漫画ネタバレ

『双星の陰陽師』第81話のネタバレ&最新話。ろくろの気迫と攻撃

『双星の陰陽師』は助野嘉昭先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。



『双星の陰陽師』前話(80)話のあらすじは・・・
ろくろ・紅緒・士門・天馬は深度1405にある『天御柱塔』に向かう。そこにはバサラがいるのだ。そこでろくろ・紅緒が神威、士門・天馬が加布羅と対峙。神威はろくろに紅緒を賭けた勝負を申し込む…。

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『双星の陰陽師』第81話のネタバレ&最新話。

神威からの警告、そして紅緒を賭けた戦いに…

―――ある夜、天馬は大量のタヒ霊(太陰の守護者たち)に迫られる悪夢にうなされ起きる。
この夢こそ彼の本当の日常だ。
だのに……今は大量に憑いていたその太陰の守護者たちが消えた。いないわけではないが、陰鬱な気配は感じない。
さらに、声をかけるろくろと紅緒を見て、久しく遠ざかっていた普通という日常に幸福感を―――…
感じる事はない。今まで数多のタヒを踏みつけにしてきた自身がいて良い世界ではないと天馬は思う。

……そんな回想をしつつ、天馬と士門は加布羅と対峙。
次の瞬間に仕掛けてくる加布羅の攻撃を天馬は躱す。…あの天馬が回避行動を取ったのだ。
加布羅も2方向から来る攻撃に戸惑うが、すぐに対応。逆に強烈な連続蹴りを浴びせて装備をボロボロにする。
(防御してなお受け流してその威力である)

―――ろくろは神威に紅緒を賭けた勝負を申し込まれる。
紅緒はふざけるなと言うが、紅緒こそ「黙れ」と一蹴される。
神威は紅緒が太陰に覚醒した事を知っており、このままろくろまで太陽に覚醒すれば現世で一緒に居られなくなるだろうと言う。
神威は弱い人間に足並み揃えている紅緒と、そんな紅緒と対等と思い込んでいるろくろ達が気に喰わない。

……が、ろくろこそ紅緒を景品扱いされているのが気に入らない。
今の自分を見くびるなと言いつつ、札を展開、腕に装備を展開だ。
それを見た神威も同じく札を展開、白くなった姿に覚醒する。

ろくろの気迫と攻撃

ろくろと神威は凄まじい戦いを繰り広げる。
特に神威の特技はかなりヤバい技であり、防御無視の『振動脚』。この蹴りに当たった物体は振動で粉微塵だ。
が、裏を返せば接近しなければ当たらない。
しかし神威は前話でいきなりろくろ達4人に放った衝撃波を複数放つ。『振動脚』の応用らしく、しかも連発出来るのだ。
禍野の陰の大気もろとも振動させ、ろくろを吹っ飛ばす。

紅緒はろくろがやられたのを見て自分も参戦するが、太陰でもない彼女ではあっという間に首を掴まれ壁に押し付けられる。
苦しむ紅緒だが、そんな彼女に神威はケガレになればもっと高みを目指せると説く。
いい加減腹をくくって、ろくろとは違う次元に生きて―――…

「色々、お前もお前なりに色々、考えて来たんだなぁ」
なんとろくろは無事だった。そして昔の神威ならろくろに「とっとと太陽に覚醒して戦え」という筈だと言う。
それでは紅緒が悲しむと分かってしまった神威。だがろくろはそんな遠回しではいくらやっても本当の気持ちは伝わらないと言う。
そう、力で張り合っても心が通じないと対等になんてなれないっ!!!

その言葉に「うっるぅせええぇぇぇえ!!」と叫びながら攻撃を仕掛ける神威。
……が、次の瞬間、一瞬だがろくろの巨大な気迫に気圧される。
その隙にろくろは蹴りを手で止め、『超<近>距離呪打撃』を放つ。

まともに喰らった神威は壁に叩きつけられる。
芯まで響く威力だ。これは本来呪力を『放出』して技を『発動』するのを、ズレなく同時に行った事による威力。
一瞬でもタイミングを遅らせたら不発かつ大ダメージだ…。なんという戦闘狂。

突如飛来してきた何者か

ろくろは神威たちケガレの強さの正体を指摘する。
「お前たちは人間になりたいんだ」
だから呪力を通して人間を知る。しかし殆ど怒りや哀しみなので負の力によりどんどん化け物になる。
それでも最後に人間の正の部分に触れたなら―――…人の温かさを知った者だけがより強く、人間に近づく。
人間にもケガレにも欠如してはならないもの………それは、
「愛でしょう!」
言葉に出来ないだけで、もう神威は気付いているはず………ろくろは言った。

―――天馬はこの先の戦術について考える。
実は加布羅を祓うだけなら可能だ。……士門を捨て石にして犠牲にすれば。
…が、それでは後味が悪い。士門に連携できないなら下がっているよう言う。4年前の天馬ならそうしたかもしれないが、今は違う。
それにしても加布羅の反応速度は異常。野生の勘によるものか、天馬の瞬間的に出現する攻撃も出現直前に回避だ。

……そういえば自分は何のために戦っている?
4年前にタヒぬ筈だった予定が変わり、こうして生きている今は…。
他のメンバーは大切なものを守るために戦っているが、天馬は自分のためにしか戦っていなかった。
果たして自分に命を賭してまで守るものがあるのか―――…

………!!!
否、あった!!

それは悪く言えば特定の守りたい個人がいない、良く言えば奇天烈な天馬らしい、実に愉快な答えだった。
―――みたらし団子―――

それだけだが、それは相当な好物だったのか…。
天馬はいくつもの強力な飛び道具を生成する。反応速度が高いなら、手数でごり押しすればいい!!
いくつもの飛び道具に戸惑う加布羅だが、次の瞬間の天馬が直接斬りかかってくる攻撃を防ぐ。
武器を破壊される天馬だが、なぜか強気だ。

「目的がハッキリすると、やる事が分かりやすくていいな」
……次の瞬間、士門の攻撃が加布羅に炸裂。加布羅にダメージを与える事に成功する。
戦いが盛り上がってきた―――

ゴォォォ

「「「!」」」
天馬、士門、加布羅は何者かがこの塔に近づいてくるのを察する。

ドォォン

塔を破壊して何者かが侵入してきた。
「ぴぽ?」
………そこにいたのは、白いオーラを纏った正体不明の敵だった。
バサラのようにも見えるが……。

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『双星の陰陽師』第81話の感想

天馬は生きる目的を見つけます。
それは仲間や一族のためではなく、なんとみたらし団子のため…!!
なんだか最強の当主である彼らしい願望ですねぇ。

一方、ろくろは神威と紅緒を賭けての戦いに勝つ事ができました。
神威も神威なりに考えての勝負の提案だったようです。ですが、いくら神威でも紅緒に対する想いではろくろに敵いません。
想っている年季と見据えている先が違いますからね…。
そして、ろくろはそんな神威たちの強さの秘密まで見抜きます。
人間になりたいからなのだと…。果たしてそう指摘された神威はこれからどうするのでしょうか…?

………が、ラストで正体不明の乱入者も出現しました。
彼は一体何者なのでしょうか。神威や加布羅にも敵対する存在なのでしょうか…?
そもそもケガレなのか、それとも別の存在か? 気になります…。

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『双星の陰陽師』第81話のまとめ

今回は『双星の陰陽師』の第81話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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