漫画ネタバレ

『リビドーズ』 第60話のネタバレ&最新話。アンドロギュノスを倒した中村たち

『リビドーズ』 は笠原真樹先生の漫画で、ヤングジャンプにて連載中です。



『リビドーズ』 前話(59)話のあらすじは・・・
中竹が代表者を務めるリビドーズを中心に結成された民間組織、リビドーズミリシャへやってきたイサムたち。彼らは「リビドの駆除」と「アンドロギュノスの生態調査」を目的として活動しているが、未だアンドロギュノスの駆除には成功していない。
中竹は、イサムがアンドロギュノスを倒せたのは血液に原因があると聞き、交換条件を出す。イサムは初瀬を助け出すために協力してもらうかわりに、自分の血液を提供することになった。

イサムたちとリビドーズミリシャは同盟を組んで、政府に対抗しようとする。


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『リビドーズ』 第60話のネタバレ&最新話。

イサムたちは小笠原諸島に出発することに

何度も血液を抜かれて、顔色が悪くなっていくイサム。
「これあけもらっておけば、とりあえず十分だ。さあ、鉄分を摂ってたくさん血液をつくってくれ」
血液の入ったスピッツを振りながら、中竹が言う。
イサムは返事をしようとするが、具合が悪そうな様子でうめき声を上げ、自分は大丈夫だから今すぐ出発したいと続けた。
しかし、中竹はいろいろ準備も必要なため、出発は明朝と決めてしまっていた。
船はルイが用意しており、着々と戦いに向けて進んでいる。
今現在、未感染者は小笠原諸島の父島に男、母島に女と隔離されている。
それぞれ政府軍という名の自衛隊によって厳重に管理されている。
政府の中枢は父島諸島に基地があり、各島には300人以上の兵隊がいると推測される。
タカオとゲジは目黒へ武器調達に、イデ、ケイ、ハヤシは中竹と一緒にイサムの血液で試しに行く。
そこに間淵とミキヤが同行すると申し出た。
車の中ではイデがタバコを吸い、ケイが煙たがる。
今から命がけでアンドロギュノスのもとへ行くというのに騒ぎ立てる彼らに、ミキヤは大丈夫か?と不安になった。

中竹たちはアンドロギュノスを1体倒すことに成功する

ある地下駐車場へたどりつくと、ハヤシはミュージックプレイヤーからホテルで盗聴した女性の喘ぎ声を再生してイヤホンで聞いた。
直後、ハヤシの耳はムクムクと巨大化していき、周囲の音を聞いていく。
ハヤシは音響愛好で、音楽やその他の生活音声に対する性的思考を持っているのだ。
周囲の音を聞いたハヤシは、この地下駐車場に成体が一体いると言う。
ハヤシの指示に従って車を進めていくと、駐車場の奥にはほんとうにアンドロギュノスが一体いた。
ケイと竹中が車をおり、アンドロギュノスと対面する。
ケイはスマホで犬を抱いた女の子の写真を見つめると、身体が犬のように変化していった。
ケイは疑似獣姦性愛である。
その様子をミキヤは映像に記録する。
ケイはアンドロギュノスの腕を噛みちぎり、中竹がいる方向とは反対へと誘導していく。
アンドロギュノスが中竹に背中を向けたところで、中竹がイサムの血液をアンドロギュノスの身体にふりかけた。
背中に大きな穴が開き、その中心には丸い核がある。
中竹はそれを拳でつぶす。
アンドロギュノスは顔をゆがめて、つぶれていった。
間淵は、彼らなら田丸を止められるかもしれないと期待抱く。

政府軍の一人である田丸も、リビド化が薬では抑えられないほどになっていた

そのころ、政府軍である田丸は、スマホに保存してある奥さんと赤ちゃんの写真を眺めていた。
優しい笑顔で写真の中の彼女は笑っている。
しかし、田丸の記憶にはリビドに襲われたときの彼女の記憶が残っていた。
顔に血管が浮き出て抑えきれなくなった田丸は、歯をくいしばって耐える。
そして薬を取り出すと、手のひらに一粒落とした。

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『リビドーズ』 第61話のネタバレ

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『リビドーズ』 第60話のまとめ

今回は『リビドーズ』 の第60話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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