漫画ネタバレ

『信長協奏曲』第118話のネタバレ&最新話。おゆき・とき丸・光秀の羽柴談

『信長協奏曲』は石井あゆみ先生の漫画で、ゲッサンにて連載中です。



『信長協奏曲』前話(117)話のあらすじは・・・
次はサブロー側が家康を持て成す事になり、光秀がその役目を引き受ける。安土城に帰宅した信長一行。お市と2人きりになったサブローは彼女から告白を受け、自分もそうだと返す。それをこっそり聞いていた光秀も彼女の想いの重さを分かって欲しいと言う…。

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

『信長協奏曲』第118話のネタバレ&最新話。

サブローが描いた富士山

天正10年4月 安土城。
サブローは富士山の絵を描き、皆が素晴らしいと褒める。
これで富士山を見に行った事のない者たちにもその美しさが分かる。
せっかくなので、掛け軸にして広間に飾る事に。
大した事ない絵だとサブローは言うが、折角だから飾る事に。

―――数日後。
池田と細川がサブローの元を訪れる。
サブローが来るまでの間、2人は広間の富士山の絵を見る。あの絵は誰が描いたものなのだろうか。
少なくとも富士山の絵である事は分かる。が……
「何というか…稚拙―――…いや、斬新…と申すべきか…」
そう細川は評する。

広間に飾られているのだから高名な絵師のものに違いないだろうが…。
そう言う池田だが、細川は知っているどの高名な絵師の絵でもないと言う。
それにしても細川の美意識にはまったくそぐわない………

絵の感想を訂正する細川

「どーもどーも、おふたりさーん。久しぶりー。」
サブローが現れ、2人は武田征伐の成功を称賛する。
池田はこのままなら天下統一も目前だと言う。彼ら古参の織田の配下たちは殿が天下に近づく度に喜びに打ち震えているのだ。

と、細川は武田討伐の後でサブロー達が駿河を通って富士を眺めてから戻った事を言及する。
サブローは掛け軸の絵を自分が描いたものだと言及。
一瞬2人は固まる…。

「謎が解けてよかったではないか、細川どの」
池田は細川の肩に手を置く。そう、細川曰く、あの『稚拙』かつ『斬新』な『美意識にそぐわない』画を描いたのは―――…
「さすが殿、見事なお腕前にござりまする。」
あっさり手の平を返した細川、誤魔化しとばかりにサブローの絵を称賛する称賛する……。

やがて2人は帰り、入れ替わりに光秀が入室。
サブローは武田攻めと富士山見物ツアーを労う。
用件としては、先日立候補した徳川の接待の為に徳川の元に向かおうかと思っていたがどうするかと…。
サブローは後で自分が家康に連絡しておくと言う。

おゆき・とき丸・光秀の羽柴談

おゆきは女中の一人に城下でいい男に声をかけられたと言われる。
それもおゆきに用があるのだと。預かった文をおゆきに手渡し、女中は失礼する。
……そのいい男とはとき丸。無事に帰還したらしい。
とき丸としては、命がけで帰ってきたのに労いの言葉ではなく文句を言われた事に不満だ。
とき丸がせがむので「おかえり、とき丸」と声をかけてあげる。

すると、そこに光秀も現れる。おゆきが呼んだらしい。
とき丸の報告を共に聞いて貰った方がいいと判断したのだ。
光秀は竹中の事でとき丸に礼を言う。

―――…本題に入る。
結論から言うと、羽柴が叛逆するというような証拠は得られなかった。
まあそんな簡単に尻尾は出さないだろう。
逆に光秀は秀吉が織田を裏切るという確信があるのかととき丸は問うが……。
「たしかに、確たる証拠はない。」
しかしそれでも、光秀には秀吉にまとわりつく違和感が感じられるのだ。
そしてそれは竹中も同じ。

では、もし秀吉に叛逆心などなく、本当に信長へ忠誠のみ誓っていたら………そう問うとき丸だが、それはこれから分かる事だと光秀は言う。
秀吉は遠目から見ていたくらいなのでとき丸には断定できない。
……が、秀長の方は接触した。それも二度目となる。
とき丸は自分が上杉の忍だった頃に手取川での戦いで、自分と同じ忍の姿の彼と出会ったと言う。
なお、その戦いでは羽柴軍だけが事前に引き返している…。

「よい月じゃなぁ。」
秀長は兄・秀吉にそう問いかける。
秀吉は人気のない高台で月を眺めて………「月など見ておらぬわ」。
果たして今回はどう攻めるつもりなのか。小早川、吉川、毛利の本軍までこっちに向かってきている。

「………この備中高松城攻めが、我らの正念場かもしれませんなぁ…」

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

『信長協奏曲』第118話の感想

細川……見事に富士山の絵への評価に手の平を返してます。
あんな言及のされ方をしたら無理もありませんが、最初は絵を酷評してバカにしていたのがバレバレです。
(まぁサブローは心が広いですし、自分の絵が上手いわけではないと理解していただろうから別に気にしてはないと思います。)

そして光秀やとき丸が危険性を暗示する羽柴兄弟。
彼らは互いに兄弟の危うさを理解している様子。
特に秀長のヤバさは相当なものでしょう。戦術眼に長け、個人の戦闘力も中々のものを予感させます。

次話、いったいどうなってしまうのか…。

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

『信長協奏曲』第119話のネタバレ

『信長協奏曲』第119話のネタバレ&最新話。家康を訪れる光秀

『信長協奏曲』は石井あゆみ先生の漫画で、ゲッサンにて連載中です。 『信長協奏曲』前話(118)話のあらすじは・・・ サブローの元を池田・細川が訪れ、サブローの描いた富士山の絵について話す。一方、とき丸 ...

続きを見る

『信長協奏曲』第118話のまとめ

今回は『信長協奏曲』の第118話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】

eBOOKJapan背表紙

まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。やっぱりビジュアルって大事!

登録無料で月額料金不要。しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。

eBookJapanで読んでみる

▲無料登録で半額クーポンGET!▲

※キャンペーンは変更されている可能性があります。詳しくは上記から公式をご確認ください。

-漫画ネタバレ
-, ,

Copyright© どりまん , 2020 All Rights Reserved.