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『終末のワルキューレ』 第37話のネタバレ&最新話。どんどん快進撃を進める2人、そして……

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>>>『終末のワルキューレ』全話ネタバレまとめ。最新話まで更新中

『終末のワルキューレ』 は作画:アジチカ先生・ 原作:梅村真也先生・ 構成:フクイタクミ先生の漫画で、月刊コミックゼノンにて連載中です。



『終末のワルキューレ』 前話(36)話のあらすじは・・・
シヴァは雷電に猛反撃を繰り出し、やがて頭突き合いになる。そんな時シヴァは旧友・ルドラとの過去を思い出していた...。まだインドに絶対神がいなかった頃、シヴァはルドラの「神の頂点に立つ」というルドラと一緒に頂きを得るための旅を始める...。

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『終末のワルキューレ』 第37話のネタバレ&最新話。

どんどん快進撃を進める2人、そして……

―――最初は誰もがシヴァとルドラを嘲笑う。
田舎の下級神に頂点など獲れるはずもないと…。
だが……彼らは有言実行者だった。次々と強敵を打ち負かしていく。

そんな彼らをもう嗤える者はいない。
いつしか嘲笑は尊敬に……侮蔑は期待に変わった。

2人は確実に頂への歩みを進め、そのたびにあらゆる神々を打ち倒していった…。
一柱倒すごとに相手の異名、そして背負うものも増えていく。
そして、数々の強敵との激闘に次ぐ激闘……印度最強神たちとのタヒ闘を経て………

空前絶後の―――伝説(ヴェーダ)は生まれた!!!

破壊神と暴風神、彼らはとうとう1115柱全て倒し、印度神界の頂点に立ったのだ…。

頂きを獲った2人、しかし本当の闘いはここからだった…

―――かつて目指していた山の頂き。
そこに2人はいた。シヴァはその美しい景色にはしゃぎ、ルドラは寡黙に何かを考え込むような表情をする。
「シヴァ…」
ルドラはシヴァに何か語ろうとする。

シヴァはその先の言葉が予測できたのか、自分たちはやはり最高のコンビだと言葉を濁す。
しかし……ルドラの言葉によって現実に引き戻される。

「シヴァ…やろうか?」

そう……本当に最強の称号を得られるのはたった1柱だけ。『2人コンビで最強』ではダメなのだ…。
シヴァは涙ながらに、仕方なく闘いの準備を始める。

―――本当の闘いが始まる。
2人とも互角に闘い、その闘いの衝撃は頂きから地上にまで伝わる程だ。
印度神界始まって以来の凄まじい闘いでもあった。

この闘いは2人にとって最高に楽しく……そして最高に哀しい時間でもあった。

だが………ついに決着の時は来る。
立つのも限界な2人だが、シヴァはその拳を握りしめてルドラの顔面を殴りつける。
そしてルドラは倒れる。シヴァはもうこれ以上親友を殴りたくなかったから、彼が起き上がらない事を祈った。
だがルドラはそれでも立ち上がり、拳を握りしめて向かってくる。
シヴァはそれを避けてカウンターで腹を殴りつける。

再度同じような事があり、これ以上はタヒんでしまうから立たないでくれと願ったのだが……。
それでも立ち上がるルドラ。だがすっかりよろめいている。
シヴァはこれ以上ルドラが傷つかないように、自ら尻もちをつき、負けを認めようと―――

「まいった」

そう言ったのはルドラの方だった。
一体何を言っているんだ…!?
ルドラはシヴァの肩を掴むと、せめて全力で向かってくる相手には最後まで全力を尽くせと言う。
命懸けで闘う相手に手を抜かれるのは……例えタヒぬよりも辛いのだと。

だが、シヴァが自分の勝利を認めると、ルドラの夢を壊す事になる。
シヴァが涙を流してそう言うが、それでもルドラはシヴァが自分も含めた1116柱の頂点だと認める。
シヴァは涙ながらにそれを受け入れる。

最後に拳を合わせると、ルドラは「元気でな、シヴァ…」と言って神々に見守られながら去る。
そして観戦していた神々がシヴァを一斉に讃える。
そしてシヴァはどこか浮かない表情ながらも、最高の友を失う形で神々の頂点に立ったのだ…。

シヴァの背負っている神々の想い、そして彼の本当の異名は…

―――現在。
シヴァは雷電との頭突き合いから一旦距離を取る。
それから、自分が1116柱の想いを背負っていると呟く。だから………

「誰にも、負けるわけにはいかねぇんだよ!!」

そしてルドラに想いを馳せる…。

―――一方、その闘いを観戦する者がいた。
他でもない、ルドラだ。
さらにそこにブラフマーを始めとした、かつて2人が闘ってきた猛者たちが集まる。
彼らはシヴァについて語る。誰よりも優しさを有しながら、喧嘩が始まるとそれを楽しんでしまう…。
あと、馬鹿だから喧嘩の加減が分からないとか何とか言って皆で笑う。

しかし、自分たちのてっぺんである事には変わりない。しっかり見届けよう…!!
さあ行けシヴァ! 印度神界の……おれ達の喧嘩を……見せてやれ!!

シヴァは拳を握りなおし、再び構える。
シヴァ……1116番目の異名―――

『暴風神 ルドラ』………

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『終末のワルキューレ』 第37話の感想

―――ドラクエのような雰囲気を感じさせる2人旅も、とうとう終わりを迎えました。
2人は無事、全ての強敵…1115柱を倒してその頂点に立ったのです。
勝利の暁に見る雄大な景色は2人にとってきっと格別な味だったでしょう。

……ですが、彼らにとっての本当の闘いは頂点に立ってからでした。
『最強』とはたった一人に与えられるもの。2人で頂点に立ったのはいいですが、最後はこの2人が戦って、どちらが強いのか証明しないといけなくなったのです。

その結果は……シヴァでした。
やはり天性の才や気性があったのか、勝利したのは『破壊神』シヴァでした。
真面目で努力家であるルドラでも彼には勝てなかったようです。

しかし………これまでに勝利した1115柱、そしてたった一人の親友の1柱を合わせた1116柱の想いはシヴァが受け継ぎました。
握り拳に力を込めて頂を獲った彼の顔はまだ頼りないながらもしっかりと決意がみなぎっています。

―――そして現在。
シヴァは1116柱全ての想いを受け継いで闘っています。
35話で見せた主人公のような輝く表情は彼のこれまで背負ってきたものに由来しているようですね。

ここは人類側と雷電には悪いですが、シヴァに勝利して欲しいと思ってしまいます。
果たして真の力を発揮した雷電に対し、シヴァはどう対抗していくのでしょうか…?

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『終末のワルキューレ』 第38話のネタバレ

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『終末のワルキューレ』 第37話のまとめ

今回は『終末のワルキューレ』 の第37話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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