漫画ネタバレ

『なまいきざかり。』 第118話のネタバレ&最新話。成瀬、教習所へ行く。

『なまいきざかり。』 はミユキ蜜蜂先生の漫画で、花とゆめにて連載中です。



『なまいきざかり。』 前話(117)話のあらすじは・・・
由希はコーチに頼まれて袴田の家に練習会の申込書を貰いに行くことに。てっきり不貞腐れるかと思いきや成瀬は落ち着いていて大人な態度。その進歩に驚く由希。袴田の家では兄と弟に珍しがられる中、お茶をこぼした袴田の火傷を心配する由希に袴田は想いが溢れ、手を握って『ハッキリ拒否してくれなきゃ離せない』と熱っぽく見つめる。こっそり覗いていた兄弟に気付いた袴田がキレて、その場は収まり由希は少し慌てて袴田家を後にする。駅で一緒になった成瀬と由希。乗り換えの駅までついていくと言う成瀬は電車の中で、本当は不安で仕方なかった本音を伝え“死ぬ気でいいコにしてたご褒美”をねだる。『やっぱり進歩なんかしてない』と思いながらも由希は成瀬にご褒美のキスをした♡

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『なまいきざかり。』 第118話のネタバレ&最新話。

成瀬、教習所へ行く。新しい事、新しい人。

幼い頃のクリスマス。
両親からもらったプレゼントは可愛いお人形で、名前をつけようとウキウキした。
その直後、お人形に気付いた双子の妹に貸して貸してと強引に奪われて、喉元まで出かかった言葉を飲み込み、『…いいよ』と言った。

あの時、本当は何て言いたかったんだっけ。

大学の学食でランチを食べる由希と風香。
ラブラブの彼氏・諏訪と過ごす初のクリスマスに風香は煩悩の塊となっていて、惚気が止まらない。
一方で由希は他人事のようにうどんをすすりながら涼しい顔をしていた。
同じ爆イケな彼氏持ちでもだいぶ違う。
だが風香にも突っ込まれ、去年のバイト漬けのクリスマスを思い返して今年は恋人同士っぽく甘い聖夜もいいかもしれない…。

と、由希が考えていた頃、成瀬から『プレゼントなら車がいい』と言われ、冗談だと思っていると何と成瀬が教習所に通っていることが発覚した。
いつのまにか新しい事を始めていた成瀬。
12月は忙しいと言う。

由希はハンドルを握る成瀬を想像するが寝てるかスマホいじるかの姿しか浮かばず、それはダメだからと釘を刺す。
成瀬からは『当たり前じゃん』と交わされるが由希はどうにも不安だった。

バイトに行くと、諏訪は成瀬は要領いいから大丈夫と笑う。
店長から呼ばれ、新しいバイトの人が紹介された。
丁寧に挨拶しペコリと頭を下げる女の子は、春原結奈という名前で、顔を上げた瞬間、由希は一瞬知っている人のような気がした。

気のせいかな、と思い直し、仕事を教えながら話しているとウェットティッシュの値段が他のコンビニより10円安いことに驚愕のリアクションをする結奈。
言葉遣いや所作が上品な分、意外な一面を見て、由希は自分の周りにまたひとり独特な挙動の人が増えたと感じる。
けれど、一生懸命で真面目。
うまくやっていけそうだ。

成瀬も今頃こーやって、新しい事頑張ってるんだよね。

モヤモヤ、グルグル状態の由希

大学のベンチで座る由希の隣で横になる成瀬。
ただでさえ講義の合間に寝てるのに、そこに教習をねじ込んだので寝不足らしい。

成瀬から、昼を一緒に食べる約束がダメになったと言われる。
学科をいれたらしい。
由希は『頑張ってるから仕方ない』と思うが、クリスマスの予定を話し合えればと思っていたため内心残念な気持ちもあった。

