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『双星の陰陽師』第78話のネタバレ&最新話。紅緒と繭良の乱入

『双星の陰陽師』は助野嘉昭先生の漫画でジャンプSQにて連載中です。

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新居でラブラブのろくろと紅緒。今回受けたミッションのため、2人は禍野に向かう。しかしろくろは誤って持ってきた指輪を敵に盗まれ、一旦彼と別れた紅緒も敵の親玉に捕まる。あわや紅緒が喰われるかと思った時、ろくろが救出に来る。

敵を殲滅した後、取り戻した指輪でろくろは紅緒にプロポーズ。紅緒もOKする…。だが有主への報告の際、ろくろは紅緒が正体不明の恐ろしい呪力を感知していたと報告する……。

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『双星の陰陽師』第78話のネタバレ&最新話!

新たな脅威

―――真層禍野 深度1478。

そこで天若家傘下の陰陽師たちが脅威度AAのケガレのタヒ骸を見つける。こいつをやったのは……!?

―――ろくろと紅緒は結婚式に向けての準備をしていた。

繭良は十二天将の『白虎』になっていた。

ろくろは彼女に無神経にも「いい感じの男でも出来た?」と聞いたので顔面に拳を喰らう…。

―――それから新たな脅威が現れたと聞き、ろくろ、紅緒、繭良、一般陰陽師の男4名で禍野に行く事に。

……その前の会議で、この間の天若家傘下の陰陽師たちがタヒ骸を見つけた時の話を聞く。

実は脅威度AAのケガレを倒した主が陰陽師が現地に到着する数分の間に別の階層に去った。

その主(仮にケガレ甲)の脅威度はS以上、新たなバサラの可能性が高い。

この間の戦いで5体まで減らしたのに、6体目が誕生したという事か…。

―――今回はそのケガレ甲の調査。

あくまで調査だけなので危なくなったら撤退する。

……なおアリス曰く、そのケガレ甲と77話で紅緒が感知した呪力の主は違う存在らしい…。

そう、77話の呪力の主の存在はまるで発見できなかったのだ。あの場にいたのは双星とパチンコ玉みたいなケガレのみ…。

―――また、繭良と男性陰陽師はケガレ甲の不自然さについて話し合う。

ケガレがバサラになるには時間をかけて陰陽師の呪力を奪うのが不可欠。

しかし今回のケガレ甲は弱いケガレがいきなりバサラになった。あまりに不自然ではないか…?

繭良はそれに対し、ケガレ甲が陰陽師たちが把握していない階層に身を隠していたのではないかと自論を述べる。

ケガレのライブ

―――真層禍野 深度1507。

遠くの方から音がするので近づく事に。なお、呪力はなるべく表に出さず、気配を消して近づく。

…するとそこでは、76話のラストで登場したケガレ達が演奏をしていた。

中心にいる眼鏡をかけたギャルっぽいバサラがギターで演奏、巨人のような大型の3体のケガレがそれを補佐するように演奏、そしてそこにケガレのタヒ骸達を観客として並べていた。

まるでライブだ…。そして新たにバサラが誕生していたのだ。

―――確認できたので帰還しようとしたがそれは叶わなかった。

バサラがギターを一層強く奏でると、なんと一般陰陽師たちの顔にケガレが浮かび上がる!!

既に彼女は音で攻撃していたのだ。

……ろくろは罹患した者の手当てを頼むと一人で立ち向かい、奇襲のように攻撃を仕掛ける。

―――そのギャルっぽいケガレはギャル語と難解な単語を交えたような喋り方でろくろを迎え入れる。

ろくろが冗談でそのライブに自分も混ぜてくれと言うと、何を勘違いしたのか自分にラブコールをしたのかと目を♡にして言う。

…早速戦いを始める。

開幕でいきなり流星拳を放つが、それはあっさり音の攻撃でかき消される。

そして避けようのない音攻撃で対処できない!!

なお、そのギャルバサラはなんと今まで一人も人をころしていない。つまり……

「あんたがあきちの最初の男♡」

いやいや、そうではなく呪力を得ずにバサラになる方法があるという事だ。

紅緒と繭良の乱入

―――そして戦いは佳境に入り、ろくろは手も足も出ない。

しまいにはなんとそいつは服を脱ぎ、ろくろと気持ちいい事をしようとする。

口づけをされそうになったので、なんとかそれを防ぐ。そしてそのシーンを紅緒と繭良に見られてしまった…。

二人は怒り狂い、そのバサラに対して猛攻撃をする。そして紅緒とろくろは共振し、『玉兎暁哭山』という巨大なビームを放つ。

服がボロボロになって右腕を失ったバサラ。

彼女は2人が共振したのを見て、彼らが双星の陰陽師であると見抜く。双星をころすために出てきたが、こんなに早く見つかるのはラッキーだ。

だがころすより面白い事を思いついたので撤退する事に。

最後にそのバサラ・珠洲は「何で無悪がタヒんだのにまだ『太陽』に覚醒してないじゃ~~ん?」と言い残して去る。

ついでにろくろを「ハニー」呼ばわりしながら…。

―――なんとか全員生きて帰還できた。

だがろくろも繭良も『太陽の覚醒』については何も分からなかった…。

―――その後、ろくろは紅緒にあの女が触れた箇所を徹底的に掃除される羽目に…。

身を清めた後は、よからぬ虫が近づかないように全身に経文を書き込むらしい…。

―――一方、士門は双星の二人が結婚した事を聞かされる。

だがそれをうっかり聞いてしまった小夜。とても悔しがる。

「あの女狐ええええっ!!!!」

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『双星の陰陽師』第78話の感想

―――珠洲はかなり強かったですね。

攻撃の性質が音であるのもあり、対処が難しいようです。

双星でさえ単独では撃破も難しいでしょう。基本共振しないと無理なようですね。

恐らく共振していない状態のろくろと紅緒の2人がかりで互角という所でしょうか。

―――ちなみにろくろでも敵わない彼女は、一般陰陽師では近づく事さえできないようです。

不用意に近づけば肉体がケガレ化するようですし…。

ろくろと紅緒はあのケガレ化音攻撃が全く効いてなかったので、双星と一般陰陽師の格の差が伺えますね…。

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『双星の陰陽師』次話(79話)以降の予想

―――珠洲と彼女が従えているケガレは、76話のラストに登場した全員のようですね。

これで新たなバサラの脅威については分かりました。

……が、77話で紅緒が感じた気配とは違うようです。

―――77話の気配と珠洲はどんな関係なのでしょうか。

① 珠洲の仲間、または親玉。

② 珠洲にとっても敵である存在。

③ 全くの部外者。第三勢力。

あの気配は陰陽師でもケガレでもないらしいです。という事は②か③当たりがありえそうですね。

―――果たしてこの先珠洲とどう戦うのでしょうか?

珠洲は勝手にろくろを『ハニー』認定しているし、今更新たなライバルの登場でしょうか?

ケガレのライバルヒロインも斬新ですが、ラブラブの2人に介入されても…。

……もしかしたら紅緒の封印が完全に解けて禍野でしか暮らせなくなった際に、何か手助けしてくれるのかも…。

―――なお、余談ですが、珠洲がバサラになった方法についてです。

恐らく彼女は他のケガレから呪力を奪ったのではないでしょうか?

わざわざ同族をころし回っていましたし、その可能性が高いかと。

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『双星の陰陽師』第79話のネタバレ&最新話!

『双星の陰陽師』第79話のネタバレ&最新話。小夜の持ちかけた勝負

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『双星の陰陽師』まとめ

今回は『双星の陰陽師』第78話のネタバレ&最新話!をお送りしました!

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