漫画ネタバレ

『渋谷金魚』第37話のネタバレ&最新話。アリサたちの自己紹介

『渋谷金魚』は蒼伊宏美先生の漫画で、月刊ガンガンJOKERにて連載中です。



『渋谷金魚』前話(36)話のあらすじは・・・
モカと合流した初たちは無事に実験器具を手に入れ、全員で脱出。そのまま原宿に向かう。そこでは総勢200名以上の生存者がおり、病原体作成も進む。一方、吉井を見つけた西園寺と烏丸は彼を追いかける。そして飛び降りる彼に西園寺は飛びつく...。

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『渋谷金魚』第37話のネタバレ&最新話。

アリサたちの自己紹介、病原体の散布方法

―――藻花は自分の兄と一緒に喋る金魚を見ていた記憶を思い出す…。

―――光太郎は『渋谷の貂』と戦う事を考えていた。
そのためには金魚たちが全滅する前に戦いを挑まないと……
そんな事を考えていると、『穴』に到着。あの穴から半径500メートル以内は金魚が現れない安全圏のようだ。
なお、金魚が初めて渋谷に現れたのもこの穴からである。

―――一方、アリサたちは無事に『十六夜ステラ』のメンバーと合流を果たす。
しかしクズハというメンバーは何だかアリサに好意的ではないようだ。

―――続いて、病原体の製造について説明が入る。
完成から培養まで70時間以内に終わらせるつもりのようだ。
70時間後の3月2日20:30に病原体を原宿の安全圏から僅かに出た場所で複数ばら撒く。
計算上12時間で全ての金魚が罹患、タヒ滅する。
それでも時間はかかるが、皆で協力すれば時間は短縮できる。せめてもう20人いればいいのだが…。

皆で協力して作業を進める

……しかし、原宿の人達は既に金魚の騒動で心が折れ、病原菌をばら撒く作戦に乗ってくれない。
柳曰く、それは仕方のない事。初たちのように希望を保ち続けられるのは少数なのだから…。

……その頃、祇園は貂に忠告する。
このままでは貂の肉体は壊れる。あくまでリミッターが外れているから無茶できるだけであり、次かその次でタヒぬだろうと…。
しかし貂は気にした様子はなく、軽口を叩いて出て行ってしまう。

―――翌日、初たちは烏丸と合流。
西園寺と吉井は落下の途中で引っかかって無事だった。
その後も初らは協力者を探すが、中々出てきてくれない。
初は自分たちと一緒に戦ってくれる人はいないのだろうか……と絶望する。

……が、その時。
なんと東寺秋という女性が協力を申し出た。金魚への恐怖はあるが、それでも貂のように勇敢に戦う者を見て戦う決意をしたのだ。
さらに、なんと東寺に続いて30人程の人間も集まって来てくれた。
これで戦える…!!

さらに淀橋からの伝言で、なんと予定より病原体完成が早まり、あと8時間で完成するというのだ。
そう、予定より19時間も早い。
……初の心は一気に希望で満たされる。
自分たちは一人ではなかったのだ。沢山の力が集まれば、どんな壁でも乗り越えられる。

こちらも人が集まったことを、自衛官の一人が報告に行くことに………

急襲した金魚たち、藻花の兄を模した超巨大人魚

―――その時。

そふ

いきなりその自衛官の頭が飛ぶ。
同時にそれは、余りに余っていたはずの制限時間が一気に0時間になった事を意味していた。

……貂はついてくる光太郎をうっとおしく思っていた。
と、何かの音がしたかと思ったらいきなり地面が崩れ、2人共落下。

「一体何事デスカーー!!?」
「あれは何だぁあっ!!?」

西園寺も窓の外から見えるそれに驚愕を隠せない。
西園寺の背後で体を起こした吉井は言う。金魚がはじめて喰った人間はあの女の『双子の兄』。
それ以来、金魚は兄の『記憶』『心』も喰らったかのように『兄の言葉』を吐き出すようになった。

藻花は窓の向こうで兄が復活したのを見て、狂喜していた。

……いつの間にか、初たちは数多の金魚たちに囲まれていた。
だが皆が戦慄しているのはそのせいではない。

吉井はさらに話す。
あの狂気に取りつかれていた女はさらに言っていた。
『このお兄ちゃんの言葉を話す金魚はいつか』『突然変異で本物のお兄ちゃんになるんだわ』…と。

―――外では、百メートル以上はあろうかという巨大な金魚が穴から這い出ていた。
……否、それは既に金魚とは形容しがたいもの。
複数の金魚、そして複数の人間が合体したような姿をしていた。

やがて、藻花の兄を模した巨大な人間は顔を上げ、人間の顔ではなく金魚そっくりな面を晒して呟く。

「らん♬」

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『渋谷金魚』第37話の感想

……光太郎は貂と戦うつもりのようです。
人魚が壊滅する前に貂と決着を付けたかったようですが………

それにしても、人間の巻き起こす奇跡は凄いですね。
皆で協力し合い作業を進め、病原体培養が予定より19時間も早く終わるだなんて…!!
そう、初たちは決して一人ではなかったのです。だから落ち込む必要なんて無かった…。

……そう、だからこそでしょうか。
全てが台無しになった事がより悲壮感を増してきますね。

―――病原体の完成が早まったのを見越していたかのように、突如巨大な金魚、それに伴った小さな金魚が大量に現れました。
それはどうやら藻花の双子の兄を模した存在のようです。
何回も何回も突然変異を繰り返し、ようやく兄に近い姿になる事が出来たようですね。

…藻花はなぜ兄を金魚に喰わせないといけなかったのでしょうか?
恐らく喰わせざるを得ない理由があったのでしょう。『梅花氷裂』を引き合いに出しているくらいなので、きっと兄が他者に害されるような出来事があり、藻花はそれに対して恨みを抱いているのかも…。

―――病原菌の完成まであと8時間もかかりますが、初たちはあの金魚たちにどう対抗するのでしょうか?

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『渋谷金魚』 は蒼伊宏美先生の漫画で、月刊ガンガンJOKERにて連載中です。 『渋谷金魚』 前話(37)話のあらすじは・・・ 西園寺と吉井はタヒなずに済んだ。さらに初たちに協力してくれる人達が30人以 ...

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『渋谷金魚』第37話のまとめ

今回は『渋谷金魚』の第37話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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