漫画ネタバレ

『夏目友人帳』 第107話のネタバレ&最新話。三人娘、依島も夏目も見分けがつかず

『夏目友人帳』 は緑川ゆき先生の漫画で、Lalaにて連載中です。



『夏目友人帳』 前話(106)話のあらすじは・・・
夏目には秘密があった。それは妖怪が見える事。相棒のニャンコ先生と一緒に様々な事件を解決している。ある日、夏目とニャンコ先生がバスに乗って出かけた帰り道で、古い友人宅に行くと言う依島に会う。文通をしている期間が長く、友人は亡くなったと噂で聞き、遅ればせながら線香をあげにいく所らしい。夏目とニャンコ先生も一緒に行くことになった。日下部家は豪邸で、娘達が出迎え、もてなしてくれたがニャンコ先生は何か不穏な空気を感じ取っていた。日下部も依島や夏目と同じく“見える”人間だったらしい。3人目の娘が姿を見せた時、その違和感は本物になる。依島は日下部との文通の中で『娘は2人』だったはずと言う。だが目の前にいるのは仲の良い3人娘。一体誰が妖なのか…!?

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『夏目友人帳』 第107話のネタバレ&最新話。

三人娘、依島も夏目も見分けがつかず

日下部の娘達は自然な三姉妹に見える。
依島の話によると日下部とは大学卒業以来会っておらず、その後は手紙のやり取りが3年程前まであったという。
手紙の内容で、娘は2人だと読み取れたらしいが、妖が見えるが故に夏目と依島にはどの娘が妖なのか見分けがつかなかった。

依島はこれ以上夏目を巻き込まないため帰るよう促そうとするが、その様子に昔の自分を重ねた夏目は自分もここで真相を突き止めるのを手伝いたいと言った。

娘達は見た目こそ日下部には似ていないが仕草や言動が所々日下部に似ており、依島は大学時代を思い出していた。
日下部の当時からの想い人・清子に告白するよう背中を押したのは依島で、その後2人は恋人同士となり、とても仲が良かった。
だが、彼女は事故で他界してしまい、一時は塞ぎ込んだ日下部も何とか立ち直ったが以降恋人は作らなかったという。
その後、手紙の中で結婚も妊娠の報告もなく突然娘の話が来たので、心底驚いたと同時に、家族を作り幸せに暮らしている事を知って依島は震えるほど嬉しかった。
清子の経緯もあって、奥さんについては聞きづらかった為顔も知らないらしい。

妖の正体とは…!

その頃、探検好きの猫として三姉妹の偵察に行かされたニャンコ先生は娘達のいる部屋でテーブルの下に隠れ聞き耳を立てていた。

依島に出すお菓子の相談や、取り止めのない会話の中で依島が痩せている事から『軽くひねれば骨ごとねじ切っちゃえそう』と言った娘がいた。
テーブルの下のニャンコ先生からは、どの娘が言ったのか分からない。
その時背後に気配を感じ振り返ると“誰か”が覗き込んでいた。
飛び出したニャンコ先生は三姉妹から囲まれ、様々な話をしてくる娘達。
突然黙り込んでジィッとニャンコ先生を見つめたと思ったらまた喧しいほどに喋り出す。
とてつもない違和感と苦手な感覚にニャンコ先生は逃げ出し夏目にくっついて先程の報告をする。

突然バチンと音がして、邸中の電気が消えた。
廊下から声が聞こえ向かうと、昼間の停電なのに漆黒の闇で、静かで何も無い。
依島は娘達の名前を呼びながら探した。
うずくまっている娘を見つけ声をかけると、ユラリと浮かび上がった。
依島は妖と気付き誰なのか問うが『依島の三人娘』と笑う。
クスクスと笑いながら消えた妖はその後ニャンコ先生を拉致してまた廊下を浮遊する。
依島は日下部の家を、2人の娘達を守ろうと強い意志で妖を捕らえた。
床に転がった妖は蝶子だった。
起き上がったはずみに腕が外れる。
はだけた着物から見えた膝や足首の関節は良くできた人形のもので、気づけば蝶子の両隣に月代と華江が寄り添い笑っている。

「依島さん、ただ訪れていれば…父・日下部が種明かしをしたはずです。
困った人に、からかわれましたね」

父・日下部の種明かし

一行は再び応接間でテーブルを囲んだ。
そもそも日下部は結婚もしておらず、娘もいなかった。
骨董屋で買った2体の人形に宿っていた妖が女の姿だったことから、素直に「娘」と手紙に書いた。
それを依島が実子だと勘違いして返事を返したため、日下部は訂正せずにそのまま「娘」と書き続ける。
いつか依島が訪れた時、娘というのは家にすみついたこの妖達だったと披露して驚かせてやろうと面白がって楽しそうに笑っていたらしい。

だが生きているうちに会えなかったため、その思いを妖達が引き継いだ。
いつか訪れるであろう依島に、賑やかな日々を楽しんで過ごしたと伝わるように、めいっぱい歓迎して種明かしをしてやってくれと言われていたという。

三人娘はいつまでも会いに来ない依島に少し腹を立てていたらしい。
だが依島の腕を見て『会いに来たくても来られなかった』と気がついた。
依島はもっと手紙に自分の素直な感情を書いておけば、日下部からの手紙が減る事も無かったのではと後悔していた。
娘達は、目を伏せて日下部が亡くなった理由はあなたと同じようなものだと言う。
力の入らなくなっていく字では、依島が異変に気付き妙な心配をかけるのでは…と思い、出すに出せなかった手紙が沢山あるのだと。

最後に娘達から日下部が返し忘れていたと言う本を受け取って、依島と夏目、ニャンコ先生は帰路につく。
依島は夏目に礼を言い、『会いに来てよかったですね』と言う夏目に『…そうだな』と返した。
本を何気なく開くと、間に手紙が挟まっていた。
ちらりと見えたそれには、細くゆれる文字が並ぶ。
「なんて書いてあるんですか?依島さん」
「…相変わらずの、他愛ないことさ」
停留所でバスを待つ一行の間を、優しい風が吹き抜けた。

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『夏目友人帳』 第108話のネタバレ

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『夏目友人帳』 第107話のまとめ

今回は『夏目友人帳』 の第107話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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