漫画ネタバレ

『恋を知らない僕たちは』第34話のネタバレ&最新話。無言で立ち去る小春

『恋を知らない僕たちは』は水野美波先生の漫画で、別冊マーガレットにて連載中です。



『恋を知らない僕たちは』前話(33)話のあらすじは・・・
英二は瑞穂の気持ちを嬉しく思いつつも戸惑い、迷っていた。英二は自分の気持ちがわからないでいた。保健室で偶然居合わせた小春と英二は、杉から隠れるために同じベッドに入ることに。声を潜めながら話す二人。そして二人は唇を重ねるが…。

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『恋を知らない僕たちは』第34話のネタバレ&最新話。

無言で立ち去る小春

唇を重ねた後、見つめ合う二人。
すると小春は無言で立ち去る。
英二はベッドに小春がスマホを忘れていることに気づく。
我に返った英二は自分に戸惑っていた。
自分でもなんで小春にくちづけをしたのか、それがわからないのだった。
保健室を出た小春のもとに駆け寄る泉。
小春を心配する泉は、無理しないでね、と声をかける。
小春は泉にさっきのことを言おうか迷うが、言い出せないのだった。

“呪いは解かれた”、口を滑らせてしまう英二

保健室から戻り、授業に出る英二。
英二は小春が怒ってるかもしれない、と心配する。
そもそもなんで小春にくちづけしたんだろう、杉から隠れて気が付いたらついしていた、つい…それは言い訳だろうか…と頭を悩ませる英二。
とりあえずスマホを返さないといけないし小春に会いにいこう、と思う英二。
放課後、英二は小春に会いに行くが、すでに小春は帰ったあとだった。
泉からそのことを聞く英二。
小春に何か用?と聞く泉に、スマホを拾ったから返そうと思って、と説明する英二。
泉はそれなら代わりに返して上げるのに、と言ったが、英二は自分から渡した方がいいかなと思って、と歯切れ悪く答える。
そんな英二の様子を不審に思う泉。
そして英二に、今日小春が元気がなかったけど英二が何かしたの!?と問い詰める。
さすがに泉にも言えない、と答える英二。
それでも引き下がらない泉につい英二は言ってしまう。
“呪いは解かれた”、と。
するとそこに直彦が現れる。
そのタイミングで英二は逃げたのだった。
直彦は、泉から“小春と英二が何かあったっぽいけど教えてくれなかった。呪いが解けたってよくわからないことを言っていた。”と聞く。
それを聞き、意味がわかって驚く直彦だった。

英二が小春にくちづけをした理由

英二は後悔していた。
呪いのことは泉が直彦に言えば確実にバレる。
下駄箱入れで座り込む英二。
そして小春のことを考える。
もしかして自分のことを避けてるんだろうか…、と。
するとそこに小春が現れ、“スマホ返して”と言った。
スマホが無い事に気づいて戻ってきたと言う。
驚く英二。
スマホを返そうとするが、思いとどまる。
返したら小春はすぐに帰りそうだから、と返すのを渋る。
話をしよう、と英二は言うが、やだ、と答える泉。
二人はスマホを引っ張り合い、押し問答する。
引っ張りながら英二は、“悪かったと思って…”と話すと、小春は真っ赤になる。
そこに英二の友人たちが通りかかる。
その友人たちは英二はまだ小春と付き合っていると思っているため、イチャついていると冷やかす。
英二は、実はもう別れてる、と説明する。
その隙に小春は英二からスマホを奪い、さっと帰ってしまった。
友人たちは英二に謝る。
友人たちは話の中で小春のことを可愛い、と話す。
それを聞き、小春って可愛いのか?と疑問に思う英二。
英二は、思えば小春をそういう風に見たことがなかった。
そして英二は小春のことを改めて考える。
笑わなくていとこでも笑ったり、泣いてたり、いつもそんなんばっかりだったから、保健室で弱気なことを言われて、今までのことも知っているし可哀想で辛そうだと思った、小春の顔を見たら優しくしてあげたい思った、それでくちづけをしたのだろうか…、と。
だったらこれは同情?それとも…?

小春の気持ちと戸惑い

一方、電車で帰ろうとしていた小春は偶然瑞穂に会う。
ぼーっとしていた小春を心配する瑞穂。
小春は誤魔化す。
話の中で瑞穂は言う。
自分は英二のことを諦めて英二に好きな人ができたら応援することにしたんだ、と。
それを聞き、感心する小春。
自分は悪い事ばかりしてて自分のことしか考えられない、だからそういう風に思える瑞穂はすごい、と話す小春。
すると瑞穂が乗る予定の電車が到着する。
小春は瑞穂を無理やりその電車に乗せる。
小春は考える。
今日の事を瑞穂に言ったら英二のことを好きな瑞穂はショックを受けて傷つくだろう、なのに自分はなんでくちづけなんかしてしまったんだろう、これでまた邪魔者になる、瑞穂がずっと英二のことを好きなのを知ってるくせにどうして自分はいつも酷いことしかできないんだろう…、と。
電車の扉が閉じる直前に、小春は瑞穂に言う。
英二にくちづけをしてしまったことを。
“ごめんね”と笑顔で瑞穂に言う小春。
驚く瑞穂だったが、そこで電車の扉が閉まるのだった。
一人になった小春は呆然と立ち尽くす。
そして考える。
やっぱり英二と関わるといいことがない、くちづけなんてするつもりなかったのに気づいたらしていた、英二もなんでもっと嫌がったりしなかったんだろう。
自分に優しくしないで欲しい、惚れっぽくて単純だから。
そう思いながら、涙を浮かべる小春だった。

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『恋を知らない僕たちは』第34話のまとめ

今回は『恋を知らない僕たちは』の第34話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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