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『終末のワルキューレ』第21話のネタバレ&最新話。人類史上最悪のさつ人鬼ジャック

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>>>『終末のワルキューレ』全話ネタバレまとめ。最新話まで更新中

『終末のワルキューレ』は作画:アジチカ先生&原作:梅村真也先生&構成:フクイタクミ先生先生の漫画で、月刊コミックゼノンにて連載中です。



『終末のワルキューレ』前話(20)話のあらすじは・・・
次の第4戦を戦う神はヒルデたちの兄・ヘラクレス。彼は神側が勝利しても人類救済を申し出るつもりらしい。一方、人類側の戦士として登場したのは、かの最悪のさつ人鬼、ジャック・ザ・リッパーだった…。

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『終末のワルキューレ』第21話のネタバレ&最新話。

人類史上最悪のさつ人鬼

ロンドン街で対峙するヘラクレスとジャック…。
ヘラクレスは怒っていた。
これまで闘った人類側の戦士は英雄に相応しい人物だった。
…なのにこいつは……奴は何だ!?
ジャックはヒルデに「ふざけるな!!」と叫ぶ。

ジャックは謎の多い人物だ。
ただ分かっているのは、人類史上最悪のさつ人鬼であるという事。
19世紀後半、ロンドンの貧民街で最低5人の娼婦を刃物でさつ害。
ロンドン市警はその尻尾さえ掴む事ができなかった…。
人類屈指の頭脳を持つかのコナン・ドイルにさえそれは同じ。

ヘラクレスは敗北を認めるよう言う。
そうすれば魂の完全消滅だけは許されるようゼウスに掛け合うと…。
ジャックは紳士的な態度でそれはできないと言う。
どれほど敗北濃厚だろうと申し込まれた決闘は受け入れる―――それが紳士だ。

…そう言って彼が取り出したのは、2本の剣。
また小次郎よろしく二刀流かと思いきや、それはハサミの片割れであり、合体する事でハサミとして使える。
さすが神器、街灯をあっさり切断してみせる。

ヘラクレスはジャックを認めたようだ。
それがお前の覚悟なら、俺も全力で応えるのみ……!!

敵前逃亡とティータイム

……が、その覚悟はあっさり放棄される。
なんといきなりジャックがダッシュでその場を去ったのだ。
まさかの敵前逃亡!?
こんな挑発には弱いのか、ヘラクレスは顔に血管を浮き上がらせてキレる。

「待て!!」と追いかけると、何やら湯気のようなものが漂ってくる。
…そこではジャックはのんびり椅子に座ってティータイムに入っていた。
イギリス人らしく、ティータイムの時間は守るようだ。
「一杯いかがです?」

ヘラクレスは愚弄されたと取り、彼に近づこうとする。
が、それは中断。
…なぜならすぐ目前にワイヤーが張ってあったからだ。
それを切断すると、ヘラクレス目掛け無数の食事用ナイフが…!!

が、それは避けるまでもなく、ヘラクレスの頑強な肉体には通じなかった。
そう、神の肉体には神器でないと攻撃は通じない!!
最も、ジャックは何でも試してみないと納得しない性らしい…。

ヘラクレスは棍棒を振り上げる。
が、振り上げた隙にジャックはヘラクレスに銃口を向ける。
発射された弾を避けるが、それはワイヤーガンとなっており、ジャックはあっさり建物の上に逃げてしまう。
その後もジャックはどんどん移動を繰り返す…。

だがヘラクレスにとってはこんなものは子供だまし。
そんなチャチな玩具に頼らずとも追いつく事はできる。
地面一体が崩れるほど足に力を込め、ジャンプしてあっという間にジャックに追いつく。

ジャックの底なしの悪意

ヘラクレスの棍棒が振りかぶられる!
ジャックは神器のハサミでそれを受け止めるも、受け止めきれずにハサミは破壊されてしまった…。
そのまま体勢を崩して無様に地面に尻もちをつくジャック…。

もう神の肉体にダメージを与えられる武器は存在せず、完全にピンチになるジャック。
「…終わりだ」
気が付くと、既にヘラクレスは巨大な壁のようにジャックの目前に…!!

ジャックはあわてて離れるも、背後にある建物の壁にぶつかってしまい、逃げ場はなくなる…。
あわてて武器を取り出すジャック。先ほどのナイフだ。
こうなったら四の五の言ってられない…。
効こうが効くまいが少しでも時間を稼ぐため、とにかく武器を投げつける!!
しかし神器でないなら避けるまでもない。ヘラクレスは気にせず飛び掛かる…。
「無駄だ!!」

ドスッ
ポタ…

会場は突如凍り付いた。
ま、まさか………!!
実況も「そ…そんな…ありえねえ!!」と驚愕のアナウンスを放つ。

何と、先ほどは刺さらなかったナイフが見事にヘラクレスに刺さっているではないか…!!
ヘラクレスは驚愕するが、遅れて吐血する。
なぜだ…?

実はジャックの神器がハサミという話は真っ赤な嘘。
本物はナイフ? それも違う。
彼の神器錬成は、神器を創造する腰のポーチである。
ただし制約として、このポーチより大きな武器は作り出せないが…。
紳士たるもの、身に着けるのは既製品ではなく特注品に限る…。

ゲルはヒルデになぜあんな奴を選んだのか訊く。
ヒルデは、人間が唯一神に勝っているものとして『悪意』を挙げる。
「さぁ…勇者よ…震えろ」

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『終末のワルキューレ』第21話の感想

これは……何という心理術…。
流石、ドイルでさえ正体を追いきれなかっただけの事はあります。
心理の魔術師と言っても差し支えないですね。

力はヘラクレスに分がありますが、テクニックや心理戦ではジャックです。
今までの戦いはパワー・技量主体の勝負であり、嘘や罠での勝負は初めてですね。
ジャックほどの知恵があれば、人間の身でも神に対抗できるでしょう…。

ちなみにですが、ジャックが神器のナイフを投げる前に壁に飛びのくシーンがあります。
後だから分かる事ですが、なんだかわざとらしい下がり方に見えてきますね…。
実はこれは26話で明かされる恐るべき事態への伏線となります。
興味のある方は26話までネタバレ記事を読んでみて下さいね!

果たしてヘラクレスは勝利できるのでしょうか…!?

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『終末のワルキューレ』第22話のネタバレ

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『終末のワルキューレ』第21話のまとめ

今回は『終末のワルキューレ』の第21話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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