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『サタノファニ』第115話、116話、117話のネタバレ&最新話!

『サタノファニ』は山田恵庸先生の漫画でヤングマガジンにて連載中です。

『サタノファニ』前話(114話)のあらすじは・・・

 

ころしたはずのひよ里が普通に登校してきた事で、千歌が昨日やったのは妹のほの香だと判明する。ひよ里は後でかならず千歌と戦うことを彼女に宣言する…。その後千歌が保健室に行くとカレンが保健室の先生として潜入していた。

既にあやとカチュアも潜入しているらしい。あやは車椅子に座っているのにバスケで円からボールを奪い、掃除係として潜入したカチュアはトイレにやってきた遊里におばさん呼ばわりされる……。

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『サタノファニ』第115話のネタバレ&最新話!

 

夜が来た

―――放課後の水泳部。

 

……平という部員が見当たらない。

 

なんと彼は潜水したまま150m(恐らく150分)を超えている…!!

 

……その内、下校時間になったので部活を止めて下校するようサイレンが鳴る。

 

潜水しながら平は思う。

 

ああ―――…夜が来る…。ころし合いの時間が……来たのだ……

 

 

小夜子を探しに

―――そのサイレンは学校中の隅々まで響き渡る。

 

……カレンは千歌に帰って作戦立てをしようと提案する。

 

だが千歌は却下する。

 

なぜなら夜はころし合いの時間。ダーキニーをまとめて殲滅するチャンスなのだ…!

 

既に千歌は口調が変わって発火していた。

 

しかしそれでも皆と合流するのは賛成だ。そう思って小夜子電話しようとするも、電波障害なのか電波が届かない。

 

……千歌は小夜子を探しに教室に向かい、カレンは念のため発火薬を打っておく。

 

が、入れ違いに平が入室してくる。彼は勃起しているようだが…。

 

「先生初めまして。そして、さようなら」

 

 

 

千歌 vs 平

―――千歌は教室を訪れるが、小夜子はいない。

 

……一緒に帰ると約束したのにどこに行ったのか。

 

ガシャアアン

 

窓の外から音がした。

 

覗くと、さっきの保健室の窓からベッドが飛び出ている。

 

カレン!?

 

……千歌が駆け付けると、既にカレンと平が戦っている所だった。

 

カレンは恍惚とした表情で「素敵よ、あなた」と言うが、肩にはペンやカッターナイフが刺さって流血している。

 

平もベッドを投げるカレンの怪力を評価する。

 

……そして真打ちの千歌の登場。

 

彼は自分が男版メデューサだと自己紹介し、千歌に襲い掛かる。

 

千歌はダーカの存在を知らなかったから一瞬混乱する。

 

しかし足元にあるペンを足で放って右手に持つと、平の武器を隠し持っている右手に注意しながら彼の心臓目掛け―――

 

パキャアッ

 

平が隠し持っていたペンとぶつかり合って破壊される。

 

続いて千歌は左ハイキックを、平は右ストレートを放つ。だがどちらも互いに受け流して当たらない。

 

さらにどちらも椅子を武器に投げつけるが、これも激突し合って決着が付かない。

 

 

―――まさかの互角か!?

 

……平は千歌の動きを呼んでいるのだろうか。

 

否、発想が同じだ。

 

千歌はカランビットを取り出しながら「…まさかてめぇ…」と言う。

 

……そう、平のマーダーモデルも千歌と同じ『ルーカス』なのだ。

 

初めまして、もう1人の自分―――

 

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『サタノファニ』第115話の感想

……いきなり敵の襲撃です。

 

しかも今回はダーカである平の襲撃…。

 

そういえばメデューサは今まで女性しか出てこなかったので、男性のメデューサ登場となると何だか新鮮な気分ですね。

 

……しかも相手は千歌と同じ『ルーカス』…。

 

これは不足のない相手です。

 

が、いきなり初っ端でそんな最終兵器みたいな奴に来られても…。

 

もっと本格的な戦いになってから登場して欲しかったですね。そうすればもっと緊迫感が出たのに。

 

これでもし彼が数話後にころされでもしたら、味気なさすぎます。

 

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『サタノファニ』次話(116話)以降の予想

……確か彼もダーキニー達の集会にいたと思います。

 

ここで会った以上、どちらかがタヒぬまでころし合いになると思います。

 

……もしかして、ダーキニー・ダーカ達が個別に千歌たちを襲い続けるという展開になるのでは?

 

本拠地で集団で待っている所に千歌たちが戦いを挑むのではなく、ダーキニー達が全員タヒ亡するまでひたすら学校や家で千歌たちに襲撃を続けるとか…。

 

流石に数が少なくなれば考えると思いますが…。

 

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『サタノファニ』第116話のネタバレ&最新話!

