漫画ネタバレ

『血の轍』第76話のネタバレ&最新話。道を登る静一たち

『血の轍』は押見修造先生の漫画で、ビッグコミックスペリオールにて連載中です。



『血の轍』前話(75)話のあらすじは・・・
静一の事情聴取が終わり、一郎と静子の弁護士・岩倉と共に合流する。その夜、静一は自分の部屋で静子に『ママの事、嫌いになったの?』と聞かれるが、飛び起きた静一の頭には「僕は僕のもの」という言葉が響いていた。

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『血の轍』第76話のネタバレ&最新話。

犯行現場の山に警察と登る

―――パトカーが山に向かって走って行く。
それも複数台。中には静一や一郎、警察関係者たちが乗っていた。
一同はそれからパトカーを降り、山に向かう。
静一の事情聴取を担当した刑事の人も同行、静一に実況気分で山に登って貰うと説明。
一郎とは別行動になる…。

そうして静一たちは山を登り始める。

道を登る静一たち

途中で聴取担当の刑事は「この道を登って行ったんだね?」と逐次確認。
静一は返事をしながら登る。
……静一の脳裏には親戚の伯父やしげるが「早く来な!」と急かしているあの時の記憶が思い出されていた。

その時…。
『静ちゃん……静ちゃん……』
待って……10メートルほど遠くの林の中に、静子の幻影が現れる。
まるで亡霊のように静一に声をかける静子。その顔は本物の亡霊のように何処か歪んでいた。
『行っちゃダメ……ダメ……静ちゃん……』

…しかし静一はそもそも聞こえてないかのように無視して山を登っていく。

役者を使って犯行状況を再現

―――一同は犯行現場である崖の上に辿り着いた。
聴取担当の刑事は「これから、事件の再現をするからな」と説明する。
そして事件当時の再現がなされる事に…。

しげる役の人間を用意し、再現が始まる。
しげる役の人間に命綱を付け、静一の証言により崖ギリギリまで立ってもらい、しげるがどうしていたかを再現。

続いて、静子がどのようにしてやってきたかを再現する。
静一は自分が立っていた背後から「静ちゃん」と声がしたと言う。そして振り返ると―――

―――そこには本当に静子が立って―――……
『静ちゃん……ダメ……やめて……』
が、よく見ると当時の静子の格好をしただけの別人の女性だった。
その人が静子役だ。

静子がここに立っていたのかという問いに、静一は「……はい。そうです…」と間をおいて答える。

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『血の轍』第76話の感想

続いて聴取担当刑事たちと一緒に山に登る静一たち。
途中で静子の幻影が亡霊のように静一に行かないでと言っていました。
……静子は既に自分の意思で罪を認めていますから、あの幻影は静子の意思ではなく静一の内部にある静子のイメージですね。

以前の静一なら、そんな幻影を振りほどく事は出来なかったでしょう。しかし今の彼には迷いは感じられませんね。
それでも被疑者役の女性に静子を重ねてしまい、一瞬ハッとなりました。…が、なんとか持ち直しました。

ですが、まだ油断しきれません。
静一は静子の幻影に惑わされて嘘の供述をしてしまうかもしれません。果たしてどうなるか…。

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『血の轍』第77話のネタバレ

『血の轍』 第77話のネタバレ&最新話。辛い記憶を思い出した静一

『血の轍』 は押見修造先生の漫画で、ビッグコミックスペリオールにて連載中です。 『血の轍』 前話(76)話のあらすじは・・・ 続いて静一たちと警察関係者は事件のあった山に登り、事件を再現する事に。静一 ...

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『血の轍』第76話のまとめ

今回は『血の轍』の第76話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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