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『つまり好きって言いたいんだけど』 第12話のネタバレ&最新話。瀬那の父が危篤

『つまり好きって言いたいんだけど』 は円城寺マキ先生の漫画で、プチコミックにて連載中です。



『つまり好きって言いたいんだけど』 前話(11)話のあらすじは・・・
瀬那のことを役と混同してしまい、意識してしまう千歳。それを気づかれないように瀬那に素っ気ない態度を取る。一方、瀬那の精神は徐々に不安定になっていた。映画の撮影が終わり、打ち上げで酔いつぶれる瀬那。瀬那が不安定になっていたのは、あの日千歳との読み合わせ以来、相手役が千歳と重なって見えるようになったからだという。千歳は自分も同じだった、と告白。そして自分も瀬那も役とは全然違う、それに私は役ではない瀬那の方が好きだ、と伝えるのだった。

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『つまり好きって言いたいんだけど』 第12話のネタバレ&最新話。

瀬那の父が危篤、急いで父の元へ向かう瀬那と千歳

瀬那の父が危篤だという連絡が入る。
仕事を終わらせ、千歳と瀬那は急いで瀬那の実家へ向かう。
瀬那は明らかに顔色が悪く、動揺している。
そんな瀬那を心配する千歳。
瀬那の実家へ到着すると、出迎えてくれたのは瀬那の兄・宗理だった。
千歳が瀬那のマネージャーとして挨拶をすると、宗理は千歳のことを覚えていた。
幼稚園くらいの頃、瀬那が千歳を家に呼んだことがあったからだ。
驚く千歳。
宗理に連れられ瀬那の両親の元へと向かう。
布団に横たわる父と、看病をするため寄り添う母。
席を外す千歳。
宗理は千歳に瀬那の話が聞きたい、と誘う。

宗理と瀬那の話をする千歳

別室でお茶を飲みながら千歳は宗理に瀬那の話をすることに。
変幻自在の演技力、そして生まれ持った“華”、俳優になるべくしてなったんでしょう、自分がマネージャーでは足りないのかもしれないと思うことがある、と話す千歳。
そして話題は瀬那の父の話に。
いつもならどんなに落ち込んでも茶化す瀬那だが、今回は違っている。
それは声もかけられないほど。
すると宗理は言う。
父は瀬那の数少ない理解者の一人だから亡くなってしまったらダメージが大きいはずだ、と。
瀬那が中学生の時に父に愚痴を話しているのを聞いてしまったという。
瀬那はその時父に、自分の本音を誰にも信じてもらえない、と話していた。
だが宗理は、あの年代特有の自意識過剰のせいじゃないか、と思っていた。
瀬那は頭の回転も速く、人を言いくるめるのも得意、だがその実、本音は誰にも信じてもらえなかったのだとしたら…。
千歳の言う“華”、それを持って生まれた者の代償みたいなものなのかもしれない。
そして瀬那がいまいる世界は人々がそんな“華”を競い合うような場所、瀬那の中にどれだけの真実が残されているのだろうか。
宗理も瀬那のことを心配していたのだった。
そして宗理は急に思いついたように千歳に聞く。
瀬那に対して恋愛感情を持っていないのか、ということ。
驚く千歳。
宗理は、身内として心配するあまりつい、瀬那を支えて見守ってくれる人はいないかと願ってしまう、この世界で瀬那が信じられる存在、それは父はもちろん自分にもなれない、千歳がそんな存在になってくれたらいいなと思った、と話す。
それを聞き、千歳は思い返していた。
自分は支えて見守るどころが、全部つっぱねてしまった。
それも味方のような顔をしながら。
そして千歳は宗理に言う。
自分にはその資格はない、自分も彼を信じてこなかった人たちと同じ、支えたい気持ちはある、だけど自分には彼の嘘と本音が見分けられない、と。
それを聞いた宗理は、なんだそんなことか、と返す。
そして宗理は千歳に、瀬那が本音を言っている時の見分け方を教えるのだった。

瀬那の嘘と本音、それを見破る千歳

宗理との話が終わった千歳は横たわる父の横に座っている瀬那の元へ。
瀬那が千歳に父の話をする。
父はこういうことになったら延命治療はしないで家に帰してほしいと言っていた。
呼吸が止まるのは家で、と望んでいた。
ずっと病気だった。
だけど自分だけがそれを知らなかった。
恐らく、心配をかけたくないなどといった理由だろう。
だけどそれは結局、信用されてなかったからじゃないかと思ったりもする。
そこまで父の話をしていた瀬那だったが、瀬那は千歳に謝る。
他人なのに巻き込んで悪かった、マネージャーとして仕事の調整よろしく、と。
一線引かれたことに少しショックを受ける千歳。
だが、千歳は瀬那の耳を見て判断する。
そして千歳は後ろから瀬那を抱きしめた。
いきなりこんなことをしてごめんなさい、と千歳は謝る。
でもこうしたくなった、瀬那が苦しいんでいる時は一緒に悲しいし、悔しいときは同じくらい悔しいし、落ち込んでいた支えてあげたいと思う、それは私がマネージャーだからじゃない、それはあなたが“瀬那”だからでもない、私自身のそうちゃんへの気持ち、お父さんの代わりにはなれないけどこれからは私があなたを信じます、と瀬那へ伝える千歳。
すると瀬那は、ちょっと有頂天すぎてやばい、と答える。
そんな瀬那の耳は赤くなっていた。
千歳が宗理から聞いた、瀬那の本音と嘘を見分ける方法。
それは、瀬那の耳。
本音を言っている時は目尻から耳が少し赤らんでいる、とのこと。
瀬那は振り向き千歳の手を握る。
そして瀬那は、やっぱり千歳のことが好きだわ、と微笑むのだった。
翌日、瀬那の父は息を引き取る。
芝居ではあれほど自由に泣ける瀬那だが、ほとんど涙を流せなかった。
そんな瀬那を千歳は初めて“守ってあげたい”と感じるのだった。

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『つまり好きって言いたいんだけど』 第13話のネタバレ

『つまり好きって言いたいんだけど』 第13話のネタバレ&最新話。瀬那の気を晴らしてあげたいと考える千歳

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『つまり好きって言いたいんだけど』 第12話のまとめ

今回は『つまり好きって言いたいんだけど』 の第12話のネタバレ&最新話。をお送りしました。

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