そろそろ船員が集まり出していることを告げる。

食事後、子供達に食糧を持ってきたフレイヤを待っていたディミトリ。
自分の分を子供達にやったから俺は空腹だと言う。
「船室へ来い。お前の肉を食わせろ」
フレイヤを口説こうとするディミトリだが、鈍感なフレイヤは全く気付かず、持ってきたイワシサンドを渡すと甲板で一緒に食べようと笑顔を見せる。

フレイヤはディミトリが偉い人なのかを聞く。
ディミトリは得意げに強大な家・亡くなった父・富を貪っていた古い家来を一掃し、これからさらに大きくする、と語る。
フレイヤはディミトリに顔を近づけ、真っ直ぐな目で聞いた。
「大きなものと戦う時何を思うの?
そんな風に笑えばいい?もっと見せて」

フレイヤはこの先進む道のヒントを貰える気がした。
だが近づきすぎたとハッとして、離れる。
ディミトリはフレイヤに強く見つめられ一層気に入り、もっと教えてやると手を伸ばす。

ディミトリの“自分に対する怒り”の感情

ふと、自分を狙っている者の気配に気づくディミトリ。
フレイヤは笑って挨拶し甲板から降りて、待っていたユリウスの元へ駆け寄った。
ユリウスはディミトリを睨み、見せつけるようにフレイヤを自分のマントで覆う。

…イラつかせてくれる。
まるで『かの国』のようだ。テュール王国。
小国と侮った大臣達め。
“不敗のシグルズ”に一点のシミを。
クソ親父の遺産だぞ?何故苛立つ?

その時、呼ぶ声がして展望台からフレイヤが顔を出す。
お供を従え守られているフレイヤの正体を聞くディミトリに『自分はある願いを運んでいて、願いの灯を灯した松明だから、その“願い”を自分も皆も守っている』と答えた。
そしてディミトリを見て『自分自身に怒っている人と感じる』と言った。
ディミトリは驚くが、言い当てられた事は気持ちが良かったらしく話し始める。
自分の判断の誤りで犠牲を出した事。
死んだ人もいた事。
だが自分が頂点である故誰も自分を責められない。
「だから!俺だけは俺を怒り続けなければならん」
フレイヤはディミトリの額に触れる。
「…じゃあ、私だけは覚えておく。あなたの怒りを」

フレイヤとディミトリ、それぞれの貫く道

大きな音と衝撃で船は揺れた。
海賊の襲撃に遭い、船員達が応戦している。
ディミトリは即座に敵の数を確認しこちらが不利であることを判断するとフレイヤを抱えた。
だがフレイヤは船倉の子供達がいない事に気づき助けに行こうと考える。
ディミトリは、小さな命より己の身こそまず生かすことが大義ある者の正道だと主張した。

フレイヤはディミトリの手を離し、体をすり抜けると、振り向いて笑った。
「それがあなたの貫く道なんだね。
綺麗事って思いもするんだけどこの道を行くと言った私に“彼ら”は黙って付いてきてくれたから。
私は私を貫くね。」
そういって下へと飛び降りたフレイヤを見てディミトリは『美しいな』と呟き、自身も剣を抜く。

船上の戦いに参戦するフレイヤ。
ミカルとイングウェイ・ユリウスが応戦している中でアレクと船倉へ向かい子供達を救出する。
海賊の動向を聞くフレイヤだが、海賊船は燃え、大将は斬首されていた。
首を持ってディミトリは不敵に笑う。
「巨大なものと戦う時、俺は俺自身が戦場で一番の恐怖であれと思う。
しるべにするがいい。」
それは、いつかの質問の答え。

船が港に着き子供達は家族と会うことができた。
フレイヤ達は目的地に向かうまでの準備を始める。
フレイヤが船を降りた事を知らなかったディミトリは船から声をかける。
「嫁に来い!!
迎えをやる!故郷はどこだ!」
フレイヤは『ありがとう』と笑って手を振った。
ディミトリはスッキリした表情で城に戻ると言い出した。
「苛立ちは晴れた。俺も貫こう。」

港では、フレイヤは長い髪のカツラをとってエドヴァルド王子に戻ったところだった。

行こう。今は前へ。

その頃、四王国のひとつ、旧ナハト王国では、ある男女が立ち尽くし、腕組みをした男が考えながら呟いていた。
「…困ったね。
どう始末しようか。テュールのエドヴァルド王子」

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『偽りのフレイヤ』第14話のネタバレ

ComingSoon

『偽りのフレイヤ』第13話のまとめ

今回は『偽りのフレイヤ』の第13話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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