漫画ネタバレ

『恋を知らない僕たちは』第35話のネタバレ&最新話。小春からの連絡を待つ英二

『恋を知らない僕たちは』は水野美波先生の漫画で、別冊マーガレットにて連載中です。



『恋を知らない僕たちは』前話(34)話のあらすじは・・・
保健室で小春と口づけをしてしまった英二。動揺を隠せないふたりだが英二は小春と話がしたいと追い、小春は英二を避け続ける。さらに小春は瑞穂に英二との口づけの事を伝えてしまい、自己嫌悪に陥るのだった。

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『恋を知らない僕たちは』第35話のネタバレ&最新話。

小春からの連絡を待つ英二

英二は小春に謝ろうとスマホにメッセージを送ったが、翌日の朝になっても既読にならない。
学校では今日から球技大会が行われる。
小春は泉と、直彦の出ているバスケの試合を見ていた。
泉は直彦から英二の呪いの話を聞いていたため、もしかして英二と小春は口づけを交わしたのだろうか、と勘ぐっていた。
小春に真偽を聞きたいが、詳しく聞いていいものだろうか…と悩み、聞けずにいた。
一方、英二はバレーの試合に出ていた。
試合が終わり、預かってもらっていたスマホを眺め憂鬱な表情を浮かべる英二。
そんな英二に気づいた瑞穂は、“試合中は誰のスマホも鳴ってなかった”と英二に伝える。
貴重品は瑞穂たちが預かっていたのだった。
ああそう、と英二は答える。
英二は小春からの連絡を待っていた。
そんな中、直彦から泉の試合を見に行かないかと誘われた英二は移動する。
瑞穂は英二を後ろから眺め、考えていた。
小春は自分から英二に口づけをしたと言っていたが本当に小春からしたのだろうか…なんとなく勘だけど違う気がする、と。

杉に絡まれて逃げる小春

泉の試合を見に来た英二と直彦。
泉のクラスには小春もいる。
体育館の二階から小春を探す英二。
小春は一階の応援席にいたが、小春の横には杉がいた。
相変わらず小春にべったりな杉の姿にげんなりする英二。
杉に耐えられなくなった小春はその場から逃げる。
そんな小春を見て、クラスの応援もろくにできない小春のことを可哀想だと感じる英二。
そして心配になった英二は小春の元へと向かう。
一方、杉から離れた小春は杉にうんざりしていた。
しばらくどこかに隠れよう、と考える。
すると小春のスマホに英二から連絡が入る。
見ようとした時に、たまたま通りかかった太一から声をかけられる。

小春の居場所

一階へと降り、小春を探す英二。
小春に連絡をしたが相変わらず返事がない。
英二は小春にちゃんと謝りたかった。
だが英二は考える。
謝ったあとどうするんだろう、小春から許してもらいたいのだろうか、なんで口づけをしてしまったかもわからないのに…、と。
すると友人と二人でいる太一を見かけた英二は声をかける。
太一に、小春の事を見なかったか、と聞く英二。
すると太一は、見てない、と答えた。
英二は太一に、杉に絡まれていたから心配だし大事な話もあるから探している、と話す。
英二は、小春を見かけたら連絡をくれ、と言い残し小春を探しにいった。
実は太一はついさっき、小春と会っていた。
小春から杉から隠れるために部室を借りたいとの申し出があったのだった。
だが小春から、英二にも居場所は言わないでほしい、とお願いされていたため、英二には内緒にしていたのだった。
だが英二が本当に小春の事を心配している様子だったため、太一は小春の居場所を内緒にしてよかったのだろうかと悩み始める。

小春と英二の口づけの理由

小春は誰もいない部室で隠れることにした。
英二から連絡がきていることは気づいていたが、“読みたくない”と内容を見ることも拒否していた。
会ったら変な事を言ってしまいそう、と小春は考え、英二を避けていた。
すると突然部室の扉が開く。
入って来たのは杉だった。
青ざめる小春。
たまたま小春がこの部室に入るところを見た友人がいて、それを聞いてやってきたのだと話す。
小春は逃げようとするも、杉から行くてを阻まれる。
杉はここぞとばかりに猛アプローチを開始。
小春は遠まわしに断るが、まったく話が通じない。
それどころか杉は小春に口づけを迫る。
無理やり小春の両手を押さえつけて口づけをしようとする杉。
小春は助けを求めるように英二の名前を呼ぶ。
すると突然現れた英二が杉を止めた。
驚く小春。
英二は太一から小春の居場所を教えてもらい、急いでやってきたのだった。
邪魔されてキレる杉だったが、同じクラスの女子から呼び出しを受け、しぶしぶその場から離れる。
残された小春と英二。
杉に掴まれて赤くなった腕を見て心配する英二。
間に合ってよかった、と小春に言う。
すると小春は、よかったって何?誰と口づけしても英二には関係ない、と返す。
英二は昨日のことを改めて謝る。
小春は何も言わずに英二に背を向ける。
別に英二が謝ることじゃないしこの話はもう辞めよう、話したくない、と言った小春はまた逃げようとする。
英二は小春を呼び止める。
だったら昨日もさっきのように本気で嫌がればよかっただろ、と伝える英二。
そうだねそうすればよかった、失敗した、と返す小春。
なんてね、責任を感じてるなら大丈夫、私からしたと思うし、と付け足す。
小春は口づけをした理由を、“顔が近かったから”だと話す。
英二は動揺する。
そんな理由で口づけを交わすのか、と。
だが英二は、それなら自分はどういう理由でしたのだろうかと考える。
英二は小春に顔を近付ける。
そして今も顔が近いが口づけができるのか、と小春に言う。
小春は少し困った顔をした後、英二の口を手でふさぎ、できるから昨日したんだ、と話す。
そして笑うのだった。
英二は、こんなのはやっぱりおかしい、と話す。
昨日の口づけは小春からじゃなくオレがからした、オレは誰とでもキスできる性格じゃない、と小春に伝えるのだった。

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『恋を知らない僕たちは』第36話のネタバレ

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『恋を知らない僕たちは』第35話のまとめ

今回は『恋を知らない僕たちは』の第35話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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