漫画ネタバレ

『オジサンとムスメ』 第8話のネタバレ&最新話。一葉、秋津の家へ…

『オジサンとムスメ』 は五条うるの先生の漫画で、デジタル配信コミックにて連載中です。


『オジサンとムスメ』 前話(7)話のあらすじは・・・
5年前に母を亡くし孤独になった一葉を秋津のおじさんが引き取ってくれ、一葉はおじさんの事を密かに想い続けていた。だがおじさんの転勤が決まり、一緒に住む事も出来なくなった時、一葉は本心を打ち明ける。おじさんは一葉の気持ちを受け止め、2人は恋人同士に♡一葉が数ヶ月付き合った元カレの君嶋はまだ一葉を諦めないと言い、会社帰りに寄った秋津と鉢合わせて一葉への想いをぶつける。秋津は真っ直ぐに『幸せにするつもりしかない』と言いきる。帰り際、一葉はまだ離れたくない気持ちでいっぱいになり、咄嗟に近くのホテルに秋津と入るが、秋津は終電で帰らなくてはならない為、15分程しかなかった。それでもその時間を精一杯の愛しさを込めて一葉に注ぎ、何度も口付けて…?

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『オジサンとムスメ』 第8話のネタバレ&最新話。

一葉、秋津の家へ…

ホテルではキスだけして、帰った秋津。

休みが合わず、連絡も来なくて、自分だけがあの日のキスの続きをしたいと思っているのではと一葉は不安になっていた。
自分には魅力が無いのかも、と思い悩む。

土曜日、会いたくて我慢できず朝から秋津の家に行った一葉。
出勤前の秋津は驚くが『なるべく早く帰る』と言って仕事に出かけた。
秋津の家で待ってていい、という事に嬉しくなる一葉。
秋津のいない家で、家事をしておく事にした。
ふと寝室に入り布団を見て、初めてここで秋津と結ばれた時の事を思い出し赤面する。

期待してしまう自分に気付きながら、家事を済ませて秋津の帰りを待っていた。

前とは違う、『ただいま』と『おかえり』

ドアの開く音に、小走りで玄関に向かう。
「おかえり…っ!」
久しぶりの言葉。
秋津は優しく微笑んで「ただいま」と返し、嬉しそうに無邪気な笑顔を見せた。

一緒に住んでた頃は当たり前に交わした挨拶なのに…一葉は心が震える想いだった。
一葉が作った晩ご飯を、笑いながら2人で食べる。

色んな期待もしたけれど、もう十分に幸せかも…。

台所で、お皿を洗いながら、急に来た事を謝る一葉。
秋津は、家で一葉が待ってると思うといつもより急いで帰る自分がいて困ったと笑う。

その言葉が嬉しくて一葉の瞳に涙が浮かぶ。

一葉に後ろから寄りかかり、体を合わせる秋津。
「“ただいま”、“おかえり”なんて…何回、何百回も言い合ったのに。
何で、前とは違って聞こえるんだろうな」

一葉が“ずっと待ってた”秋津の温もりとキスの続き

背後から一葉を優しく抱きしめる秋津。
ゆっくりと顔を下ろして、一葉の首筋にキスを落とした。
そのまま舌を滑らせる。
一葉の口から吐息と甘い声が漏れた。

振り向き、頬を赤らめながら一葉は言う。
「私もだよ、私も…」
秋津の表情は男の顔になっており、一葉の言葉は秋津からのキスで遮られた。

(同じこと、考えてた……)

絶えずキスを繰り返し、秋津の手は一葉の体に触れていく。
その度に一葉は反応し甘い声を漏らした。
スカートの中に手が入る。
ショーツの上から触った秋津は、少し意地悪に笑って、一葉の耳元で囁いた。
「いつから俺のこと、待っててくれたんだ…?」

一葉は頬を紅潮させ、目を潤ませる。
口を抑え、声をガマンした。
息が整うと、秋津に抱きついて言う。
「離れてる間じゅう、ずっとだよ…!!」

隙間が無いほどに、強く抱き合う2人。
もう一度、強く、熱く口付けた。

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『オジサンとムスメ』 第9話のネタバレ

ComingSoon

『オジサンとムスメ』 第8話のまとめ

今回は『オジサンとムスメ』 の第8話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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