『夏目友人帳』は緑川ゆき先生の漫画で、Lalaにて連載中です。 『夏目友人帳』はララにて連載中の緑川ゆき先生の漫画です。 『夏目友人帳』の前回(103話)のあらすじは・・・ ある日、消えたニャンコ先生を探して白霞焼の里・灯邑へ。ニャンコ先生とは途中で合流できたが、 ... 続きを見る
夏目友人帳【104話】最新話のネタバレ。にゃんこ先生の封印
『夏目友人帳』前話(104)話のあらすじは・・・
ニャンコ先生に似た猫の術具をたくさん見つける夏目達。村に眠る禁忌の術具の封印を解いた伴だが、術具は暴走を始め、村を襲い始める。この術具を作った名工が残した槌を使って鎮める事に成功した夏目達は、灯邑を後にして…。
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『夏目友人帳』第105話のネタバレ&最新話。
ニャンコ先生を尾行してみたら…
ある日、田沼は道端でクッキーを見つける。
少し先にも同じクッキー。その先にも…。
まるでヘンゼルとグレーテルのようだ。
クッキーをたどっていくと、そこにいたのは夏目だった。
夏目は、何処かへ通っているらしいニャンコ先生を尾行してみたという。
クッキーはニャンコ先生が大好きなもので、この先にいると確信し辿っていくと雰囲気のいい古い東屋の縁側で寝ている先生を見つける。
夏目はホッとした表情を見せた。
白霞焼の里で伴に目をつけられたニャンコ先生。
この件は預かるから大丈夫と言われていたがやっぱり姿が見えないと心配で、不安になるが…見つかって良かった。
お気に入りのおもちゃや酒を持ち込んでいるところを見ると気に入っているのだろう。
古いが綺麗なその東屋は隠れ家や秘密基地のような印象だった。
その時、ニャンコ先生が起きた。
夏目と田沼に縁側の拭き掃除をするよう言う先生。
パトロール中ここを見つけ、少し埃っぽいのでどうにかしたいが、あまりの居心地の良さに掃除が中々出来ないという。
拭き掃除が終わるとみんなで縁側に横になった。
優しい風が吹き、どこからか甘い香りがして、居心地が良すぎてつい長居してしまった。
ニャンコ先生は大好きなクッキーを落としていた事にショックを受けるが、このままにしてまた明日あの東屋に集合する事にした。
まだメンテナンスをしたいらしい。
クッキーは鳥に食べられてるんじゃないか、と笑う田沼。
夏目・田沼・ニャンコ先生と優しい東屋の主人のやり取り
だが次の日も、クッキーはそのままそこにあり、夏目と田沼は東屋に来る事が出来た。
お昼寝処としてお気に入りになっているニャンコ先生が縁側ですでに一杯やっていた。
ふと田沼が、柱の紙に気付く。
そこには『ふいてくれてありがとう。ゆっくりしていってください』とあった。
ここの持ち主だろうか。
先生は今日は月明かりや夕日を美しく映す障子を綺麗にするという。
だが爪で一部破ってしまった。
夏目は障子を破ってしまった謝罪と明日直す旨を柱の紙に書いておいた。
家に帰り、障子紙を用意して、破ったお詫びに苺を持っていくよう家族から渡される。
翌日3人で東屋に行くと、柱にはまた紙が貼ってあり『しょうじがきれい。ありがとう。たのみがあります。このたねをにわにまいてくれませんか』とあった。
柱の下には種らしき紙包みがある。
早速手分けして、夏目は障子を直し、田沼は庭の草をむしって種を撒いた。
夏目は、家主が書いたと思われる紙を見ながら“何か”感じていた。
障子の修理と種まきが終わり、縁側に横になると、心地よさに眠ってしまった。
夢の中で、誰かの会話を聞いた夏目。
『やぁ、待たせたね』
いいえ。いつでも、いつまでも、お待ちしておりますよ。
置き手紙を柱に貼って、お詫びの苺を置く。
不思議な東屋で、家主さんとも文通のようだ。
田沼が何かを言いかけ、やめた。
花いっぱいでもてなしを。東屋の想い。
夏目はその夜夢を見た。
あの縁側に1人座る優しそうな男性。
まわりは花であふれて。
男性は東屋に語りかける。
大好きな東屋に、年に一度しか来れず、手入れもしてやれなくてすまない。
この東屋に来る日が心の支えだ。
ここの眺めはなんと美しいことか。
いつか妻や子や家人を連れて共にこの景色を眺めたくて建てたが、私はひとり。
すまんな、私ひとりで。
賑やかにしてやれなくて、すまんな。
いつかもし、客人が来た時は……
翌日、また東屋に行く。
家の近くなのに知らない森。
いつまでもいたまないクッキー。
姿を現さない不思議な家主…。
3人が東屋へ着くと、庭は一面花で覆われていた。
昨日撒いた花の種?と、田沼は驚く。
夏目は特に驚くことなく、多分この東屋が咲かせたんじゃないかな、と微笑む。
田沼も、それ以上驚かず東屋を見つめた。
夏目は、優しく東屋に語りかける。
「せっかくの来客が俺たちでごめんな」
妖になる建物もあるのだろうか。
遠い日の記憶と森の中でずっと待ち続けて。
それはまるで最後の力を振り絞るように。
花畑には、苺の花もあった。
夏目は、縁側でこの景色を眺めていこうと田沼に言う。
「なんとなく、ここにはもう明日は辿り着けない気がするんだ」
「……そうか…」
2人と1匹は縁側で美しい景色を眺める。
それはニャンコ先生が見つけた秘密の美しい愛しい東屋。
『…いつかもし客人が来たら、花いっぱいでもてなそうな』
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『夏目友人帳』第106話のネタバレ
ComingSoon
『夏目友人帳』第105話のまとめ
今回は『夏目友人帳』の第105話のネタバレ&最新話。をお送りしました。
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