漫画ネタバレ

『血の轍』 第78話のネタバレ&最新話。何度もぶつかりながら落下する幼き静一

『血の轍』 は押見修造先生の漫画で、ビッグコミックスペリオールにて連載中です。



『血の轍』 前話(77)話のあらすじは・・・
再現は人形を使用してのものに移っていく。その際に静一は幼い頃の記憶を思い出す。静子と一緒に高台に出かけた時の事...。静子は唐突に、自分も消えるからまず静一が先だと言って、静一を高台から落とした......。

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『血の轍』 第78話のネタバレ&最新話。

何度もぶつかりながら落下する幼き静一

―――静子に手を離され、そのまま落下していく静一…。
木の枝や崖が幼い静一に容赦なくぶち当たり、何度もぶつかりながら静一は地面に落下していた。
幸い、それ程高くなかったのと、下が落ち葉だらけだった事で、静一は頭部などの出血だけで済んだ。

……だが全身がズキズキ痛み、まともに立ち上がる事ができない。
「ああうあ……」と声にならない声を上げる。
このまま動けないままなのだろうか……。そう思われた時、ガサガサと音を立てて静子がやってくる。

静一の前に立つ静子。
彼女は無表情のまま、どこか投げやりな顔で言う。
「もういいや、かえるんべ」
そして「さっさとたって」と静一を立たせる。

あの猫の亡骸が横たわっているシーンへ…

―――こうして静一はボロボロのまま、静子に手を引かれて帰路を歩く事になる。
相変わらずボロボロのままひょこひょこと歩く静一。
静子を見上げると、静子は「……あ」と向こうを指さす。

「みてごらん」「ねこさん、ねてるよ」

向こうの垣根の日陰で確かに猫が寝ている…!!
それを見た静一は怪我など忘れ、「……ほんとだっ!」と猫に駆け寄る。
可愛らしい猫だ。

しかしいくら触っても反応がない。
それどころかハエが集って体温も感じられない。
静子曰く、この子はタヒんでしまっているようだ。

あの猫は静一自身を暗喩している存在だった

静一は納得いかなかたらしく、しきりに「どうして?」と聞く。
それに対し、静子はまた聖母のような笑みを浮かべるのだった…。

……その様子を、回想として静一は三人称目線で見つめる。
そう……静一は思い出した。
この猫は他の誰でもない、自分自身だった。ころされて置き去りにされた僕だ。

―――静一はやがて空想から現実へと戻っていく。
目前では………しげるを模した人形が静子役の女性によって崖から落とされる所だった。

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『血の轍』 第78話の感想

静一は本当に落下していたようですね…。
何度か木の枝などにぶつかりながら落下し、地面には落ち葉があったために助かったようです。
当然体中から出血している静一ですが、静子はそんな事お構いなしに静一を立たせて共に帰ります…。

66話で伯母が言っていた『これでも静一を心配していた』『静一が怪我をしていた』というのはこの事だったようです。

愛するはずの母親に高台から物のように落下させられただなんて、相当ショックなはず。
恐らくこれがきっかけとなって、静子との心の中での決別が始まるのではないでしょうか…。
突き落とされて落下していく人形を見た静一は次にどのようなアクションを取るのでしょうか…?

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『血の轍』 第78話のまとめ

今回は『血の轍』 の第78話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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