漫画ネタバレ

『リビドーズ』 第56話のネタバレ&最新話。アンドロギュノスの急所

『リビドーズ』 は笠原真樹先生の漫画で、ヤングジャンプにて連載中です。



『リビドーズ』 前話(55)話のあらすじは・・・
片親しかいないルイたち少年は、政策によって男女が隔離されてしまったせいで、孤児となってしまった。まだ幼かった彼らは、どうしても親に会いたくて、危ないとわかっていながらもここで活動をおこなっている。
ルイはアンドロギュノスとなった母親にも、人間の心が残っていると思っていたが、母親はケンタを取り込もうとする。母親の目を見たルイは、母親がもう人間ではなくなっていることに気が付く。ケンタを助けるため、イサムは拳を握りしめる。

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『リビドーズ』 第56話のネタバレ&最新話。

アンドロギュノスの急所

1人の屈強そうな男がアンドロギュノスと対峙していた。
「今夜も手強いな・・・」
そうつぶやく男に、車の中にいるサングラスの男が「中竹さん、今日はもうやめておきましょう。取り込まれたら終わりだ」と声をかける。
しかし、中竹と呼ばれた男は、「もう少しなんだ」と言って止めようとしない。
車の中にはサングラスの男のほかに、運転席に座る男と子どもが2人乗っている。
中竹はギアを上げると言って、足の筋肉をモリモリさせていく。
すると、アンドロギュノスが中谷の真似をして筋肉をモリモリにさせていった。
ムキムキになったアンドロギュノスに中谷が向かっていく。
中谷が顔に拳をふるうと、アンドロギュノスは倒れこみそうになる。
そのとき、中谷はアンドロギュノスの中にある核が出るのを見た。
しかし、アンドロギュノスは手を伸ばすと、中谷のお腹に突き付けて、そのまま貫いた。
血を吐き出し、その場に膝をつく中谷。
サングラスの男が「タカオ!」と呼びかけると、運転手の男が車を発車させる。
車はアンドロギュノスをはじき飛ばし、その間に子どもたちが中谷を抱えて運び出す。
ムクッと起き上がったアンドロギュノス。
中谷を車に乗せると、急いで車を発車させた。
アンドロギュノスから車が遠ざかっていく。
呼吸を荒くする中谷は、ジュルジュルという音をさせてお腹の傷を修復していった。
そして、口元の血を拭うと「今回もなかなかグッときたよ・・・」と笑う。
男の一人が、紙に40敗目だと書き記していく。
しかし、今回のヤツの動きを見て、アンドロギュノスの急所は核であることに気が付いた、と中谷は言う。

人類はかなわない

ケンタが取り込まれそうになり、イサムは腕を巨大化させアンドロギュノスを攻撃する。
しかし、その腕はアンドロギュノスに致命傷を与えることはなかった。
ケンタはだんだんと取り込まれていき、とうとう腕だけになってしまう。
なにか話しているが、その言葉はうまく聞き取れない。
ルイはナイフで母親であるアンドロギュノスを刺していく。
しかし、アンドロギュノスはそんな攻撃は、痛くも痒くもないというように笑っていた。
すると、近くにいたもう一人の子どもも捕らわれてしまう。
どんな攻撃をしても悪くなっていく状況に、クラタが「人類は終わりだ・・・」と絶望を感じたとき、イサムは初瀬の胸を全力で思い浮かべていた。

信じている

遠く離れた島で、初瀬は自分の胸に違和感を覚える。
看護師さんに「どうしたの?」と聞かれ、「なんか呼ばれたような気が・・・」と答える。
「例の彼氏?」と聞かれ、赤くなってうつむく初瀬。
命と引き換えに人類を救ったなんて英雄だ、と言う看護師さんに、初瀬は「死んだように言わないでください」と言う。
初瀬は、生きて迎えに来てくれると信じているのだ。
間淵も信じていた。
あの時のように、イサムだったらアンドロギュノスを倒してくれると。
イサムは、拳を握りしめる。

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『リビドーズ』 第57話のネタバレ

ComingSoon

『リビドーズ』 第56話のまとめ

今回は『リビドーズ』 の第56話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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