漫画ネタバレ

『終わりのセラフ』 第92話のネタバレ&最新話。ウルドに空中へ蹴り飛ばされた2人

『終わりのセラフ』 は原作:鏡貴也先生、漫画:山本ヤマト先生、コンテ構成:降矢大輔先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。



『終わりのセラフ』 前話(91)話のあらすじは・・・
フェリドとクローリーは裏路地に潜んで回復を図っていたリーグの元に現れ、彼をころそうとする。彼は抵抗し、何とか拮抗していた。その時、レスト・カーとキ・ルクを連れたウルドがリーグの救助に来る。2人はウルドとの戦闘になる...。

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『終わりのセラフ』 第92話のネタバレ&最新話。

ウルドに空中へ蹴り飛ばされた2人

―――ウルドの剣撃をなんとかガードするフェリド・クローリー。だがギリギリらしい。
さらにウルドの振りかぶっての一撃をクローリーが何とかガードする。
これでもウルドは手加減していると言う。本当なら剣ごと折られて首が刎ねられていた…。

ウルドは剣を捨てて降参するよう言うが、フェリドはクローリーも呆れるほど挑発をする。
ウルドは容赦なく血の力を注いだ剣でフェリドを上半身と下半身に切断。
慌てて落下したフェリドの腕を掴んだクローリーもろとも、空高く蹴り飛ばす。

―――空中。
紫外線防止リングがされていないフェリドの上半身をクローリーが庇いつつ、落下までに作戦立てに入る。
フェリドはクローリーに、23度斜め左に自分を落とすように言う。

次元槍を使っての不意打ち…

―――ウルドはリーグに「もうお遊びは終わりだ」と言う。
彼が千年以上前にするべきだった『フェリドの処刑』という仕事を行うつもりだ。
さらにリーグが抵抗できないよう、レストとキ・ルクがリーグの中身の鎖を破壊しようとする。

ウルドは敵をこの歳もろとも壊滅させようと剣にさらに血を吸わせる…。

―――フェリドの作戦は結局運も左右する。
だが運さえよければ勝てるのだ。
そして指示通り、クローリーはフェリドを指定した地面の場所に投げつける。
フェリドは左手一本で着地し、また跳躍。
狙いは槍を持っている戦闘員の遺体………

「ひーらけ、次元槍」

レストとキ・ルクの背後に空間の裂け目が現れる。
完全に不意打ちされる形となった一同。
フェリドの上半身と左手が伸び、彼の手には罪鍵が…!!

「罪鍵!!」

「まじぃ!?」「よけろ!!」
果たして―――…

ボッ

空間の歪みから伸ばされたフェリドの左手は、ウルドの斬撃で肩からあっさり切断されていた。
しかし………フェリドの手には罪鍵は握られていなかった。
否、ウルドの背後に立っているクローリーが罪鍵を握っていた。フェリドのはブラフだったのだ。

「動け、罪鍵」

罪鍵が発動し、ウルドは「離脱する!!」と叫ぶ。
切断されて首だけになったフェリドはつまらなそうに「もう勝ちかなぁ」と言う。
あっさりとこれで終わって―――

グレンと真昼に謀られたノ夜、鬼に変異するミカエラ

「ギャァアアアアアアアアアア」

突如、謎の叫び声が辺りに響く。
その声量は凄まじく、廃ビルの窓ガラスが割れる程。
しかしこの声は吸血鬼だけに聞こえる周波数であり、ウルドもその音に少々苦しむ。

リーグは、近くにアシュラ・ツェペシ、クルル・ツェペシ、ノヤ・ヒエンマの気配が一気に揃った事に驚嘆しつつ笑みを浮かべる。
そしてこの声によってせっかく発動した罪鍵まで無効化されてしまった。最も、フェリドはこの想定外のアクシデントを喜んでいるようだが…。
そしてフェリドは言い放つ。結局、リーグの裏切りもそして自身の狂気さえ、いまだ真祖の掌の上なのだと…。

ひとまずクローリーはフェリドの頭を掴んで逃走を開始した…。

―――グレン達。
ノ夜は耳を塞いでいるにも関わらず、この叫び声によって動けない。
グレン曰く、これは吸血鬼がタヒぬ間際に上げる断末魔らしい。
……が、ノ夜はそんなレベルではないと言う。

どうやらこれはグレンと真昼によって仕組まれていた事らしい。
ノ夜は、グレンがミカエラの手に何かを注射していたのを思い出す。
慌ててあの時お前らはあの吸血鬼に何をしたのかと問う。あの注射は一体…!?

真昼はグレンの懐から注射器を取り出し、言う。
そんなに人間の欲望が好きなら、私の欲望も食べてもっと強くなりなさいよ…と。
何が目的かと訊くも、人間の目的はいつでも愛だと言いながら、ノ夜に注射を打つ。

―――その頃、爆散したはずのミカエラは 上半身だけが残っており、顔には大きな穴が空いていた。
そしてその顔から、手が出てくる。
グレンはミカエラが『黒鬼』という鬼に変異すると告げる…。

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『終わりのセラフ』 第92話の感想

ウルド、かなり強いです。
フェリド・クローリーも真祖であるにも関わらず、まるで手も足も出せないようですね…。
まあ相手が上位始祖で第2真祖のウルドでは仕方ないですよね…。

ですが、ウルド達の裏をかいて、次元槍を使って空間の歪みから攻撃するというとんでもない手段をやってのけました。
しかも、ただ空間の歪みから攻撃したのでは脊髄反射で防がれてしまうという事も想定済み。
歪みからは罪鍵を投げるブラフだけ行い、着地したクローリーに発動させるという応用で、ウルドに退かせる事を見事決意させましたね。

……が、突如ミカエラの叫び声が。
グレンと真昼はミカエラに何かをしたらしく、そのせいでミカエラはただの鬼ではなく『黒鬼』という存在に変異するらしいです。
一体何が起ころうというのか…!?

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『終わりのセラフ』 第92話のまとめ

今回は『終わりのセラフ』 の第92話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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