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『終わりのセラフ』第91話のネタバレ&最新話。フェリドとクローリーが裏路地に

『終わりのセラフ』は原作:鏡貴也先生、漫画:山本ヤマト先生、コンテ構成:降矢大輔先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。



『終わりのセラフ』前話(90)話のあらすじは・・・
ミカエラは崩壊し始める。もう間に合わない......優一郎は精神世界で阿修羅丸に独りは辛いからいっそころしてくれと言う。しかし阿修羅丸は鬼らしくもなく、何のためにミカエラがタヒぬのかよく見届けろと言う。ミカエラは―――爆散した。

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『終わりのセラフ』第91話のネタバレ&最新話。

フェリドとクローリー、仲間を助けたと思ったら…

―――百夜教は任務完了らしく、撤退し始める。
それを帝鬼軍が逃がすまいとする。

フェリドとクローリーはそんな戦場の場で呑気に歩いていた。
これまた呑気に「お腹空かない?」などと話している。
…と、百夜教の人間が帝鬼軍の人間をころそうとしていた。
今は帝鬼軍サイドであるフェリドは、百夜教の人間をころして血を飲む。

しかし美味しくはないようだ。
帝鬼軍の人間は戸惑いながら吸血鬼である彼に礼を言うが、悪ふざけでその人間の血も飲まないかとクローリーに言う。
仲間を裏切って飲む血が一番美味いと笑顔で言うフェリド。クローリーと無駄話をしている間に助けた人間は後ずさりしてどこかに行ってしまった。

フェリドはクローリーの血が美味かったから、もう一度人間に戻れと言う。
クローリーは逆に自分が血を飲むぞと返す。すると、フェリドは何の躊躇もなくころすつもりで血を飲めと言う。
思わずクローリーはゴクリと喉を鳴らしてしまう…。

生きていた斎藤、止めを刺そうとするフェリド達

―――その時、フェリドは長い鎖が引きずられたような跡を見つける。
この跡と、血の匂い……間違いなく父・斎藤のものだ。

……斎藤は左型から右脇腹まで切断された上半身の状態で、裏路地に隠れていた。
切断面からは複数の鎖が生えている。
斎藤は『罪鍵』の凄まじさに驚嘆していた。まったく肉体が回復してくれないのだ。
果たして逃げ切れるかなぁ、これ…。

「パーパ♡ パーパ♡」
フェリドとクローリーが裏路地に来た。当然、敵対している斎藤をころしに来たのだ。
…2人と対峙する斎藤。斎藤は自分をころして何の意味があるのかと問う。

「意味」という言葉を聞かされたフェリドは、父である斎藤は息子である自分に生きる意味を教えてくれなかったじゃないかいうような言葉を返す。
クローリーにも斎藤は生きる意味をちゃんと教えてくれたかと話を振るが、クローリーが吸血鬼になった経緯はそもそもフェリドが斎藤の血を無理矢理飲ませてきたからだ。

クローリーとしては、むしろ生きる意味を教える責任はフェリドにあると言う。
しかしフェリドはちゃんと教えたと言う。そう、まず手始めにクローリーの大切な人間を全てころして…。
…その時、クローリーは沢山の人達の遺体の前で微笑むフェリドを前に、ただ絶叫する事しか出来なかった。
しかしそんな事があっても結局世界は何も変わりはしない。空が青かろうと何だろうと、生きている意味なんて何もないのに…。

……という事を、息子であるクローリーにちゃんと教えて来たんだ。これがフェリドの言い分である。
もしそれが間違っていると斎藤が言いたいのなら、ちゃんと生きる意味について教えて欲しいものだ。

ウルド、斎藤を救助しに来た

そう言いながら、フェリドは罪鍵を手に持つ。これで斎藤を―――

ビッ ドガッ

当然斎藤が無抵抗であるはずがない。鎖を飛ばしてフェリドの頬を掠める。
クローリーも「速い!!」と冷や汗を流す。
斎藤は鎖を複数本飛ばし、フェリドはそれを剣で打ち落とす。

それからフェリドは衝撃が走る程の勢いで空中に飛び上がり、そこから一気に罪鍵を投げようとするが、逆に斎藤の鎖で右手を縛られてしまう。
フェリドの剣で貫かれながら、斎藤はフェリドを吸血鬼にしたのは失敗だったと言う。

そもそもフェリドは初めから異常だったのだ。
彼は幼い頃に父をさつ害し、動揺する母も大好きだと言いながら切りころしたのだ。
フェリドは王族の第二後継者として生まれ、聖人君子になるため厳しい教育を施されてきたらしい…。
自称王子様顔だとフェリドが言っている間に、斎藤は力を集中して回復しようとする。

しかしフェリドは回復した所で罪鍵の攻撃範囲から逃げられるのかと問う。
斎藤の算段では逃げ切れる。しかし問題はそれよりも………まずい奴が来る事。
奴が来るまでに早く動かないと……。

フェリドは千年の追いかけっこもこうもあっさり終わっては……と言う。
「助けて欲しいか? 兄弟」
突然裏路地の奥から聞こえてきた声にフェリドとクローリーは唖然とする。
斎藤は「あなたにだけは助けられたくなかったんですが」と呟く。

あわててクローリーはフェリドの腕を斬り落とす。
これで鎖で繋がれていた腕も自由になった。それだけヤバイ雰囲気なのだ。
声の主は斎藤……否、リーグにフェリドを吸血鬼にするのは止めろと言ったんだと愚痴る。

……その場に第三始祖『レスト・カー』、第五始祖『キ・ルク』を引き連れた、第二始祖『ウルド・ギールス』が現れる。
斎藤はもう躊躇せず「ああ、助けてくれ」と言う。

これにはフェリドも「マズいよクローリー君!!」と言う。
が、その前にウルドの斬撃が放たれ、2人はそれを剣でガードする。

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『終わりのセラフ』第91話の感想

やはり、斎藤は生きていました。
あの斎藤が簡単にタヒぬはずもないので当然かもしれませんが。
あわやころされそうになっているのに、命乞いもせず冷静に生き残る算段を立てているのは流石ですね。

ここでフェリドの異常性が露わになってきました。その異常性にクローリーも冷や汗を流すほど。
というか、クローリーの仲間や家族をころしたのがフェリドだったのですか!?
恨みを買いませんかねぇ?

それはともかく、ウルドが斎藤の援護に来たようです。
フェリドとクローリーはラストで攻撃されています。果たしてこの2人は生き残る事は出来るのか…。
この仲間内での争いはいつになったら終わるのでしょうか?

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『終わりのセラフ』第92話のネタバレ

『終わりのセラフ』 第92話のネタバレ&最新話。ウルドに空中へ蹴り飛ばされた2人

『終わりのセラフ』 は原作:鏡貴也先生、漫画:山本ヤマト先生、コンテ構成:降矢大輔先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。 『終わりのセラフ』 前話(91)話のあらすじは・・・ フェリドとクローリー ...

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『終わりのセラフ』第91話のまとめ

今回は『終わりのセラフ』の第91話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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