そこに成瀬の電話が鳴る。
見るつもりはなかったが不可抗力。
画面には“かすみ”と文字が出ていた。
平静を装いつつ誰か聞くと、教習所で同い年の奴らと何人か話すようになったと言う。
すぐにメールが入ってきた。
メール着信で内容が少し見える。
その内容から女の子である事はハッキリした。
成瀬はその人は彼氏いて、自分も彼女いる事言ってるから何もないと言うが、脳裏に浮かぶは袴田。
“人の”だろうと、気にしない人はいる。

由希は何か言いかけたが、口をつぐんで『何でもない』と言い講義に出た。

バイト先で、由希は考える。
成瀬を束縛したい訳じゃない。
同世代ばっかりの教習所で、成瀬がすぐ友達出来るのも分かるし。
今更不安なんかない。
だったら、私は今一体何をモヤモヤしているんだろう…

そこへ結奈が来た。
10分休憩に入る所だが、ふと由希に飴玉を渡す。
“昨日より少し元気がなく見えた”という結奈。
鋭さに驚きながら、珍しく自分のことを話してしまう由希。
自分でも戸惑うほどに、何故か口をついて出てしまう。
結奈は客観的にそれを見て、由希の事を強いと言った。
何かがあった時、人のせいにしないのは簡単そうで難しく、そうゆう時に自分を見つめられる人は強いと。

由希は結奈にお礼を言った。
結奈も笑顔になる。

『私は本当に、自分をちゃんと見つめられてるのかな…?』

成瀬だけは…。由希の独占欲発動

由希はランチを食べて大学へ向かおうと思いながら横断歩道で信号待ちをしていた。
今年は成瀬が喜ぶようなクリスマスにしたいと思い、時間があれば合間で話し合えればなと考える。

ふと目の前を自動車学校のバスが通る。
その中で成瀬を見つける由希。
隣に座る女の子から髪を触られている成瀬が目に入った。
瞬間、由希の思考が止まる。

グルグル。モヤモヤ。
子供の頃クリスマスプレゼントでもらったお人形が脳裏に浮かんだ気がした。

…原因は、いつも、何も言わない、言おうとしない…自分。

「それ、私のです!!!」
由希はとっさにバスに向かって大声を出していた。
成瀬を含め、バスの中から数人が由希を見る。
瞬時に冷静になった由希はその場から逃げ出した。
恥ずかしさに襲われ、夢中で走って体育倉庫で膝を抱えて縮こまった。

どうしよう、恥ずかしい、と何度も思う。
すぐに成瀬に謝ろうとする由希。
今頃ヘンな目で見られて気まずい思いして…。

そこにバンッとドアを開けて成瀬が入ってきた。
バスは降りてきたらしい。
由希が嫌なら教習所で誰とも喋んないし連絡先も消すという成瀬に、由希は否定する。
「違う…!そんなことして欲しいんじゃなくてっ…ただ…」
それ以上何も言えず俯く由希。

成瀬は上着を脱ぐとシャツをズラして『じゃあ、マークつけて』と言い出す。
戸惑う由希にハッキリといった。
「もう全部センパイのなんだから、ちゃんと名前書いてよ」
由希は目を丸くして紅くなる。
そっと肩に手を置いて、ズラしたシャツの際、鎖骨辺りにキスマークをつける。
成瀬の大きな手が髪に、肩に、耳に触れる。

…ただ、成瀬は、成瀬だけは、おっきな声で『私の』って言いたくて。
ずっと声を出す勇気が欲しいだけなの。

うまくついたか暗くてよく見えないと言う由希に、成瀬はアイライナーを持ってるか聞く。
「??何すんのよ」
「幼稚園児みたいなこと。」

…今日くらいちょっと、子供じみててもいいよね。

自動車学校に着いた成瀬。
駅からダッシュして学科講習に間に合ったという足の速さを友達に突っ込まれながら上着を脱いだ成瀬の腕には、小さく“ゆき”と名前があった。

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『なまいきざかり。』 第119話のネタバレ

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『なまいきざかり。』 第118話のまとめ

今回は『なまいきざかり。』 の第118話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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