 

職員室に現る龍野

 

―――学校の職員室では先生同士で飲みに行かないかという話になっていた。

 

そこにガラスが割れる音の騒ぎ……。…千歌たちだ。

 

屈強な教師が見に行こうとするも、そこに龍野が現れた。

 

彼はうちの信者が粗相をしたと申し、自分と後ろに控えている部下たちで処理をすると言う。

 

さらに今夜、校舎を教団が使うという話だ。そのために無関係な生徒と教員を帰らせるよう促す。

 

……いくら何でも急な話だと文句を言うも、彼は「教団に不服でも?」と脅すような返しをする。

 

流石にそれ以上は何も言えなかった教員たち…。

 

 

 

戦うルーカス2人

 

さあ、私の可愛いダーキニーたちよ、メデューサをころせ!!

 

 

―――千歌と平は対峙する。

 

平は千歌をころすのが楽しみでならなかったらしい。千歌もどちらが本物か決着を付けるべくカランビットを向ける。

 

……ルーカスは毒さつ以外のあらゆるころしを行い、その中でもとりわけナイフによる頸動脈の切断を好んだ。

 

だから2人ともナイフを武器として構えていた。

 

…2人は凄まじい打ち合いをし、カレンはそれを見物する。

 

互いに攻撃を防いでいく。

 

平の刺突を躱し、持ち替えたカランビットで平の腕を斬りつけていく。

 

…そして平を転倒させる。あわや千歌のカランビットが迫り、彼女の勝利―――

 

 

―――とはならず、体を回転させて躱す平。

 

そして斬りつけられた腕の血を千歌の目に投げつけ、目つぶしをする。

 

…そして次の瞬間、平が寝そべった体勢から蹴りを打ち込み、千歌をガラス棚に激突させる…!!

 

行動パターンが似ていると、リーチやパワーで勝負が決まる。

 

相性が悪く、千歌はやりにくい事この上ない。

 

 

―――一方、若月は校舎にカニとヤモリに似せた隠しカメラを潜入させたと女医に報告する。

 

ジャマーのせいで携帯電波は使えないのでそうするのだ。

 

女医は感度良好と言う。

 

……しかし男のメデューサとは。

 

女医曰く、羽黒でも男女関係なく無作為に因子を撒いてはいるが、ミラーニューロンが活発な女性しか反応しない。

 

このまま勝負が進めば、身体能力で勝る平に分がある。

 

教団は一体どんな魔法を………

 

 

 

虚しい決着……!?

 

―――千歌はやはり相当追い詰められている。

 

一方の平はまだまだ元気に活動できる。

 

そして昨日から楽しみで股間の膨らみが収まらないから早く自分を満足させろと―――

 

「ばーか」

 

…千歌はべっとアカンベーをする。

 

「あん?」

 

平が不思議がった時には既に勝負は決していた。

 

ゴキン

 

背後にいたカレンが彼の頭を掴んで首を捻じったのだ。

 

卑怯だと言いながら床に倒れ伏す平…。だがこれはタイマンではなくころし合い。

 

千歌は逃げるフリをして誘導していただけだった。

 

 

―――それにしても虚しい決着だとカレンは言う。

 

だが平はまだ戦い足りなかったのか、股間の勃起は収まらない。

 

ちょっと勿体ない真似をしてしまっ―――

 

「!? カレン離れろ!!」

 

こいつまだ生きてる!!!

 

……首が捻じれているはずの平は既にナイフをカレンに向けており、スペツナズとなっていたナイフから刃を飛ばす。

 

それはカレンに向かって飛翔し―――

 

ズガッ

 

 

―――血が噴き出た。

 

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『サタノファニ』第116話の感想

 

―――…なんとあっさり決着がついてしまった……。

 

と思い込みました。

 

そもそも平は2対1である事を忘れてないか…? と思っていたのですが、そしたら案の定…。

 

最も初めからカレンが襲い掛かっただけでは、何とか躱されてしまったとは思います。

 

だから少し時間を置きながら誘導していたのでしょう。

 

 

―――しかし千歌と同じヘンリールーカスが入っている者がただであっさりタヒぬわけがありません。

 

これが最後になるか分からないですが、スペツナズナイフでの一撃を打ち込みました。

 

果たしてカレンは…?

 

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『サタノファニ』次話(117話)以降の予想

 

―――流石に首を捻じ曲げられたらいくら何でもタヒぬと思います。

 

…が、ヤングマガジン掲載話の最後のテロップに「この男、不タヒ身か!?」とありました。

 

もしかしたら首を捻じ曲げられる前に関節を外したとかあるかもしれません。

 

実際、全身の関節を外せる烏丸がいましたし…。

 

 

―――おそらくカレンは防御が間に合わなかったと思います。

 

果たしてカレンはどうなってしまったのでしょうか…。

 

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『サタノファニ』第117話のネタバレ&最新話!

