漫画ネタバレ

『なまいきざかり。』 第116話のネタバレ&最新話。宇佐見の伝えるだけの告白

『なまいきざかり。』 はミユキ蜜蜂先生の漫画で、花とゆめにて連載中です。



『なまいきざかり。』 前話(115)話のあらすじは・・・
隆北高校の学園祭に遊びに来た成瀬と由希。懐かしの顔ぶれに会い、後輩達の成長も見て、嬉しく思う。だがバスケ部のフリースロー対決の出し物で、景品のタオルが誤ってクリーニングに出されていたことが発覚!このままでは大赤字になる…!そこで成瀬と由希がヘルプとして狼と赤ずきんちゃんのコスプレで客寄せをする事に。2人で並んで校内を歩くのは、高校時代にはなかったので成瀬はご機嫌。由希も新鮮な気持ちになる。その後久しぶりに部室に行き、2人で懐かしい思いに浸っていると外から物音が。姫ちゃんが自分を責めて泣いており、そこに来た宇佐見が姫ちゃんに告白して…!?

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『なまいきざかり。』 第116話のネタバレ&最新話。

宇佐見の伝えるだけの告白

バスケ部は成瀬と由希の客引き効果で大盛況だった。
これで赤字も免れると、朝日もホッとして、姫ちゃんが安心して引退出来る事を喜ぶ。

その頃の姫ちゃんは、突然の宇佐見からの告白に固まっていた。
宇佐見は嬉しそうに笑いながら、姫ちゃんの一生懸命なとこや、頑張って喋る時両手ギュッと握っちゃうとこ、しんどい事あっても逃げない事など、好きな所をどんどん言う。
本当に嬉しそうな笑顔で。

姫ちゃんはというとパニック状態だった。
宇佐見は陽気キャラでいつも優しくしてくれたのも誰にでもそうだと思ってて…。
そんな事をグルグル考えていた時、宇佐見は言った。
「姫ちゃん先輩が引退しちゃう前にそんだけ言えて良かったっす!」

“…終わり?”と拍子抜けした姫ちゃんに、体育館に戻ると伝え去っていく宇佐見。

部室に入り、成瀬と由希を見つけ驚く。
一部始終聞かれていた事が分かり、相談する姫ちゃん。
からかわれたのか、とどんよりする姫ちゃんだが、成瀬は何人か姫ちゃんを紹介してって話があったと話す。
本人が思うより、姫ちゃんはモテていた。

そして何より、宇佐見の人間性。
成瀬は宇佐見はバカで適当だけど、落ち込んでる人間をからかうような奴じゃない、と言う。
姫ちゃんも、今まで何度も宇佐見の明るさに救われた事を思い出した。

ちょうどそこへ、姫ちゃんのクラスメイトが来て、クラスの出し物に人手が足りないと言う。
クラスではカラオケをやっているらしく、姫ちゃんはそっちのヘルプに入るため、笑顔で頭を下げ去っていった。

成瀬からのアドバイス

体育館には鹿之助が姫ちゃんの手伝いに来ていた。
姫ちゃんはクラスの方に行ってるので、久しぶりに会うOBが声をかける。
今鹿之助は姫ちゃんの親衛隊隊長をやってるらしい。
そこへ成瀬が来て、宇佐見に衣装を返した。
由希は友達と会って話していたので、男2人。
成瀬はさっきの告白を聞いてしまった事を伝えた上で、このままでいいのか聞く。
宇佐見は自分でも分からないうちにポロッと口から出たらしく、姫ちゃんには気持ち伝えられただけで満足だと言う。

成瀬は自分と重ね、話した。
好きな相手が自分より先に卒業する事の辛さ。
自分の知らない場所で、知らない奴と会って、その中の誰かに持ってかれるかもしれない。
その時に焦っても、もう手なんか届かない。

それだけ言うと、体育館を去る成瀬。
阿部と店を回って歩いていた時、ある女の子が成瀬に気が付き、振り返って後ろ姿を目で追った。
「翔……?」
小さく呟く。

その頃、宇佐見は校内を歩きながら考え事をしていた。
成瀬の言葉が頭に残るが、姫ちゃんを困らせたくはないし、気遣わせるのも嫌で、やっぱりこのままでいいや、と思った時だった。
ふと教室に姫ちゃんの姿を見つける。
結び直す為に髪を下ろし、メガネも外していた。
いつもと違う印象の姫ちゃんに、意識している自分に気付けていない宇佐見。
ただ、何故か言葉が出てこない事は気付いた。

姫ちゃんは、宇佐見の告白を、いつもの『励まし』だと受け取っており、さっきはありがとうとお礼を言う。
心細かった時も、宇佐見が元気に明るく助けててくれたから、毎日部活が楽しかった、と笑った。
綺麗な笑顔で笑う姫ちゃん。
「これからも、元気でね」

そしてクラスの出し物の方に急がなきゃと駆け抜けていく。
宇佐見は予想外に胸が痛く、何も言えずに立ったままだった。

…え。待ってよ。すげー置いてくじゃん…

宇佐見、もう一度告白!!

カラオケのステージでは、阿部と西山が歌うことになっており、成瀬も由希と合流した。

ウサギの着ぐるみで客寄せする姫ちゃんを遠目に見る宇佐見。
その時、後ろからぶつかられてバランスを崩した姫ちゃんが転びそうになる。
とっさに動こうとした宇佐見。
だが転びかけた姫ちゃんを支えて助けたのは、通りすがりの別の男だった。
バランスがとりづらい姫ちゃんをつかまらせて、立てるように支える。
それを見ながら、宇佐見の頭に成瀬の言った言葉がよぎった。
『そのうち誰かに持っていかれる』

あぁ、はじめて知ったかも。
ほんとの好きってこんな感じか…

ステージに上がって、阿部からマイクを借りた宇佐見。
姫ちゃんを呼び、話した。
「めんどくさがられたり気まずそうにされるのが嫌で、さっきは言えなかったけど…先輩を他の人にとられたら、その100倍やだなって、馬鹿だから今頃分かりました。
やっぱ先輩と付き合いたいんすけどダメですか!」
ステージから飛び降り、ウサギの着ぐるみの頭を取ると、真っ赤な顔の姫ちゃんがいた。
その表情が堪らなく可愛くて、『抱きしめたい』と思う宇佐見。

だがその反応とは違って、姫ちゃんの口から出たのは『ごめんなさい』だった。

OKの反応だと思ってた宇佐見は『何でぇ!?』と聞き姫ちゃんは真っ赤なまま、『住む世界が違いすぎる』と戸惑いながら言う。
長い髪が嫌なら切る!と断言する宇佐見にそうではなくて、と焦る姫ちゃん。
顔はますます赤くなっていた。
体育館にいた鹿之助が怒って乱入する。

そんな様子を見ながら成瀬と由希は顔を見合わせた。
「…あいつも俺ぐらいしぶとければいいけど」
「それは姫野さんがかわいそう」
「どーゆーイミ」

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『なまいきざかり。』 第116話のまとめ

今回は『なまいきざかり。』 の第116話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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