漫画ネタバレ

『琉球のユウナ』 第17話のネタバレ&最新話。ユウナと真加戸の調査デート♡ 思わぬ再会!

『琉球のユウナ』 は響 ワタル先生の漫画で、LalaDXにて連載中です。



『琉球のユウナ』 前話(16)話のあらすじは・・・
最高神女である真鶴を先頭に、北山祝女はユウナと真加戸に仕えると申し出た。祝女たちのユウナを見る目は変わり、3人の大むしあられ達も例外では無かった。そんな中、女子会で『色気が足りない』と居仁や音・真鶴にいじられ、綺麗な姿に変身し、真加戸に会いにいく。その途中で、女性と話す真加戸を見つけ、モヤモヤとした思いに襲われるユウナ。これ以上望んではいけないと思いつつ、溢れ出す気持ち。ユウナは間違って飲んだお酒で酔ったまま、真加戸に想いをぶつけ、今まで言えなかった『好き』という感情を涙ながらに伝える。真加戸はユウナに口付け、2人は想いを確かめ合い、さらに絆が深まって…。

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『琉球のユウナ』 第17話のネタバレ&最新話。

ユウナと真加戸の調査デート♡ 思わぬ再会!

ユウナが好きだ。
陽だまりのように側にいて、私だけを見て欲しい。
この先もずっと……

真加戸がそう思うほどに『お前にそんな事は許されない』と、頭の中で責める声。
真加戸は1枚の手紙を見ながら、俯く。

2年に1度、稲の初穂儀礼のため東方を巡礼する真加戸一行。
その訪れる地域の中にある藪薩御嶽に勾玉の手掛かりを探しに訪れたユウナに、真加戸もついてくる。
調査のはずだが、真加戸はユウナにベッタリとくっついて離れず、すっかりデートのようだ。

その時、女性の大声が聞こえ振り返ると、どうやらある男性に突然抱きつかれたとの事で平手打ちをかましていた。
女性の連れの男性が今度は殴ろうとしたのを、ユウナは助けようとし、近くを歩いていたある農夫を巻き添えにしてしまい皆で農夫の手伝いをする事になった。

女性に抱きついた男性は、赤犬子だった。
自意識過剰でナルシストな男だ。

勾玉は手掛かりすら掴めておらず、焦っているユウナ。
真加戸は何も言わないのだがユウナには気になっている事があった。
今帰仁城の帰りに“真鍋樽”を知っているか、と聞かれたのだがユウナがキョトンとしていると『やっぱりいいや』と笑い、その話は以降していない。
その頃から真加戸の様子が違って感じていた。

『真加戸さまのために。』

ユウナは赤犬子に、そもそも勾玉が何なのかを聞く。
開闢七御嶽の勾玉が7つ揃ったら何が起こるのか?答えは、琉球の最高神・君真物の守護を得られる、との事だった。
手にした者を主とするため、正しく使いこなせる者ならいいが、もしそうでない者の手に渡れば……、ユウナは蒼ざめる。
赤犬子は光の千里眼の勾玉を持っていた。
それを譲って貰えないかと交渉するユウナだが、赤犬子はキッパリと断る。
それよりも、今帰仁城の件から周辺が騒がしくなっていると言い出した。
先程から真加戸に話しかけてきた、赤犬子と揉めた人達の連れを指差す。
隠しているが島の訛りがあり、その島にはかつて逃げ延びた第一尚氏の残党が多く移住したらしい。
暗殺の可能性も、ある。

それを聞いたユウナは目を丸くし、以降真加戸を守るように立って周囲を警戒する。
儀式のため海へ行く時も、ついて来ようとした真加戸を“知らない土地は危険だ”と断る。

真加戸はユウナに言った。
「ユウナは今、“真加戸”と“世の主”、どっちを見てるの?色々気を遣わせてるけど、でも今ここにいるのは“真加戸”だよ?」
その表情は哀しそうな切なげなもので、ユウナは初めて見る表情だった。

私は、真加戸さまのためにと思っていたけど…

その時、真加戸の後ろから数人の男が飛び出し剣を振り上げる。
男達を見据え、真加戸の前で仁王立ちになるユウナ。
その時、真加戸が片手を上げ、周りにいた農夫達が賊を取り囲みあっという間にお縄となった。
この田んぼは神田で、ここで働く農夫達は皆、真加戸の正体を知っていた。

ユウナはその後ろ姿を見て真加戸の偉大さや積み上げてきたものの大きさを感じ、自分の無力を噛み締めていた。

この、強く立てるお方に対して、“真加戸さまのため”なんて…なんという思い上がりを。

真加戸が見せた嫉妬の表情

ユウナは海で、儀式を行いながら考えていた。

せっかく祝女にしてもらったのに、役立たずで…

俯くユウナの背中に真加戸が背を合わせて座る。
そして懐から勾玉を取り出して見せた。
それは安須森御嶽の勾玉で、先日、真鶴から預かったという。

それは北山祝女の最高信女・阿央理屋恵に代々受け継がれてきた水の力を司る勾玉だった。
真鶴はこれを皆とたくさん話し合った上で尚真王・真加戸に預けると決めたらしい。
そしてその1番の理由となったのは、ユウナの存在だった。
『なにより、私はユウナさまを心より信頼申し上げておりますから』真鶴はそう言って勾玉を預けたという。

真加戸は涙目のユウナに言う。
「君が役立たずなわけがないだろう」

ユウナは慌てながら、今日一日真加戸が不機嫌だった理由を聞く。
すると真加戸はユウナの頰を包み、真っ直ぐに『ユウナ、私のこと好き?』と問う。
真っ赤になるユウナに、真加戸は声を荒げた。
「好きなんだったら!他の男ばっかり見ないでよ」
ふてくされたような赤い顔で、真加戸はそのままユウナに口付け、強く抱きしめた。
「約束して。ユウナは、何処にも行かないでよね」
ユウナは笑って約束した。

気持ちが通じると、心が満たされる、だけではなく同じ位不安も募っていくものなんだろう。
この時真加戸さまは、何かを予感していたのかもしれない。

その後、真加戸は赤犬子に声をかけられ、ある進言を受けた。
それは『ユウナを手放せ。いずれお前に大きな禍をもたらすだろう』というもの。

その頃ユウナは、背後からマントを被った何者かに襲われ、意識を失う。
倒れたユウナを抱えながら、その大男は呟いた。
「迎えに来たぞ、真鍋樽」

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『琉球のユウナ』 第18話のネタバレ

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『琉球のユウナ』 第17話のまとめ

今回は『琉球のユウナ』 の第17話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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