漫画ネタバレ

『双星の陰陽師』第82話のネタバレ&最新話。加布羅は変身して全力を出す

『双星の陰陽師』は助野嘉昭先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。



『双星の陰陽師』前話(81)話のあらすじは・・・
ろくろと神威は戦いを繰り広げる。ろくろは放出と発動を同時に行う接近攻撃で神威を倒す。一方、天馬は『団子』という守りたいものを見つけ、士門と協力して加布羅に一撃を食らわせた。......そこに突如、正体不明のバサラのような存在が飛来する。

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『双星の陰陽師』第82話のネタバレ&最新話。

正体不明の敵、かなりの再生能力だ

―――お前たちは人間になりたいんだ―――

その言葉を受け入れられない神威。
しかしろくろは千怒から聞かされていたはずだと言う。陰陽師もケガレも、全ては穢れの王を祓う為に生まれたのだと…。
それどころか自分たちはころし合う必要があるのかと…。
そんな申し出は神威からお断り。ろくろはさらに話し合おうとする―――

ズン

謎の呪力が塔内に侵入した。前話のラストに出てきた敵だ。
……そして、士門・天馬組の方に現れる。
士門はなぜかその敵に怖れの感情が出てこず、天馬は敵の感覚が悠斗と同じだと気付く。

と、加布羅がその敵を見るといきり立って、いきなり蹴りで首を飛ばす。
だが胴体の方が起き上がり、飛んだ首に駆け寄るとあっさり首をくっつける。
こいつ……人間どころかケガレですらない…!!

天馬も飛び剣を無数に撃って攻撃する。
敵はズタボロになり、骨や筋肉が露出、下あごから上が消し飛んだ状態になる。
しかし残った肉体に花が咲いたかと思うと、そこから根が伸びて肉体を再構築・再生した。

敵の攻撃、加布羅は変身して全力を出す

……実は天馬は敵に心当たりがあるようで、有馬が生きていたらゲス顔全開で喜んだだろうと考える。
士門は天馬の様子から、「アイツが何者か知っているのか?」と聞く…。
すると、敵は2人のそれまでの会話を片言で真似をしていく。最初は日本語が全く分からない者が無理矢理真似しているようにしか聞こえなかったが、ものの十数秒で………

『アイツが何者か知っているのか?』

あっさり士門の言葉を完璧に真似る。そして、アイツが何者かしっているのか! と叫びながら、体の周囲から光線のようなものを何発も放つ。
天馬は「それには絶対触れんな!!」と言う。ただの光線ではない、触れた床が抉られている。破壊したというより吸い込んだ、禍野そのものを吸い込んでいるのか…!?

天馬はまた飛び剣で攻撃するが、今度は紙一重で躱されて当たらない。
奴は言葉も攻撃も超スピードで学習しているらしい。

「がるるるああああぁっ」
今度は加布羅がくり抜いた壁を敵にぶつけ、さらに神威同様、札を使って変身。
上半身が爬虫類のような禍々しい鎧に包まれ、すかさず敵を無数の闇の光線で攻撃。
その威力は床を突き破って塔の外側まで放たれるほどだ。
……士門は加布羅が怒りで自分を制御できていない事に気付く。あの敵に相当な恨みを抱いているらしい。

しかしやられっぱなしの敵ではない。
敵は周囲に光のバリアを作り、それを凄まじい勢いで広げる。さて、どうするか……

「士門っ!!!! 天馬っ!!!!」
間一髪、ろくろと紅緒が駆け付ける。加勢に来たのだが、周囲はとんでもない状況になっている。
ろくろ達が来たためか、敵は攻撃を中止した。

突如敵はろくろを貫き、ろくろを覚醒させる

ろくろは敵の姿を確認。敵もろくろを確認するが……なぜか満面の笑みを浮かべる。
次の瞬間、敵は既にろくろの懐まで移動しており、腕をろくろの腹に突き刺す。
悲鳴を上げる紅緒、すると敵はその場で粉々になって砕けた。

―――ろくろは精神世界で目を覚ます。
一体何が起こったのかと思考を巡らせていると、なんとあの敵がろくろの腹を食い破って臓物を喰らっているではないか…!!
悲鳴を上げるろくろだが、あっという間に臓物と血が撒き散らされ、絶命。
敵は血にまみれた手でいつの間にか傍らにいた紅緒を抱きしめる。
「た…だいま…」

―――現実世界。
どうやら敵はろくろと同化したらしい。そのままろくろは覚醒を始める。
気が付くと、紅緒まで太陰の姿となっていた。
紅緒は千怒の言葉を思い出す……千怒の術が解けるのは、双星のつがいが太陽として覚醒した時。
つまりろくろは既に………

次の瞬間、加布羅がろくろを殴り飛ばす。
さらに頭を掴み、床に打ち付ける。
紅緒は何度もろくろに呼びかける。どうか正気に戻って…!!
その紅緒の様子を見た士門は「紅緒っ…!?」と驚く。恐らく紅緒がバサラと同じような姿になっている事だろう…。

『ほれ、嫁さんが呼んどるぞ』
千怒が、心の中でろくろに語り掛ける。
ろくろは正気に戻って、加布羅の拳を受け止める。
「ヒトの頭の中で、何をゴチャゴチャやっとるか!!!!」

そのまま加布羅を殴り飛ばす。
加布羅は塔を突き破り、そのまま外に落下していった…。
ろくろは通常の姿に戻り、紅緒に心配をかけたと謝罪しながら倒れる(紅緒も元の姿に戻っている)。
それを神威は見つつ、その場を立ち去る。
ろくろはケガレに生まれた事にも理由があると言ったが、そんなもの……あってたまるか……。

士門は、結局あの敵は一体なんだったのかと言う。
それに対し、天馬は有馬がずっと探していた奴と答える。そう、あの男は―――

「太陽の御魂」

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『双星の陰陽師』第82話の感想

あの正体不明の敵は、どうやら『太陽の御魂』のようです。
ろくろを貫いて消滅していましたが、恐らくろくろと一つになったようです。
つまり、ろくろは既に太陽として覚醒する因子が備わってしまったという事…。

さらに、紅緒の姿が変わったのを士門に目撃されています。
このままではろくろが太陽に覚醒する間もなく、紅緒が陰陽師から追放されるのではないでしょうか…?

そして、加布羅は太陽の御魂に何か相当な恨みがあるようです。
当然御魂と同化したろくろは加布羅と遭遇したら真っ先に狙われる事になるはず…。
果たしてどうするのでしょうか。

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『双星の陰陽師』第83話のネタバレ

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『双星の陰陽師』第82話のまとめ

今回は『双星の陰陽師』の第82話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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