漫画ネタバレ

『双星の陰陽師』 第83話のネタバレ&最新話。精神世界で喰われるろくろ

『双星の陰陽師』 は助野嘉昭先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。



『双星の陰陽師』 前話(82)話のあらすじは・・・
ろくろと紅緒が駆け付けると、その存在はろくろの腹を貫き消滅。ろくろは太陽に覚醒しかけ、あの存在に恨みのある加布羅がろくろに猛攻を仕掛ける。しかし千怒の後押しで正気に戻り、加布羅を塔外に吹っ飛ばす。天馬はあの存在の正体を言及。『太陽の御魂』だ...。

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

『双星の陰陽師』 第83話のネタバレ&最新話。

精神世界で喰われるろくろ

―――ろくろは精神世界で自身の声に、自分が何のために生まれてきたのか思い出すよう言われる。
気が付くと、ろくろはいくつもの小人に別れていた。
そしてそのろくろの形をした無数の小人たちはあの太陽の御霊に捕まれ、握りつぶされつつ喰われていく…。

―――紅緒は戦いの後で昏睡したろくろを病室で見ている。
式場から結婚式はどうするか電話がかかってくるが、ろくろが目を覚ますまで延期という形にすることに…。
その頃、士門に問いただされた有主は紅緒の秘密について全て話すと約束する。
そのためには十二天将全員を集めないといけない…。

身勝手な新しい十二天将

―――新しく代替わりした十二天将たちは、禍野で脅威度AAの朧車を祓っていた。
……と、突然膳所と呼ばれる十二天将2人組が勝手に行動し、朧車に攻撃を加える。
そのせいで朧車はいくつものケガレに分裂するが、それを2人はあっという間に片付ける。

しかし後に、その2人組『膳所雲雀』『膳所九十九』は志鶴に勝手な行動を咎められる。
ケガレが想定外の行動を取ったのだから個別判断で臨機応変に対応しただけだと言うも、桜に他人と連携を取らなかった事を責められる。

しかし、他の者が弱すぎるからいけないんだと言う。そもそも自分の身すら守れないのなら禍野に来るべきではないと…。
美玖が亡くなったのは弱かったからで、桜たちが生き残ったのは強かったからだけなのだと…。

……彼ら2人は2人で1人の当主かつ十二天将だ。
以前の十二天将とは前例が無く、どちらかが式神らしい。常に行動していないと影武者の意味がないらしい…。
それでも実力は確かなものであり、膳所家をあっという間に立て直したのは彼らの手腕。

自分の秘密を皆に明かした紅緒、そして悠斗再登場…!?

―――やがて、十二天将全員が集まり、緊急会議が開かれる。
『双星の陰陽師の真実』および『この先の陰陽師とケガレとの戦いについて』だ。
有主は先代である自分の父が遺した日記に記されている、ケガレとの代々の戦い、今後起こるだろう事態の推測について話すつもりなのだ。

十二天将同士で言い争いが起こりかけたその時、紅緒が入室する。
そう、紅緒に話して貰うのだ。
有主はあらかじめ、紅緒にはバサラと接触した事は話さない方がいいと言ってある。

……が、紅緒はなんと千怒と接触した事を自ら話した。
有主がたじろぐ中、紅緒は自分の存在理由について全て話した…。

信じがたいが、十二天将たちは遮らずに聞いた。
しかし流石に紅緒への対応をこのままにするわけにはいかない。果たしてどうなる―――

「ころしましょう」

発言したのは、勿論雲雀だ。
確かにその対応も仕方がないが、士門や繭良は反論を唱える。化野紅緒が土御門島に危険を齎すはずはないと…。
が、なんと雲雀は紅緒という人間など存在したいはずだという扱いをし始める。ケガレと接触した者は記録から抹消する程の重罪だと考えているようだ…。

ろくろが完全に覚醒しきる前に、処分するべきだと言う…。

―――ろくろの精神世界。
小人ろくろは残りたった1人になっていた。もし最後の自分が喰われたら…。
だが非情にもその手は伸びて―――

「あはははははははははっ!!!!」

この声は―――…

「な…ゆ…悠斗!!?」
なんと、タヒんだはずの悠斗がろくろの精神世界に現れた!!
衝撃を受けるろくろ。悠斗はあくまで助けに来たのではないと言う。代わりに邪魔をする事もない。

それにしても4年ぶりの再会なのに、ろくろは全然成長していないと評す。
しかし、ろくろの股間を見た悠斗は幼い頃一緒に風呂に入った時の事を思い出し、目の前のろくろが本当に同一人物なのか訝しむ…。

「変なトコ見て判断鈍らせんなよ!!!」

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

『双星の陰陽師』 第83話の感想

十二天将もそれぞれ新しく代替わりした所が殆どですね。
鈩あたりはそのまま代替わりせず……といった感じですね。

今回初登場となる、2人で1当主の新しい十二天将『膳所雲雀』『膳所九十九』。
彼らは強さこそろくろらに匹敵するかもしれませんが、どうも協調性がありません。
あくまで強さだけであり、周囲を省みるつもりはないようです。
さらには秘密を話した紅緒を『追放』ではなく『処刑』するよう進言しています…。

十二天将の中でも抜きんでていた天馬は自分の強さを鼻にかけることはなかったし、ちゃんと周囲と強力して闘っていたように見えます。
彼が天狗にならなかったのはその悲惨な出生からですが、あの2人には逆に周囲を信用できなくさせるような過去でもあったのでしょうか?

……そして、まさかの。
悠斗、精神世界限定ですが、見事復活を果たしました!!
悠斗の頭部が保存されているのは79話で周知の事実でした。
流石に大罪人の悠斗は完全復活はさせて貰えないと思いますが、何かしらの形でろくろ達と関わり続ける事が出来るようになるかもしれません。

ですが彼は悠斗の味方をしに来たのではなく、特に干渉するつもりもない模様。
一体何をするつもりなのでしょうか…?

無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。なんとポイント還元が驚異の40%!

U-NEXTで読んでみる

▲無料期間31日で600Pが欲しいなら▲

 

『双星の陰陽師』 第84話のネタバレ

『双星の陰陽師』 第84話のネタバレ&最新話。拘束される紅緒

『双星の陰陽師』 は助野嘉昭先生の漫画で、ジャンプSQにて連載中です。 『双星の陰陽師』 前話(83)話のあらすじは・・・ 有主は紅緒のことを話すため、十二天将を全員集結させる。そこで紅緒はバサラの一 ...

続きを見る

『双星の陰陽師』 第83話のまとめ

今回は『双星の陰陽師』 の第83話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】

eBOOKJapan背表紙

まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。やっぱりビジュアルって大事!

登録無料で月額料金不要。しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。

eBookJapanで読んでみる

▲無料登録で半額クーポンGET!▲

※キャンペーンは変更されている可能性があります。詳しくは上記から公式をご確認ください。

-漫画ネタバレ
-, ,

Copyright© どりまん , 2020 All Rights Reserved.