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『終末のワルキューレ』第19話のネタバレ&最新話。あらゆる達人の技を模倣する小次郎

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>>>『終末のワルキューレ』全話ネタバレまとめ。最新話まで更新中

『終末のワルキューレ』は作画:アジチカ先生&原作:梅村真也先生&構成:フクイタクミ先生先生の漫画で、月刊コミックゼノンにて連載中です。



『終末のワルキューレ』前話(18)話のあらすじは・・・
いくら先読みしてもポセイドンはさらに速度を上げる。とうとう小次郎はポセイドンに刀を折られてしまう。だがそれでも折れない小次郎…。そんな小次郎の折れた刀は輝き、長刀と短刀に別れた神器となった―――

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『終末のワルキューレ』第19話のネタバレ&最新話。

あらゆる達人の技を模倣する小次郎

小次郎の刀はそれぞれ短刀と長刀になった。
神器と化したフリストが破壊されたと思っていたゲルはその変貌に感涙する。
そう、あれこそ戦乙女五女『フリスト』の特性―――『震える者』『轟かす者』。
……が、ヒルデは顔を歪めてとんでもない笑い方をする。
「奇貨(ラッキー)~~~~ッ!! ウッシャラァアアアイ!!」
こうなったのは全くの偶然らしい。

そして小次郎とポセイドンは再び対峙する。
ポセイドンは再度凄まじい分身の突きを放つも、それは武蔵を模倣した動きによって防がれる。
そう、タヒんでからも小次郎は武蔵とタヒ合い続けていたのだろう…。
さらに富田流、柳生新陰流、上泉伊勢守などの動きを取り入れた剣術が炸裂!!

あれぞ天下無双!! 佐々木小次郎の二天岩流だ!!
一方の会場はざわついていた。
実況は「こんなことがあっていいのだろうか!?」と驚愕している。
あのポセイドンが………
「傷だらけだぁああ!!」

ポセイドンの本気

会場は一気に小次郎を応援する流れに…!!
「がんばれぇえ佐々木小次郎!!」「頼んだぞ小次郎!!」「俺たちの命運、あんたに託したぞ!」
まさに小次郎は―――
神ごろし!!

一見ピンチに追い込まれたポセイドン。
……だがなぜか「んん♪」と鼻歌を歌い出す。
全身を血を拭うと、それを髪に擦りつけ、オールバックに固める。
小次郎はそれを見てゾッとした。

まさか、これで自分の全てを読めたとは思うまいな?
そう言いたげなポセイドン、腕の筋肉を肥大化させる。とうとう本気を出すのだ。
そして次の瞬間―――

ポセイドンの一閃が炸裂。小次郎は避けきれず出血する。
小次郎の覚醒した二天岩流に対し、彼が行ったのは単純な力勝負。
千手無双でポセイドンの動きを感じ取るが、いくら予知できても攻撃を躱せない…!!

『四十日四十夜の大洪水(メドゥーサ・アロヘ・デーメデール)!!』
ポセイドンの凄まじい分身技が炸裂。分身がまるでドームのように小次郎を囲む!!
小次郎は咆哮を挙げながらその全てに対応せんとする。
だがポセイドンの動きは速すぎて、まるで追う事ができない……。

やっと届いたと思ったら―――まだまだ底は先だったのだ。
流石に苦しすぎる。小次郎はここまでなのか…と思う。
そういえばいつも勝った事はなかったな。何、いつものこと―――

小次郎、勝利!

その時、小次郎の意識の中で彼に呼びかける者が…。
なんと小次郎の周囲には今まで闘ってきたあらゆる剣士がいた…!!
そしてその剣士たちの呼びかけが、会場の「小次郎!!」という呼びかけにリンクする。
会場の人間たちは、全員刀を振るような動作で彼に声援を贈る…。

そこで小次郎は思い出す。自分はいつも負け越してからが本番だった…。
佐々木小次郎の本領はここからだ―――
ギャン!!
小次郎の一振りで、ポセイドンのトライデントを弾き返す。
そう、それはマリアナ海溝を思わせるような深海の底に、人類の切っ先が届いた瞬間だった…。

再びポセイドンの一閃が迫る。
だが小次郎はポセイドンの動きだけではなく、その空気の揺れや地面を伝わる振動まで感知。
この世のありとあらゆる物理的な要素が彼に神ころしの一手を授けてくれた…。

『萬手無双』
小次郎はポセイドンは勿論、水しぶきの動きから雲に至るまで………
この会場のあらゆる要素を、3Dグラフィックのように頭の中で読み取っていた。

先ほどのポセイドンの一閃は、小次郎がゆっくりと避ける。
2手3手先の動きも幽霊のようにユラユラ動いて躱す。
一体、何万の要素を何万通り先まで読んでいる…!?

………気が付くと、ポセイドンは小次郎に懐あたりまで接近されていた。
「ここまで来たぜ…神サマ」
そうなったら後はするべき事は一つ。
武蔵は「往けえええええええ!!」と叫ぶ―――

―――全ての剣士たちよ、ありがとう

二天岩流奥義―――『双燕斬虎万刃繚乱』

………ポセイドンの突き出した右腕は、小次郎の長刀によって切断されていた。
トライデントもろとも切断されて宙を飛ぶ腕を見て、会場は静まる。

が、ここで終わるポセイドンではない。
飛んだ腕を掴むと、切断された腕がひしゃげるほど筋肉を発達させ、トライデントの切っ先で斬りかかる!!
小次郎に迫るその一撃は………

ザン!!
それすらも切断される。
アレスとロキはそれを見て驚愕に顔を歪める。
第2試合でボロボロになったゼウスもそれを予期したのか、上半身をベッドから起こしていた。

ガギィ

ポセイドンはトライデントの切っ先を口に咥える。
そして両刀を振りかぶった小次郎と、両手を失っても意地で一撃を見舞おうとするポセイドンが激突………

ドン

ポセイドンは上半身をX字に斬られる。
遅れて彼の上半身はX字に切断された。
「この…雑魚が…」
それが………化け物のような強さだった神様の最期の言葉となる。

会場の一部の人間は肩を抱き合って喜んでいた。
「勝つってのは…なかなかいい気分だねぇ」
その言葉と同時に、ポセイドンの下半身はその場に倒れ伏す。

第3回戦、勝者―――佐々木小次郎!!

ポセイドンvs佐々木小次郎
試合時間:13分07秒
決まり:双燕斬虎万刃繚乱
勝者:佐々木小次郎

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『終末のワルキューレ』第19話の感想

や……やりました……!!
とうとう小次郎が……やりましたぁ!!!!!

ようやく人類が一勝しました…。
冷静に考えるとただ一勝しただけです。
…ですが、そこまでの道のりは果てしなく長く感じました…。

呂布がトールに敗北し、アダムも惜しくもゼウスに敗北。
私は正直言って、この漫画は人類が一勝もしない漫画なのかな?と思いました。
僅差はあっても人類は神に一勝も出来ず、全て神が勝利する。
だけどここまでの闘いを見せてくれたので人類の存続を許して貰う…。

アダムが敗北した際、そんなラストを想像していました(不謹慎ながら)。
ですが、今回はしっかりと人類の勝利を描いてくれました。
このシーンを見た時は感激に打ち震えたものです…!!

改めて小次郎に喝采を贈りましょう……!!

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『終末のワルキューレ』第19話のまとめ

今回は『終末のワルキューレ』の第19話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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