 

二重関節(ダブルジョイント)

 

―――ビィィィン

 

……ナイフはカレンの腹を掠り、そのまま天井に突き刺さる。

 

(なお、スペツナズナイフは有効射程5メートルに達し、時速は60キロにもなる)

 

そのせいでカレンの服は避け、へその辺りから微量ながら出血してしまう。

 

……だが霧嶋カレンのマーダーモデル『アルバート・フィッシュ』は希代のマゾヒストなさつ人鬼…。

 

かえって彼女は絶頂し、淫水を平の顔に振りかける。そして止めにベッドを片手で持ち上げ、そのまま平に振り下ろし―――

 

「いない…?」

 

 

―――なんと平は一瞬で机の上に移動していた。

 

彼は無傷のようだ。

 

千歌は彼が『二重関節(ダブルジョイント)』であると見抜く。

 

そう、彼の関節可動域は180度を超えている。

 

最後に平は千歌に「惚れたぜ」と言う…。

 

 

 

真希と遭遇した小夜子

 

―――小夜子は襲ってきた2人の刺客である女生徒を倒していた。

 

ボツリヌス毒に数種の毒をブレンドしたものを吸引させたのだ。これでしばらくすれば彼女たちはタヒ亡する…。

 

(鬼ヶ原小夜子のマーダーモデルは『ヨーゼフ・メンゲレ』だ)

 

 

―――そのまま千歌を探しに階段を下りる。

 

携帯が通じない事に気付いていると、聞き覚えのある声が―――

 

そこにいたのは、教団の経文を唱えている真希だった…。

 

 

―――あやは円に車椅子を押して貰いながら、他の女生徒たちと一緒に移動する。

 

皆はあやが円とバスケでタメを張る……それも車椅子でという事に驚いていた。その様子から敵意は感じない…。

 

実際、あやがタイ焼きを取り出して食べると円は無邪気なもの欲しそうな顔で見ていた。

 

あげると彼女は笑顔で喜んでいた。円からは不気味なものを感じていたが、勘違いか…?

 

 

 

逃げろカツ子!

 

―――一方、カチュアは遊里とトイレで睨み合っていた。

 

…が、ここは大人として対応しなければならない。

 

カチュアは後でちゃんと掃除しておくし、ついでに自分は『お姉さん』だと訂正しつつ、遊里の肩に手を置く―――

 

「きゃああああ!!」

 

いきなり遊里は泡を吹いて倒れる。別に何もしてないのに…。

 

レイカもいきなりの事に何をしたのかと尋ねてくる。流石にどうしたのかとカチュアは屈んで尋ねて―――

 

 

―――プシュー

 

遊里はいきなり催眠ガスのようなものを吹きつけてきた。

 

油断した……。これで意識が朦朧としてまともに立てない。

 

……そこで遊里はカチュア(アンドレイ・チカチーロ)に対し自分は『ジェフリー・ダーマ―』だと挨拶する。

 

そしてカチュアの背後ではレイカが強力なトイレクリーナーを手に持っていた。

 

当然これをカチュアに―――

 

ぶちゅ

 

遊里「ン熱ちいっ」

 

 

―――なんとカチュアではなく遊里にかけたではないか!!

 

「逃げるわよ、カツ子さん!!」

 

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『サタノファニ』第117話の感想

 

―――まさか平が生きていたとは。

 

主人公・千歌と同じルーカスでありながらタダでやられるはずもないと思ったら……まったくの無傷。

 

まぁあれだけのライバル的特徴を持ちながらすぐ終わるはずもないでしょう。

 

恐らく一人を確実に仕留めるため、あえて油断したフリをしていたのでは。

 

 

―――そして小夜子は真希と再会したようです。

 

長い話数をかけて感動の再会―――とはいきそうにありません。

 

次話で何か確執が起きると思います。

 

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『サタノファニ』次話(118話)以降の予想

 

―――真希との再会で何が起きるでしょうか。

 

予想してみました。

 

① 真希は小夜子に何もせず立ち去る。

② 既にある程度洗脳されており、小夜子に攻撃を仕掛ける。

 

どちらの流れになるかは分かりません。が、一筋縄でいかないのは確かでしょう。

 

 

―――そして今話でカチュアはレイカに助けられました。

 

多分ですが、レイカはメデューサやダーキニーについて何も知らない一般人だったからでしょう。

 

だから遊里がただの暴漢か何かに見えたのでは。

 

……あるいは以下の流れかもしれません。

 

① 実は遊里の協力者であり、万一の事を考えて助けるフリをしてから攻撃する予定。

② カチュア達と同じく、教団について探るために潜入していた。

 

しかし、①は遠回し過ぎます。それならさっさと2人でカチュアを攻撃すればいい話ですし。

 

②を考えたのは、レイカがカチュアを助ける手際があまりによかったからです。悲鳴を上げたり混乱せず、いともあっさりとアシスト…。

 

……もしかしたらレイカも他のメデューサや第三勢力の変装なのかも。

 

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『サタノファニ』118話のあらすじネタバレは?

『サタノファニ』第118話のネタバレ&最新話。銃口を向ける直希

『サタノファニ』は山田恵庸先生の漫画でヤングマガジンにて連載中です。 『サタノファニ』前話(117話)のあらすじは・・・ カレンは服が裂けただけに終わったが、平も二重関節の持ち主でまったくの無傷だった ...

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『サタノファニ』まとめ

今回は『サタノファニ』第115話、116話、117話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

 

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